田中覚
会議録に記録された「田中覚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 三重県議会議長
- 直近の発言日
- 1962/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会37 件・37%
- 法務委員会33 件・33%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) その点は、私ども県の建設行政を運営するにあたりまして、最も留意をしているところでございます。したがって、建設技術者をできるだけ採用するということに努力をしておりますし、また、工事の監督につきましても、十分励行をするように努力をいたしておりますが、しかし、従来の経験によりまするというと、ときには手抜き工事等が発見されるというふうな場合も、ままございます。私どもとしては理屈はとにかく、今お話のように、監督とか検収とか、…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(田中覚君) 大林組が六億八千百五十万円、竹中組が七億一千五百万円、清水建設が七億三千五百万円、鹿島建設が八億三千万円、大成建設が八億四千二百万円、これは最高でございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第2号
○田中公述人 私、ただいま委員長から御指名をいただきました三重県知事の田中覚でございます。 農業基本法案につきましては、政府案のほかに社会党、民社党からもそれぞれ別個に法案が用意されておりますし、これらに対する意見や批判等は、すでに農業基本問題調査会の答申が提出せられました当時から、広く新聞、雑誌等にも展開せられておりまして、また本国会におきましてもすでに十分討議がなされつつあるようでございます。従いまして、ある意味におきましては、もう…
第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第2号
○田中公述人 ただいま私にいただきました御質問といいますか、あるいは御意見といいますか、それに対しまして簡単にお答え申し上げたいと思います。 まず第一番に、私が自立農家の実現は現実の問題としてなかなかむずかしい状況にあるということを申し上げたのでありますが、その点は、一般的な問題といたしましては、個々の農家についてはそれだけ必要な土地の獲得が条件になるわけでございますが、そのこと自体に相当の困難性があるということを指摘いたしたのでござい…
第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第2号
○田中公述人 ただいま角屋議員のお述べになりました点は、基本的に言って私どもの考えと相違があるわけではないのでございます。私どもも、せっかくできる基本法であるからには、ほんとうに世界に誇るに足る基本法であり、同時に、日本農業の将来の長い展望にこたえられるものでなければならない、そういうふうに考えております。従いまして、冒頭に私も申し上げました通り、慎重な御審議を十分尽くしていただきたい、また、各方面の意見も十分一つおくみ取りいただきたい…
第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第2号
○田中公述人 ただいま、基本法をめぐる自民党及び社会党の基本的な見解の相違点を中心にお尋ねをいただいたのでございますが、確かに、今御指摘のように、両案の間には考え方においてもあるいはまた具体的な対策の取り上げ方におきましても相違があることを私どもはよく承知いたしております。しかしながら、また、他面におきましては、その目標とするところが、表現の差異はございましても、ほんとうに農民のためになり、また日本農業の将来の発展になるような、そういう…
第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第2号
○田中公述人 ただいまのお話は、私も同じ三重県の出身でございまして、県内の同じ事情を基礎としてお話をしておるわけでございますが、先ほど私が申し上げましたのは、いわゆる政府案におきましては、経済の高度成長、ことに他産業の異常な発展、それによるところの農村からの人口の吸収というものが一つの大きなてこになっておる、私も、はたして高度成長がいつまで、またどの程度期待できるかという点につきまして不安の点がある、その反面、農村の内部でいわゆる自立農…
第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第2号
○田中公述人 法案の第三条に、「地方公共団体は、国の施策に準じて施策を講ずるように努めなければならない。」、こういうふうにあるわけでございまして、この条文が必ずしも規定されておりませんでも、現在の国と地方自治団体の関係から申しまして、国の政策を地方公共団体が実行をするという関係に置かれておる問題がはなはだ多いのでございます。そういう意味におきまして、私は、この法案に盛られておるところの考え方なりあるいはこの法案を基礎として今後打ち出され…
第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第2号
○田中公述人 私も、先ほど申し上げました通り、この法案に掲げておる目標と、現実に農村に存在しておる条件との間に相当大きな開きのあることは率直に認めざるを得ないのでございます。従って、このギャップを埋める具体的な段取りなり、あるいは政策なり、過程なり、そういうものをぜひ一つお示しいただいて、これらについての農民の不安なり、疑問なり、あるいはまた、えてしてありがちな誤解等も一つ解いていただきたいということを申し上げたつもりでございます。それ…
第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第2号
