田中茂穂
会議録に記録された「田中茂穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣臨時代理・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 内閣委員会23 件・23%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(田中茂穂君) ただいま大豆と粗糖の問題につきましてお尋ねがございましたが、今の荒木委員のお話では、大豆は最近までは自由化の対象に入れないというふうにきめておったじゃないかというお話でございましたが、私は閣議に出ておりませんのでその辺の詳細なことは知りませんけれども、大豆の問題は一昨年あたりから農林省あたりでも検討しておりまして、大豆は諸般の事情で自由化の対象にせざるを得ないというふうに農林省も考えて、また大蔵省、経済企画庁あ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(田中茂穂君) 数量の問題につきましては、あとで事務当局からお答えをすることにいたしまして、大豆をなぜ自由化の対象にするということをきめたかという、諸般の事情ということを申し上げましたが、私の知る限りにおきましては、やはり価格の問題で、安い大豆を国内に入れるということによって油脂原料のコストを下げていく、こういうことと私は承知いたします。 なお、砂糖の問題でございますが、昨日も事務当局からお答えをいたしましたように、昭和三十三…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(田中茂穂君) 砂糖の自由化につきましていろいろと御意見を拝聴いたしたのでございますが、税制審議会の答申に対しまして、今のところ政府といたしましては砂糖の自由化を当分見送るということになっております。当分見送るということでございまするので、具体的にはいつから実施するかということは、まだ私は承知いたしておりません。 それと、先ほど御指摘のありました砂糖の自由化をやめたということは、国内の製糖業者の利益を守るためにやったのじゃない…
第38回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(田中茂穂君) 税関関係の仕事に携っておりまする職員の数が少ないということは、十分、私も陳情も受けましたし、また実情等を調査いたしまして承知いたしております。そこで、今度の予算査定におきましては、一ぺんに相当ふやすということも、他の関係もございまして、できる範囲内で四百名増員いたしたわけでございます。それには三カ年で干名ということで、三十六年度は四百名、次年度二年間で六百名、こういうことで一応話をつけたわけでありまして、御了承…
第38回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(田中茂穂君) 科学技術の振興につきましては、特に現池田内閣の大きな政策の一つでございますので、その点十分留意いたしまして編成に当たっております。具体的に申しますと、狭義の場合、純粋な科学技術の振興に計上いたしました予算が二百七十六億であります。これは前年度が二百四十五億でございまするから、三十一億増加いたしております。対比いたしますと、一三%ふえております。広義の場合、いわゆるいろいろな大学の施設、その他研究施設、そういった…
第38回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(田中茂穂君) ただいま御指摘のケネディ氏の例を引かれましたが、わが国としましてもその点はやはり考えるべき点だと思っております。でありますので、財政の許す範囲内におきまして、できるだけ研究施設その他に国家は投資しなければならぬと、かように考えております。
第38回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(田中茂穂君) けさの閣議の結果をまだ大臣から直接お聞きいたしておりませんし、四百五十億をのんだかということもただいまこの席でお聞きしたような次第でございます。それによって大蔵省としてはどうするかということが今後の問題になってくるわけであります。十分大臣とも相談いたしまして、今のところ、私といたしましては今聞いたばかりでございますので、十分勉強したいと思っております。
第38回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(田中茂穂君) 三十六年度の文教予算につきまして、ただいま矢嶋委員からさような御指摘を受けましたことを私非常に心外に思っております。過去においては、あるいは御指摘のような点があったかもわかりませんけれども、新年度予算につきましては、十分文教予算に配慮いたしておりますし、主計官にもそのことは十分含めてございまして、主計官も十分その点を体して査定をいたしたと、私はかように考えております。今後とも御指摘のようなことのないように十分留…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(田中茂穂君) ただいま議題となりました国民年金特別会計法案外二法律案につきまして、提案の理由と概要を御説明申し上げます。 まず、国民年金特別会計法案について申し上げます。 老齢、廃疾または死亡によって国民生活の安定がそこなわれることを国民の共同連帯によって防止し、もって、健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的とする国民年金制度につきましては、第三十一回国会において成立した国民年金法により創設され、すでに発足いたして…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(田中茂穂君) ただいまから昭和三十六年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算につきまして、去る一月二十八日内閣から提出した予算書に基づいて御説明いたします。 まず、一般会計歳入予算額は一兆九千工百二十七億七千六百二十七万七千円でありまして、これを前年度予算額一兆七千二百十億九千七十万二千円に比較いたしますと、二千三百十六億八千五百五十七万五千円の増加となって…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(田中茂穂君) 今、局長を呼んでおりますが。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(田中茂穂君) 財政投融資によりまして投資をされておりまする政府関係機関の金融公庫の決算につきましては、これは会計検査院が厳重に検査をいたしております。その結果、決算委員会で御審議を願っておるわけでございます。ただ、民間のそういった機関の分につきましての御要望であろうかと思いますが、十分一つ研究をいたしてみたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(田中茂穂君) 野溝委員の御意見、十分に慎重に尊重いたしまして、善処いたしたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(田中茂穂君) ただいまお答えいたしましたように、十分調査いたしまして善処いたしたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(田中茂穂君) 出す方向で善処いたしたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(田中茂穂君) この前、輸出入銀行の分についての大矢委員からの御要求がありました程度の内容であれば、省としては差しつかえないと、かように考えております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(田中茂穂君) たびたびお答え申し上げて恐縮でございますが、大矢委員の御要求の点につきましては、輸出入銀行の場合に個人資料としてお出しすることに御了解を得まして、御要求の一億以上の会社別についての内容を御報告するということで御了解得たわけでございますが、その線で善処いたしたいと考えております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(田中茂穂君) やはりこれはいろいろ個人的な、あるいは個々の問題等もございまして、委員会として今まで出したまだ例がないようでございますので、個人資料としてお出しした例はございますので、そういう線で一つ御了解賜わりたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(田中茂穂君) とにかく相当な自然増収があったにもかかわらず、昨年の暮れの選挙における公約通りの減税をやっていないんじゃないかということについての私に対するお尋ねであったと思いますが、平年度に直しますると、大体国税が千百三十八億になるようであります。平年度に換算した場合。これは国税だけで、地方税で二百九十二億減税になっております。そうしますと、これは合わせまして平年度千四百三十億というものを減税したということになりまするので、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(田中茂穂君) 私が先ほど申し上げましたのは、平年度に換算した場合には、地方税も含めまして約一千四百億余りになるということを申し上げたのでございます。あとはこれは予算編成のときの数字でございますから、そのあとガソリン税というのが出て、最終的にガソリン税の百五十三億というのは増徴だ、こういうことに結果的にはなったわけなんです。最終的に予算を閣議決定したときにはそうなったわけなんです。大蔵原案の場合は、やはり当初の方針通り、ガソリ…