田中茂穂
会議録に記録された「田中茂穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣臨時代理・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1961/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 内閣委員会23 件・23%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(田中茂穂君) 非常に御参考になる御意見を聞かしていただいたわけですが、具体的に調達庁の名前をあげられて御指摘になったわけでございますが、現在のところ調達庁が主として調達いたしておりますのは施設、それから人間関係の世話・そういったことがおもな仕事でございまして、物品はそうやっていないわけなんでございます。でありまするから、いろいろな物品までも調達庁に一括してやらしたらどうかという御意見でございまするけれども、やはりこれはいろい…
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(田中茂穂君) 全く私もただいまの谷口委員の御意見と同じでありまして、別に大蔵省の外貨割当審議会といたしましては、そういった強要はなかなかできないかもわかりませんけれども、御趣旨のように、そういった外貨節約の意味におきまして、できるだけ日航を使用するように、指導と申しますと語弊があるかもわかりませんが、そういったふうに一つ今後努力いたしたいと思っております。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(田中茂穂君) ただいま御指摘のように、従来防火建築造成事業をいたしておりまして、御指摘のようなことで予算を計上いたしておりましたが、それを今回発展的に解消いたしまして、ここに防災建築街区造成法というのを建設省の方でお考えになったわけでございます。ただいまの御指摘のように、三十五年度は一億円計上いたしておりましたけれども、新年度は二億五千万にふやした。なお今後、主として都会地になろうかと思いますが、不燃化高層の建築も相当ふえて…
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(田中茂穂君) 田中委員は、私の答弁をお聞き間違いになっておると思います。私は市街地改良造成事業との関連を考慮しながらということを申し上げたのでございまして、耐火建築促進法との関連を考慮しながらと旧したのではないのであります。市街地改良造成法と十分関連を持たせながら対処して参りたいと、かように言ったわけでございまして、重大なあれでございまするから、その辺ちょっと……。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(田中茂穂君) 正式の名前は、公共施設の整備に関連する市街地の改造に関する法律、この事業にも重大な関連がございまするので、これを関連しながら予算計上に対処して参りたいと、こう申し上げたのであります。
第38回 参議院 建設委員会 第27号
○政府委員(田中茂穂君) 今御審議になっておられまする防災建築街区造成法案が施行されましたならば、従来の耐火建築促進法は木造と鉄筋との差額をみておったというようないきさつがございまするし、今回のこれは全面的に耐火建築地帯をお作りになる、先ほどもお話がありましたように、二年後にその地区が造成されるところもあるし、また五、六年の計画でおやりになるところもありましょう。でありまするから、この法案が通りましたならば、大蔵省といたしましては十分こ…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(田中茂穂君) 先ほど来文部大臣が給与改善の問題についてお答えされておりまするので、いずれ人事院等とも御相談になり、その結果が出た場合におきましては大蔵の方に当然御相談になろうかと思いますが、そのおりにはあらためて大蔵省といたしましては検討をいたしたいと考えています。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(田中茂穂君) 御指摘になっておりまする大学教授が七割近くも何らかの形で内職をしておられるということは、きわめて望ましいことではないと思っております。なお、大学教官の給与改訂につきましては、昨三十五年の十月一日、人事院勧告を尊重してその通りにいたしております。なお、ただいまあとで御指摘になりました新技術の開発についての外貨が、六年間で約九百億近く出ておると思うのでありますが、わが国におきましても、昭和三十三年度から理化学研究所…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(田中茂穂君) 貸費給与という御質問でございますが、これは育英会の制度によってその対象になっておるものと、それから自衛隊あるいは保健所の医師、自衛隊の技術者、そういったのが貸費給与の対象と申していいのじゃないかと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(田中茂穂君) この養成所は、工業教員の資格を付与するということをただ唯一の最終的な目的とする機関であるわけでございます。で、なお例をとって申されましたが、御承知のように、国立大学の教養学部、これにはただいま貸費制度と申しますか、そういったものは全面的に全部貸費の制度をとっておりません。でありまするから、やはり教養学部との均衡上この措置を取らないことにいたしたのでございます。しかしながら、授業料におきましては御指摘にあったかと…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(田中茂穂君) 先ほど国立大学の教養学部と申しましたのは教員養成学部ですから訂正いたします。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(田中茂穂君) 岩間委員のお尋ねの前に、先ほど矢嶋委員から、防衛大学の学生は、これはむしろ月給をもらっておるじゃないかというようなお話がございましたが、防衛大学の学生は職員でございまして、公務員になっております。そういう関係で、防衛大学はそういうことになっておりますので、それとは私はちょっと趣旨が違うのじゃないかと思います。なお、今の岩間委員の、自衛隊の場合には授業料は全部なくて、むしろ金を支給しているじゃないかというようなお…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(田中茂穂君) 先ほどお答えいたした通りでございまして、工業教員の養成所に入る学生に対しましては、他の国立大学の教員養成学部との均衡上かようにいたしておるわけでございまして、いろいろ御議論もございましょうが、そういうことできめたわけでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(田中茂穂君) 将来検討すべき必要があるのではないかということでございますが、一応との法律が通りまして、発足いたしました暁におきまして、さらに文部省の方からいろいろ御相談がありました場合におきましては、十分御相談する用意を持っております。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(田中茂穂君) 文部省の方からそういう御相談がまたあらためてございましたならば、十分に検討いたしたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(田中茂穂君) 先ほどから申し上げておりますように、この法案が成立し、制定されたあと、発足されまして、いろいろ運用の面で、文部省御当局とされましても御検討なさった結果を御相談なさった場合におきましては、十分好意をもって御相談に応じたいと、かように考えております。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(田中茂穂君) その前に、どちらが重要であるかという御質問でございますが、私はどちらも国家の将来のために、繁栄のために重要な目的を持っておる、かように考えております。なお、防衛大学の学生は、授業料は免除で、しかも給費的な支給がある。これは先ほど文部大臣もお答えになりましたように、私も前にお答えいたしておりますように、防衛大学の学生は、これは普通の学生じゃなくて、もうすでに職員の身分であり、公務員の身分であるのだ、こういうことで…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(田中茂穂君) 先ほどからお答えいたしておりまするように、どちらも国家の繁栄のために、民族の発展のために重要だと考えております。なお、予算措置の問題でございますが、これは先ほどからお答えいたしておりまするように、一応この制度が発足いたしまして、そして文部当局で運用の面でいろいろ御検討なさったその結果、大蔵省の方に御相談がありますれば、それに対応して誠意のある御相談に応じたいということでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(田中茂穂君) 所管がこれは文部省でございまするので、文部省の方で十分御検討なされ、また教員の給与等につきましても、先ほど来お話がありまするように、人事院といろいろ御検討の結果、結論を持って御相談にこられました場合には、十分大蔵省といたしましても誠意を持って御相談に応ずるということでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(田中茂穂君) 先ほど来文部大臣とされましては、この法律が制定されたならば、できるだけ今御懸念になったことのないように最善の努力をするというふうに言っておられまするので、私どもといたしましては文部大臣のその御意思を十分体しまして、いささかも非効率な運営にはならないと、従って国家予算のむだな投資にはならない、かように考えております。