田中覚
会議録に記録された「田中覚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 三重県議会議長
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会37 件・37%
- 法務委員会33 件・33%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 ただいま前向きの御答弁をいただきましたが、ぜひ日本で開催ができますように、ひとつ御努力を重ねてお願いいたしたいと思います。 公害の損害賠償制度の問題につきまして、私も実はいろいろお伺いしたい問題があったわけでございますが、午前中に島本委員からいろいろ突っ込んだ御質問がございましたので、この問題につきましてはただ一点だけ希望を表明しておきたいと思います。 それは、ほかでもございませんが、企業から徴収する賦課金につきまして…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 この問題につきましては、公害病の発生がある程度地域的になっておる関係もございまして、地方において特別にそういった公害病の研究などをやっておるところがございますが、そういったところに対しまして少なくとも国のほうで相当の指導、財政援助をやってもらうようなことをひとつ今後ぜひお考えをいただきたい。そういう研究をむしろ育てるようにぜひ御配慮いただきたいと思いますし、特に私ども長い間地方におりまして気づいておりますことは、国立の…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 ちょっと、それに関連いたしましてもう一言伺っておきたいと思いますが、この地域指定についての考え方は、環境庁としてはオール・オア・ナッシングという考え方に徹底されるわけでございますか。それとも、何かそこにいまのように、たとえば有症率の状況だとか大気汚染の状況だとかいろいろ程度はあるわけですね。少なくとも非汚染地域に比べてかなり高い数字を示しておる。しかし現在の環境庁の基準には現時点では達しておらない。しかし、先ほど私が申…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○田中(覚)委員 局長のお考え、私もよく理解をいたします。この問題は先ほどせっかく大臣から前向きに調査、検討するという御返答をいただいておりますので、そっとしておいたほうが実りが多いんじゃないかと思います。実はまだちょっと言いたいことがあるんですが、これはこの際申し上げないほうがいいかと思いますので、ひとつ、何とぞよろしく御配慮のほどをお願い申し上げまして、終わります。
第43回 衆議院 建設委員会 第26号
○田中参考人 私は三重県知事の田中覺でございます。 意見を申し上げる前に、意見を申し上げる私の立場について一言だけ申し上げたいと存じます。 御承知のとおり、今回御審議中の新しい河川法案につきましては、私どもの組織団体である全国知事会におきましては、強い反対意見を表明をいたしておることは皆さま方御承知のとおりでございます。しかしながら、河川の問題は、それぞれの県の置かれておる地理的な条件、従来の災害の実態、また、それぞれの県の産業や経済の…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) 三重県におきましては、落札の決定にあたりまして、従来、制限価格制度を昭和二十七年以来とっております。これを県の建設工事執行規則によって定めておりまして、入札者のうち、予定価格の範囲で、予定価格の八割から三分の二までの範囲内で知事が定める制限価格を下らない最低の価額を入札した者をもって落札と決定する、こういうような規定になっております。しかるところ、先般県庁舎の建設にあたりまして……。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) これは改正しておりますから……。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) 指名競争入札の場合に、指名をした業者の信用、資力、工事能力及び経済情勢を勘案いたしまして、知事が特に制限価格を設ける必要がないと認めた場合には制限価格を設けないことができるというふうに改正をいたしております。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) そのとおりでございます。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) 今お話がございましたとおり、県庁舎の新築にあたり、五大業者の指名をして入札に付したわけでございますが、その入札の結果は、今お話がございましたような順位でございまして、最低は大林組の六億八千百五十万円でございましたが、その大林も、次の竹中も、その上の清水も、三社とも県の定めた制限価格以下でありましたために、失格をいたしまして、四番札の鹿島建設が八億三千万円で落札と決定をしたわけでございます。県はそれに基づいて請負契約…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) 条例はもちろん議会の議決を経ております。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) 今お話がございましたとおり、条例規則の建前から申しますと、正当な手続のもとに落札の決定をした鹿島組との契約が議会で否決をされたということにつきまして、いろいろ御疑問の点もあろうかと思いますが、議会における論議の要点は、いやしくも県が五大業者に限定をして指名をした以上は、その五大業者であれば、たとえどんな価格で入札をしても、その五大業者ならば信用して、安心して工事がまかせられるという趣旨で五大業者に限定をしたのではな…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) 今条例というお話がございますが、本件におきましては、先ほど申し上げましたとおり、建設工事執行規則で制限価格制度をとっておりますから、規則改正の問題でございます。私どもがこのとあで制限価格を設けないことができるという例外規定を設けましたのは、今回のこの県庁舎の建設請負契約についてではないのでありまして、この問題を契機として、今後の事態に備える意味で改正をいたしたのであります。したがって、大林組との契約の締結、あるいは…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) これは、議会の議決を要する条例の中に、「議会の議決または住民の一般投票に付すべき財産営造物または議会の議決に付すべき契約に関する条例」というのがございます。その中で、その第五条に「前二条に掲げる契約を締結しようとするときは知事は議会の同意を得たときに当該契約が成立する旨を落札人または相手方に告げかつその旨を記載した仮契約をこれらのものに交付するのを例とする。」、こういう規定がございまして、仮契約書には、必ず議会の同…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) 今お話しになった点は、私ども県議会で繰り返し議論をいたしまして、まあ五大業者を指名したことでありますから、かりに非常に安い価格でやることになりましても、そのことが直ちに安かろう、悪かろうという結果には必ずしもなるまい。しかし、相当額の開きが入札価格にあれば、できた結果というものは、それなりにどっかに差があったりするのじゃないかというようなことも、もちろんわれわれも強調いたしましたし、また最近における他県の県庁舎の落…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) ええ。それで私は、議会のそういう論議及び空気にかんがみ、鹿島建設のほうに正当な手続で決定して落札したのであるけれども、とにかく五大業者の中でそれよりも非常に低い入札者があるということから、こういう議論が起きておるので、できれば価格の面で勉強をしてもらいたい、一番望ましいのは、鹿島が大林組の入札価格まで下げて請負をしてもらえば一番問題がないのだということを申し入れたのでありますが、鹿島建設としては、自社の入札価格とい…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) 議会の議論の経過が、先ほど申し上げましたように最低の大林組の六億八千百五十万というものが一番問題になったところでありますから、そこで事後処理としては、最低の大林組と折衝して、大林組がその入札価格では請け負えないということであれば、その次の竹中組、竹中組も請け負えないということであれば清水組というふうに逐次折衝をする腹がまえでおりましたが、大林組としては、入札をした当時よりは鋼材等材料の価格の値上がり等もあり、その価…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) 予定価格は、従来済んでからでも公表いたしておりません。県の設計についての心がまえというものの一端がそれによって知れることになるのですから、公表しておらないのですが、しかし大体これにつきましては、すでにもういろいろ議論が行なわれる過程におきまして、大体線は出ております。申し上げてもいいのでございますが……。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) 大体九億三千万と予定いたしております。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) 今の点は、先ほど申し上げましたように、業者の信用なり、あるいは資力なり工事能力、それからまた同時に、今度の問題のときに一番大きな要素であったと思いますが、そのときの経済情勢というようなことをいろいろ勘案いたしまして、特にこの場合は制限価格を設けないほうがよかろうと判断される場合に限って制限価格を設けないこともできるという趣旨でありまして、運用の精神といたしましては、まだ別に具体的な基準等はきめておりませんが、これは…