田中英之
会議録に記録された「田中英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2020/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田中(英)分科員 即座に学校臨時休業対策費の補助金というのが、こういったものがなかったわけでありますけれども、文科省の方で、限られた時間の中で早急に対応されたものだというふうに思います。 文科省と農水省の役割というのは、そういう業者の方々の部分であったり保護者の方々の給食費であったりというこちら側をしっかりと対応いただくということ、農水省は食品そのものをどのようにうまくロスが出ないようにしていくかというようなことを考えながら、双方、連…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○田中(英)分科員 本当に、これができることによって、ここにかかわる方々というのは安心感ができたと思います。また、繰越しも当然ながら可能だということでありますので、本当にこれは大きな役割を果たしていただけるものだというふうに思いますので、どうぞどうぞ、そういった意味では、周知徹底を図っていただいて、安心感を日本じゅうのそういった関係の方々にお与えいただけることを願っております。 今回のこの全校の休校要請で、本当にいろいろなところで大変だ…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○田中(英)委員 おはようございます。自由民主党の田中英之でございます。 本日は、土地基本法等の一部を改正する法律案の質疑の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。 冒頭、新型コロナウイルス等で命をなくされた皆さんの御冥福と、また、感染された方々、また御家族の皆さんの一日も早い御回復をお祈り申し上げたいと思います。 今回の土地基本法等の改正は、先ほどからお話がございますとおり、人口減少社会に、土地の適正な利用やまた管理というこ…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 実は、今から七、八年になるんでしょうか、京都市にこういったことを聞いたときに、そのときの進捗状況で考えると、京都市で地籍調査をしなければならないところがどれだけあって、それをやるにはどれだけの時間がかかるんだと聞いたときに、三百年かかると言われたことがございました。 三百年と聞くと、もうこれはやらないのと同じようなもので、そのときにいろいろと議論をしたんですが、やはり制度がよくても手間がかなりか…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 次に、優先実施地域というものが今回は設けられるというふうにお伺いいたしております。必要度の高いところとそうでないところを区別することによって効果的に地籍調査を進めることにつなげようとするためだというふうに思っておりますが、進捗率を単に上げることだけにならないようにしてほしいなというので、これは要望にとどめさせていただきたいと思います。 そして、事業の促進を、これはいろいろとお話をさせていただいて…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○田中(英)委員 しっかりと確保していただきたいと思います。 地籍調査は一筆ごとの土地で行うものでありまして、都市部では、権利関係が複雑になったり土地の細分化などによって、やはり進捗がなかなか進まないという現状があります。 一部市町村では、街区周辺、とりわけ官民境界を先行して調査をして、その後に地籍調査に役立てる方法というものもとられておりますけれども、この官民境界調査というのは法的根拠はこれまでございませんでした。その調査結果は内部資…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 もう時間が来ておりますので。本当にもっと迅速に進めようと思えば、マイナンバーなんかと戸籍や登記簿が連動できればいいなというふうに思いますし、そうすることが恐らくこれからの所有者不明の土地なんかがなくなっていくものにつながっていくんだろうというふうに思いますので、そういったあたりもまた法務省なんかとも連携しながら取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いします。 以上で終わります。
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(英)分科員 自由民主党の田中英之でございます。 今回、予算の分科会にて国交省に質疑をさせていただきたいと思います。 我が党でも、無電柱化については本当に深く、長い間議論をしてきました。この無電柱化というのは、ほぼ三十四、五年前から、電線の地中化という、こんな名称から始まったことを、今から二十年前に京都で市会議員をし始めたときに、そういうことがあるんだということを実は思いながら、そういう地方議会の中でも質問させていただいた経過がご…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(英)分科員 そうですね。私の住む京都なんかでも、進んでいるように映る場所と進んでいないというのがはっきりしていまして、かつてで言うと、後で実はその質問につながるんですが、どうもお客さんの来ていただくような観光の場所というのがやはり優先的になっていたような気がします。 そして、この事業というのは、地域地域でグループになって四カ年でやったり五カ年でやったりで、それぞれのところがやりたいところを出し合って協議をして、やるところを決めた…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(英)分科員 コストなんでしょうね、一番課題なのは。それから工事をする期間、そして地上部に置く変圧器、トランスということで、今挙げていただきました。 