○田中公述人 ただいまの点は、もとより、それらについての議論も十分尽くされ、一般農民の間に安心のできる体制があらゆる分野で整えられた上で実施に入るということがもちろんそれは望ましいと思いますけれども、率直に申し上げまして、それらにつきましては、今後なお相当時間をかけないと、具体的な法律なり政策に出てこないというふうな問題もあろうかと存じます。いずれにいたしましても、この法案の意図しているところが早期に実現をするということが私どものねらい…
第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第2号
○田中公述人 大へんむずかしいお尋ねでございますが、この問題につきましては、国際的な関係で制約を受けているとかそういう問題はないわけでございまして、何が何でも無理に早く成立してもらいたいということまで私は申し上げておるわけではございませんが、でき得べくんば、いろいろお考えの相違やまた具体的な政策についての御意見の相違が各党の間にありましょうとも、できる限り、その共通的なものといいますか、農政を前進させるという面における共通面の基本対策と…
第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第2号
○田中公述人 これにて公述人各位に対する質疑は終了いたしました。 公述人各位に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中のところ御出席をいただき、長時間にわたってきわめて貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 明日は午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十六分散会
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○田中参考人 私は、三重県知事の田中覚でございます。 三重県の伊勢湾台風の被害の概況と、災害発生以来今日までとって参りました県の対策の概要、並びに当面及び今後の災害対策につきまして、二、三の点について御要望を申し上げまして、陳述にかえさしていただきたいと存じます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○田中参考人 まず陳述に先だちまして、私からも一言お礼のお言葉を申し上げたいと存じます。今回の伊勢湾台風による被害が発生いたしまするや、空前の大災害であることに深く考慮を払われまして、政府におかれましては、いち早く中部日本災害対策本部を設置して、現地対策の完璧を期せられ、また、国会におかれましても、さっそくいろいろの角度から現地調査を実施せられ、その後、引き続き政府、国会両々相待って災害対策の確立に非常な御努力をいただいておりますことは…
第15回 参議院 厚生委員会 第27号
○参考人(田中覺造君) 只今長田君から申上げましたように、この法案を一日も速かにお通し願いたいだけであります。その理由は二年有余の間この空間になつておりますのは、どこに原因があつたかと申しますと、推薦母体に欠陥がありまするが故に、だんだんとかようになつたことと私は信じておるのであります。 今回の法案を拝見いたしますと、この点に重点を置いて改正いたしておるように拝見しますので、この法案が通過実施されることに相成りますれば、民生行政並びに民…
第7回 衆議院 水産委員会 第14号
○田中説明員 水産物の統制問題に対して、現在政府で考えております結論的なことと、それからそれを実現するために現在までとつて参りました措置の概要を、まず最初に申し上げたいと思います。 昨年末漁業用資材に対する補給金の撤廃問題が決定せられましたときに、われわれとしましては、当時国会の要望もございましたし、大体水産物の統制撤廃の時期を本年の四月ということに想定をいたしまして、諸般の準備をして参つたのであります。しかし当時補給金撤廃問題が決定い…
第7回 衆議院 水産委員会 第14号
○田中説明員 時期の問題がきわめて重要であるということは私どもも承知いたしておりますし、ことに北海道のにしん漁業につきましては、ちようど四月、五月という問題がきわめて重要な関係を持つているということを特に心配しております。従つて私どもといたしましては、そういうような考慮もございまするし、また撤廃をいたしますためには多少準備的な措置も必要でございまするので、できるだけ早く撤廃の時期の決定をいたしたいということで、先般来司令部と折衝を続けて…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○田中説明員 水産物統制改善の措置を講じますために、本年の五月以來関係方面と折衝を続けて参りまして、最近に至つて大体の見通しがつきましたので、その間の経過を簡單に御説明いたします。 第五國会における御要望等もございましたし、また水産物統制の実情等も勘案いたしまして、政府においてはこの五月以來、水産物統制改善要綱というものを立案いたしまして、関係方面と折衝いたして参つたのであります。その考え方の要点は、從來生鮮水産物と加工水産物とを、二本…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○田中説明員 私からお答え申し上げます。水産物統制が全面的にはずせないのは、決して漁業に必要な資材、漁網あるいは石油といつたようなものが、輸入にまつておるからということではございません。これは実は関係方面とも数次にわたりまして話合いをいたしたのでありますが、かりに水産物の統制をはずしたからといつて、漁業経営に絶対必要な資材で、しかも輸入にまたなければ供給できないというようなものは、当然供給されるわけでございまして、そのことと水産物統制の…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第22号
○田中説明員 私から簡單にみそ、しようゆの生産配給の実情についてお説明を申し上げます。まずしようゆから申し上げますが、御承知のようにしようゆは日本國民の必需的な調味料といたしまして、大体戰前におきまして年間四百万石ないし五百万石の生産がございまして、一人一年あたりおおむね七升ぐらいの消費をいたしておつたのでございます。それが戰爭に入りましてから、原料の制約によりまして漸次減少をして参つたのでありますが、終戰後司令部の好意によりましてアメ…