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自由民主党農林大臣臨時代理・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
1,957
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣臨時代理・行政管理庁長官
直近の発言日
1961/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,957 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(田中茂穂君) 今、局長が申しました、もし御要望があればというあれがございましたけれども、相澤委員のお話の通り、国会が要望された理由もございまして、四カ年計画で、一応調査いたしたわけでございます。今、局長が言いましたように、全部調査がもう終わっておりまするし、その資料を十分整えまして、整え次第に報告をいたしたいと、かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(田中茂穂君) 今の御指摘のお話につきましては、私きょう初めて承ったのでありまして、なるほどおっしゃることが事実であれば、これは前の大臣並びに政務次官もはっきり言明いたしておる点でもございまするので、早急に実情を調査いたしまして、前の大臣並びに次官が申しましたように処置を早急にいたしたい、かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(田中茂穂君) 国有財産の処理につきましては、これは十分調査し、また法に照らして対処すべき重要な問題でございまして、今、お話がありましたような特権的な意識をもって、あるいはおっしゃいましたようなことは私はないと信じまするけれども、そういうことは、厳に慎しまなければならない問題でございまするし、大蔵省が、特にこういった国有財産の管理を管掌いたしておりまする立場上、特権的な意識を持つということは、私は今日ないと思います、そういう意…

自由民主党大蔵政務次官1961/04/14

38参議院 決算委員会 第19号

○政府委員(田中茂穂君) 今の問題は、十分調査をいたしまして、次回の委員会で御報告申し上げたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1961/04/12

38参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(田中茂穂君) 小柳委員のお気持はよくわかりますけれども、積雪地帯であるという理由だけによりまして、所得税の特別控除ということは今のところ考えておりません。ただ、考えておりまするのは、積雪の被害によりまして受けられました住民のその個々の被害実情を十分調査いたしまして、その被害住民に対する税の恩典というものは、これは被害減免法というものがございまするから、それを十分適切な運用をいたしまして、そしておっしゃるような趣旨に沿うように…

自由民主党大蔵政務次官1961/04/12

38参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(田中茂穂君) 会計年度の周期を変えたらどうか、積雪地帯は非常に現在の会計年度ではいろんな公共事業の支払い等がおくれるのじゃないかというような理由でおっしゃいますけれども、会計年度を変えるということは今のところ考えておりません。過去暦年制をとりましたのは三年間明治時代にございます。また七月−八月の会計年度の場合も十年ほど続いておりますが、現在の三−四月の会計年度は過去七十年ほど歴史を持っておりまして、今それを変えるという理由も…

自由民主党大蔵政務次官1961/04/12

38参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(田中茂穂君) ただいま農林省の昌谷官房長からお答えいたしましたように、農林関係の被害額につきましては、農林省と十分緊密な連携を保ちまして、大蔵省といたしましてはできるだけの措置を講ずることにいたしております。しかし、今申しましたように、天災融資法の中に別ワクといたしまして、積雪被害の分として三億五千万円ワクを設けております。なお、その他の農作物の被害あるいは農林施設の被害等につきましては、農林漁業金融公庫の融資をもってこれに…

自由民主党大蔵政務次官1961/04/12

38参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(田中茂穂君) 今度は中小企業者、商工者に対する特別な融資ワクを設ける意図はないかというお尋ねのようでございますが、今のところ原資をふやすという考え方は持っておりません。しかしながら、農業者には農林漁業金融公庫その他で、あるいは天災融資法のワクを別に設けたようないきさつもございまするので、大蔵省といたしましては、直接国民金融公庫並びに中小企業金融公庫等に対して命令はできませんけれども、できるだけそのようなワクが積雪被害の中小企…

自由民主党大蔵政務次官1961/04/12

38参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(田中茂穂君) 鈴木委員のお考え、私個人といたしましては、私はわからないのではないのであります。他の地域の住民と比べて、積雪寒冷地帯の住民があらゆる点において立ちおくれておる、また所得も少ないということも、よくわかります。しからば、積雪寒冷地帯だけ所得税の減免をしてよろしいかどうか。同じようなことは、やはり台風常襲地帯にも私はいえるのじゃないか。そうなりますと、納税体系というものがやはり根本的にくずれてくるおそれがあると思うの…

自由民主党大蔵政務次官1961/04/06

38参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(田中茂穂君) ただいま御指摘の通り、この育英会の資金の回転はできるだけ効率的に行なう必要があるわけでございますが、残念ながら今日のところなかなか効率的に返還がなされていない面が多々あるわけでございまして、それらにつきましては、三十五年度におきまして、一応試験的に外務徴収員というものを十名程度置きまして、それぞれ職場に派遣しまして徴収するような制度を考えてやったのでございますが、その成績が割に良好でございますので、三十六年度に…