間違いなくコストの部分というものは、限られた財源を、この三カ年計画でも、防災面に使ったり、またまた快適に安全に歩いていただくために使ったり、そして観光とかそういう景観、そしてオリンピック、パラリンピックと、三カ年計画では大きく四つに分けて進めていこうというところであります。 でも、だ…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(英)分科員 ありがとうございます。 そういった意味では、予算の部分というものは、特にこの令和二年度ですか、今まで交付金で事業をしていたものを一つは補助制度にしていくと。恐らくこれは、地方からすると交付金なんかの方が使い勝手がよくて、いろいろなものに実はちょっと振り分けて、国としてはこういうところに本来なら使ってほしいなと思うところを、そことは違うところにつけたりするのでこういう事業が前に進まなくなっていると思うと、直接補助をする…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(英)分科員 ぜひとも働きかけをしていただければと思います。 私の住む京都市内でも、また今でもイメージがあるのは、観光地優先の無電柱化のイメージが強いです。先般も、二年前には、上七軒という花街ですね、そこがされたということで、大変大きくニュースにも取り上げていただいたことがございます。 ただ、日々の生活でそこを通学や通勤で使ったり、お買物で乳母車を押しながら行かれるような方々がいたり。そういうことを思うと、幸いそんな頻繁に事故が起…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(英)分科員 いろいろと、三カ年かけて研究をいただいて、その結果が出るというのはもうしばらくかかるんでしょうけれども、できるだけやはり急いでほしいなというのが本音であります。限られたこの期間、三年間というのは二〇二〇年ですかね。(発言する者あり)二〇年から二二年ですね。(発言する者あり)済みません、二一年。この間に、本当に、何といいますか、これならばというものを、十社の皆さん始め、そういう中央研のところで研究をして出していただきた…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(英)分科員 新築のときにどうしてもそっちを選択するというみたいですね。でも、無電柱化を推進するのであれば、電柱を立てて電線を使って電力を新しいところ、家に引き込むということよりも、推進すべきは無電柱化なんだと思いますし、実は、その分、事業者に差額はどうしても払ってもらわなければならないというのがあるんですよね。この辺、何か少し考えられないかなと思うと、事業者にも一定の負担はいただかなければならないのかもわかりませんけれども、国と…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○田中大臣政務官 お答えさせていただきます。 災害拠点病院など重要公共施設の立地箇所を決定する際に、あらかじめ当該地域の災害リスク情報を確認することは大変重要だというふうに認識いたしております。 そのため、国土交通省では、国土交通省ハザードマップポータルサイトを通じて、洪水浸水想定区域など各種災害リスク情報を、厚生労働省のみならず、国民に対して提供しているところであります。 国土交通省としては、引き続き、厚生労働省等と連携をしながら、各…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○田中大臣政務官 お答えします。 御指摘の点につきまして、国土交通省が全国ハイヤー・タクシー連合会を通じて実態の把握を行っているところであり、現在のところ、全国ハイヤー・タクシー連合会において、タクシー事業者に対して調査を行っているところであります。 国土交通省といたしましては、現在までのところ、ジャパンタクシー社と同様の事例は承知しておりませんが、同社の対応状況について引き続き注視をしながら、個人情報保護委員会と連携をしながら、適切に…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○田中大臣政務官 お答えいたします。 国土地理院では、過去に繰り返し地震を起こした断層であって、今後も大きな地震を起こす可能性があると考えられるものについて、その位置を記載した二万五千分の一の活断層図を整備しております。 その整備に当たっては、有識者による委員会に諮って、最新の知見に基づいて危険性の高いところを優先して調査を行っており、その結果を活断層図として公表しているところです。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○田中大臣政務官 委員がおっしゃるとおりでございます。
第198回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大臣政務官(田中英之君) お答えいたします。 私も、本年二月に奄美大島と加計呂麻島、この島に訪問をさせていただきまして、奄美群島の市町村長さんを始め地域の方々とも意見交換をさせていただいてまいりました。特に加計呂麻島のある瀬戸内町では、行政の方だけではなくして、農業や観光NPOの仕事をされる方々とも、いろんな立場で地域の活性化に取り組んでいる、特に若い世代の皆さんとも率直な意見交換をさせていただきました。こうした意見交換を通じて、奄美…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中大臣政務官 お答えいたします。 平成二十七年に返還されました旧上瀬谷通信施設は、二百四十二ヘクタールに及ぶ広大で平たんな土地であります。貴重な空間であると認識をしているところでもあります。 現在、横浜市では、旧上瀬谷通信施設を拠点として、農業振興と都市的土地利用による圏域振興等を図るため、地権者を交えたまちづくりの検討を進めており、この一環として、国際園芸博覧会の開催を目指しているものと承知いたしております。 国土交通省でも、今後…