田中茂穂
会議録に記録された「田中茂穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,957 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣臨時代理・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1961/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 内閣委員会23 件・23%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○田中(茂)政府委員 政府におきましても、御報告の内容を十分検討いたしまして御趣旨を尊重し、今後中小企業金融の円滑化に一そう善処いたしたい、かように考えております。 ————◇—————
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(田中茂穂君) 先ほど来御要望がございました木村委員からの資料のお求めに対しましては、先ほど来お答えいたしておりますように、不動産研究所、それから権威ある信託会社数社の調査いたしました数字を総合的に検討いたしました案を持っておりますので、それをできるだけ早い機会に提出いたしたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(田中茂穂君) いろいろ大谷委員から御要望がございましたが、現在の印刷局の内容の実態がおわかりになるための参考になる資料を御提出いたします。
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(田中茂穂君) 木村委員から、相当長時間にわたりまして、印刷局の問題につきましての御質疑があったわけでありますが、まず最初に原君の問題でありますが、原君は前々から後進に道を譲るという決意を固めておりまして、すでに私どもの方には五月の下旬にやめさせてもらいたい。またあとの行く先もきまっているということでございまして、これは偶然衆議院の大蔵委員会に呼ばれました前日にやめたというのは、これは偶然でございまして、故意に原君がそれを避け…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(田中茂穂君) 先ほど、私が、再調査をいたすことにつきましては、私一存ではここで申し上げることはできないので、十分その問題につきましては検討いたしたい、かように申し上げましたのは、今御指摘のこの場でおざなりに再調査をすると言うことは避けまして、あくまでも大臣とも相談し、今後の印刷行政の上からいきまして、労務管理の上からいって、再調査をすべきであるということになりました場合には再調査をいたしたい、かような意味を含んで私は申し上げ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(田中茂穂君) ただいまの附帯決議案に対しましては、御決議の趣旨を尊重いたしまして善処をいたしたいと思います。 —————————————
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(田中茂穂君) 先般の天田委員からの御要求の資料につきましては、目下調査中でございまするので、できるだけすみやかに調査を完了いたしまして、資料を天田委員にお届けいたしたい、かように考えております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(田中茂穂君) 管財局長からお答えいたします。
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(田中茂穂君) 非常にたくさんの資料要求をお求めになりましたが、ここで全部お出しするということは、私としてはここではお約束できませんが、十分天田委員の御趣旨を尊重いたしまして、早急に関係官を集めましてできるだけ御要望に沿うような資料をまとめたい、まとめて天田委員に提出したい、かように考えております。
第38回 参議院 決算委員会 第26号
○政府委員(田中茂穂君) 予備費の国会開会中における使途につきましては、ただいま総務課長からお答え申し上げました通りでございまして、お答えいたしましたように、開会中はできるだけ自粛いたしまして、御意見のように、十分開会中の予備費の使用につきましては、慎重に支出いたしたい、かように考えておる次第でございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(田中茂穂君) はあ、調べました。この前御指摘になりました例の会館と本院との間にある三角地帯の家屋敷地等の問題につきまして、調査をさしております。責任の問題をただいま言われましたが、責任をとったということは私はまだ聞いておりません。なお、あの敷地の中に大蔵省の所有の敷地がありまして、そこに大蔵省関係者が入っておるというふうに私は聞いておりまするので、それを立ちのき方につきまして、ただいま管財局の手元で検討をさしておりまする経過…
第38回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(田中茂穂君) 先ほど申し上げましたのは、私、会館と本院との間の三角地帯のことかと思っておったわけでございますが、なるほど先般御指摘になりました会館と三宅坂との間にありまする不法占拠の家屋等の問題につきまして、さらにこれは調査を早急に進めまして、できるだけ早い機会に御回答をいたしたいと、かように考えております。
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(田中茂穂君) 昭和三十四年度一般会計歳入歳出決算、同特別会計歳入歳出決算、同国税収納金整理資金受払計算書及び同政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに本国会に提出し、また、昭和三十四年度末における国の債権の現在額について本国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十四年度予算は、昭和三十四年三月三十一日に成立いたしました本予算と、昭和三十四年四月八日及び同年十一月二十六日並びに昭和三十五年二月…
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(田中茂穂君) ただいま議題となりました、昭和三十四年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書について、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和三十四年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について申し述べます。昭和三十四年度中に増加しました国有財産は行政財産千二百二十二億円余、普通財産千七十七億円余、総額二千二百九十九億円余であり、また本年度中に減少しました国有財産は行政財産四百七十九億円余、普通…
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(田中茂穂君) ただいま議題となりました昭和三十四年度一般会計予備費使用総調書(その2)外六件の事後承諾を求める件につきまして御説明申し上げます。 昭和三十四年度一般会計予備費の予算額は百六十億円でありまして、このうち、財政法第三十五条の規定により、昭和三十四年五月一日から同年十二月二十五日までの間において使用を決定いたしました八十三億四千九百万円余につきましては、第三十四回国会にその事後承諾を求める件として提出いたしまして、…
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(田中茂穂君) 今総務課長からお答えいたしましたように、上期、四月から六月までは一億ドルの赤字になっております。これはまあ国内の経済成長率が非常に伸びたということと、御承知のようにアメリカとの関係でそういう結果になっております。総合収支といたしましては、四月から六月までの間資本取引の方が黒字になっておりまするから、経常収支が一億ドルの赤字であってもこれをカバーいたしておりまするから、おおむねこれは均衡が保たれておる、かように四…
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(田中茂穂君) 公庫関係の金利の統一ということを考えていないかというお尋ねでございますが、御承知のように商工関係あるいは一般の金融の面から申しますと、国民金融公庫、中小企業金融公庫、それから商工中金とそれぞれございます。これは商工中金は公庫ではございませんけれども、その金利がなぜ異なるかというようなことも一例としてお考え願いたいと思うのでございますが、できるだけ役所といたしましても金利の引き下げにつきましては、合理化をはかると…
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(田中茂穂君) 非常にこれはむずかしい問題でございまして、今ここで明快に即答をしろとおっしゃいましても、なかなか金融の問題はそう簡単に参りませんので、まあ私見をここで申し上げてお許し願いたいと思いますが、一応国内の先ほど申しました大衆金融に対する公庫あたりの利子統一は、先ほどのお答えのように今後努力して統一する方向にもっていきたいという気持はございますが、ここでなお利子補給をしろということになりますと、やはり問題があろうかと思…
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(田中茂穂君) 補助金等に関しまして、毎年会計検査院から批難事項が相当あることは、まことにこれは遺憾に存じております。こういった補助金などの中から、各省各庁の長におきまして返還を命じたものにつきましては、御承知のように、午前中もお話がございました、補助金適正化法の定めるところに従いまして、納期までに納付しない場合には延滞金を出させることにいたしておりまするし、また補助事業者等の義務違反に基づいて交付決定の取り消しが行なわれた場…
第38回 参議院 決算委員会 第25号
○政府委員(田中茂穂君) これまた非常にむずかしい問題をお尋ねのようでございますが、それぞれ予算が決定いたしますと、やはり各省庁におかれましては、責任をもって物品の調達をされるわけでございますから、そとまで大蔵省が一括して物品を購入するというようなことは、まだ今のところ考えておりませんけれども、しいてそういう御意見でやれというふうに、そういった何と申しますか御批判が出た場合には、需品程度はあるいはやれぬとともないと思いまするけれども、ほ…