自由民主党大蔵政務次官1961/04/06

38参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(田中茂穂君) もともと育英会の資金というものは、教育の再生産をはかるという意味においてこの制度があるわけでございますので、そういう観点から、今回拡大いたしましたけれども、その本旨にのっとりましての拡大をはかったわけでございまして、今御指摘の、労働大臣から職業訓練所の職場についた者についてはどうか、水田大蔵大臣が了承したというようなお話がございましたけれども、大臣としましては、その職業訓練の業務に携わる者は、これは人材の育成と…

自由民主党大蔵政務次官1961/04/06

38参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(田中茂穂君) 一応、労働省からそういう御要望があったことは事実でありまするけれども、育英資金というものは、やはり先ほどから申しまするような趣旨にのっとってできた制度でございますから、あくまでも人材の育成を再生産するという業に携わる方に対する免除の恩典を行なっておるわけです。職業訓練というものは、これはあくまでも行政的な措置によってなすべきものであるというふうに私は解釈いたしておりますので、閣議でそういうお話し合いがついたとい…

自由民主党大蔵政務次官1961/04/06

38参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(田中茂穂君) ただいまの矢嶋委員の御意見には本質的には私どもは賛成であります。教育の機会均等、また、特に将来理工系の人材を養成しなければなりませんが、またそれに、教育の衝に当たる人材もつちかわなければならない。そういうことで、どうしても地域的な格差あるいは所得格差をなくするための国民全般の水準を上げる、教育の水準を高めるという意味から言いましても、できるだけ幅広くこの制度を適用せしめる必要がある。そういう観点から、今度の予算…

自由民主党大蔵政務次官1961/04/06

38参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(田中茂穂君) 非常なおしかりを受けましたけれども、文教予算につきましては……。

自由民主党大蔵政務次官1961/04/06

38参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(田中茂穂君) 漸進的にやっていこう、こういうことで、今回はまあ全日制その他につきましても率が低かったということは言えるかと思いまするけれども、やはりこれは一ぺんにその予算額をふやすということは、なかなか、全般的な関係からまあ十分とは言えなかったわけでございます。昨年に比べまして八億五千万ふえておる。ですから、これから漸進的に、できるだけふやしていこうという考え方を持っております。これで不十分でございましたならば、説明員からお…

自由民主党大蔵政務次官1961/04/06

38参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(田中茂穂君) 文部大臣の御意見を十分尊重いたしたいと思いまするし、なお、先ほど主計官が申しましたのは、新たに今度特別奨学制度を設けたわけでありまして、この制度がよければ、これを伸ばしていきたい、これも一つの方法であろうと思いますが、やはり基本的には一般奨学制度というものを考えていかなくちゃならぬ。文部大臣の御意見を十分尊重し、また次年度の予算編成に当たりましては、いろいろ制度の内容等を両者で検討いたしまして、そしてこの育英制…

自由民主党大蔵政務次官1961/04/06

38参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(田中茂穂君) 法人税の問題につきましては、なおただいま検討いたしておりまして、こういった学校施設に対する課税につきましても十分考慮すべき点があることも私承知いたしております。その点につきましては、今後十分検討いたしまして、御要望に沿うように善処いたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1961/04/06

38参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(田中茂穂君) 今の大学院の学生に対する免除の問題でございますが、これは実際の研究に従事し、また、大学院を終わったあと、教育に従事する人に対しては、これを免除することになっていることは御承知の通りでございます。博士課税の子弟を免除するという問題については……。

自由民主党大蔵政務次官1961/04/06

38参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(田中茂穂君) 採用するという問題につきましては、初めて御意見として承りましたので、一つここで即答いたすということはどうかと思いますから、十分検討いたしたいと思っております。

自由民主党大蔵政務次官1961/03/30

38参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(田中茂穂君) ただいまの天坊委員の御要望でございますが、自動車業界にも便宜をはかるような融資の方途について特別に大蔵省としても配慮願いたいという御要望の趣旨であったと存じますが、この問題はやはり各銀行自体の問題でもございまするし、大蔵省が指示するということも、なかなか指示通りに銀行が貸し出しをするかどうかということも、これはやはり銀行自体の問題でございまするので、なるたけ御趣旨に沿いまして、できるだけトラックの購入その他につ…