田中茂穂
会議録に記録された「田中茂穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣臨時代理・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1961/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 内閣委員会23 件・23%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(田中茂穂君) 最後に申し上げようと思ったのでございますが、今お尋ねでございましたので、この機会にお答えいたします。 前回の委員会のときにもお答え申しましたように、国有財産の管理につきましては万全を期するように申し上げておきましたが、今具体的にお示しになりました参議院会館のそばの問題、それから清水谷公園の中の一部不法占拠の問題、早急に調査いたしまして、御意見のように完全を期する上においての善処をいたしたいと思っております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(田中茂穂君) 具体的な数字につきましては、ただいま泉君からお答えいたしたのでございますが、まあアメリカ、西ドイツあたりでも、またフランス、そういうところでも、大体アメリカでは一〇%の課税がなされております。それから西ドイツではその料金の一二%から一五%、その程度を取っておりまするし、フランスではすべての交通事業者に対してその運賃の八・五%の用役供与税というものが課されておるのであります。そういうことで、諸外国でも日本と比べま…
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(田中茂穂君) お話はよくわかるのでございますが、今のところ、諸外国におきましてもやはり通行税を取っておる現状でございまするし、またお話のような点も十分検討いたしまして、今後一つ研究さしていただきたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(田中茂穂君) ただいまの御意見、まあそういう感じもいたします。しかしながら、今回の改正によりまして、一等運賃だけ残るわけでございまして、担税力から申しましても、二等乗客よりも一等乗客の方が担税力がある。また、他の消費税等から考えまして、まあ均衡のとれたものだと一応考えているわけでございまして、今の須藤さんのお尋ねのように、しからばこれは通行税という解釈で取るべき筋合いのものではないではないかというふうにも一応考えられます。し…
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(田中茂穂君) 大体、国会議員の先生方は寝台あたりを御利用になると思うのでございますが、その寝台にはやはり通行税が入っているわけでございます。そういうことで、寝台を使わない場合はどうかということになりますれば、これはやはりその分まで、国会議員の先生方には日ごろの御労苦に対してお報いするというようなふうに御解釈をお願ひ申し上げたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(田中茂穂君) その通行税という名称につきましては、やはりおっしゃるような点も一応考えられますので、これは今後の研究課題にさせていただきたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(田中茂穂君) 御意見は十分拝聴いたしておきますが、今度の公庫の増員理事の人選につきましては、まだ全然白紙でございまして、何らそういった横すべりというようなことも何も聞いておりません。御意見は十分拝聴いたしておきます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(田中茂穂君) 主計局とよく相談いたしまして、内容を。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(田中茂穂君) 階層別の何ですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(田中茂穂君) ただいま議題となりました物品税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明いたします。 物品税は、多種多様の物品を課税対象としている関係上、関連業界はもとより、国民経済にもきわめて密接な関係がありますので、政府は、機会のあるごとに改正を行ない、その軽減合理化をはかって参りましたが、なお、課税物品相互間の負担のバランスを中心とした多くの問題が残されております。しかし、さきに昭和三十四年度…
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(田中茂穂君) ただいまの御指摘の屎尿処理の問題は、これはまことに御指摘の通りでございまして、環境の整備の上からいいましても、また文化国家の建前からいたしましても、これは完全に処理しなければならない問題かと存じます。そういうことで、ただいまの御指摘は十分尊重いたしまして、積極的に今後のこの処理についての補助その他については検討いたしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(田中茂穂君) 今、理財局長を呼びにいきますから、しばらく……。
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(田中茂穂君) ただいまの大矢委員の御要望でございますが、先般、銀行局長がおりましたときに同じような御要望がありましたときに、たしか、銀行局長は、個々の貸し出し残についてはお示しいたすことはいかがであろうかと、むしろ大矢委員に、詳細に個別に大矢委員にお示しすることは、これはかまわないのじゃないか、こういうふうに言っておりましたので、資料として出すということは、一応これは保留さしていただきまして、ただいまの御要望に沿うような、大…
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(田中茂穂君) 大矢委員の御要望はよくわかりましたので、十分また局長と相談いたしまして、御要望に沿うような何らの方法を相談いたしたいと思っております。御了承賜わりたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(田中茂穂君) ただいま議題となりました会計法の一部を改正する法律案外八法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 まず、会計法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、国の行なう売買、貸借、請負その他の契約の制度につきまして改正を行なおうとするものであります。 現在、国の契約制度は、会計法及びこれに基づく予算決算及び会計令で規律し、運用されておりますが、この制度は、大正十年制定にかかる旧会計法の内容…
第38回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(田中茂穂君) ただいまの大矢委員のお尋ねでございますが、ただいま正確にお答えする時期にはまだなっておりませんけれども、御意見のように、財政制度審議会の今後の構成、あるいはいつから発足させるかという点について、ただいま省内で検討をいたしておりまするので、いずれ結論が出次第にお答えする機会があろうかと思いますので、本日のところは、まだはっきりとしたことをお答えすることができないことをおわび申し上げたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(田中茂穂君) 先ほど法規課長からお答えいたしましたように、産投会計への繰り入れば、これは違法でないという建前を省としてはとっておるわけでございまして、なお百五十億の問題につきましては、省といたしましては、政府といたしましてはこれを使用する、支出するということにきめておるわけでございまして、それを、ただいまの大矢委員のお尋ねは、財政制度審議会にかけてこれを検討すべきではないかという御意見のようであったかと思いますが、それも必要…
第38回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(田中茂穂君) 私が先ほど申し上げましたのは、今回の産投繰り入れにつきましては違法ではないという建前を政府としてはとっておるわけでございます。しかし、違法ではないかという疑義が、御質問がございまするので、今後そういった疑義を生じないような追加予算制度に改正する必要があるかどうかということを、ただいま検討をいたしておるわけでございまして、先般の参考人の御意見を徴しましても、二人の財政学者は違法ではないということをはっきりおっしゃ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田中(茂)政府委員 ただいま議題となりました関税定率法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、関税率表の全面改正及び関税制度についての一部改正等を内容とするものであります。 まず、本文関係としましては、第一に緊急関税についての制度を新たに設けたことであります。後ほど説明いたします関税率改正におきましては、通常の状態を前提として国内産業の保護等をはかっておりますが、海外価格が急落す…
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(茂)政府委員 ただいま議題となりました昭和三十四年度一般会計予備費使用総調書(その二)外六件の事後承諾を求める件につきまして御説明申し上げます。 昭和三十四年度一般会計予備費の予算額は百六十億円でありまして、このうち、財政法第三十五条の規定により、昭和三十四年五月一日から同年十二月二十五日までの間において使用を決定いたしました八十三億四千九百万円余につきましては、第三十四国会にその事後承諾を求める件として提出いたしまして、すでに…