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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
254
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2022/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会11 件・11%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

254 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○田中副大臣 理化学研究所では、平成二十八年の就業規程改正前から雇用されている任期制職員のうち、事務系職員については、平成三十年二月に、従事する業務が存続する範囲において、五年間の雇用上限の適用を除外することとしたと承知いたしております。 これは、事務系職員の業務の特性に鑑み、採用当時において、業務の整理合理化が行われない限りは雇用が継続する可能性があったと考えられることから、このような取扱いを変更したものと確認しております。 一方、就…

自由民主党文部科学副大臣2022/05/17

208参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(田中英之君) 経緯についてお聞きいただいてありがとうございます。 今般の大学ファンドの創設は、政府内において、与党の議論も踏まえて検討し、制度設計を行ってきたものであります。政府内の、政府内における大学ファンドに関する本格的な検討は、令和元年八月に内閣府の総合科学技術・イノベーション会議に置かれた基本計画専門調査会において始まったものであります。調査会の委員から、十兆円規模の国家基金をつくって運用し、研究大学の安定的な財源とす…

自由民主党文部科学副大臣2022/05/17

208参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(田中英之君) 上野委員、ありがとうございます。 本当に、研究、裾野を広げることが大切でありますので、そういった特定分野の研究力に強みを持っているところでありましたり、また地域の特色ある大学を応援いただけるものというふうに受け止めさせていただきながら答弁したいと思います。 我が国全体の研究力を強化するためには、大学ファンドによるトップレベルの研究大学への支援のみならず、地域の中核大学や特定分野に強みを持つそうした大学を強化するこ…

自由民主党文部科学副大臣2022/05/17

208参議院 文教科学委員会 第10号

○副大臣(田中英之君) お答えさせていただきます。 国際卓越研究大学の認定等の審査に当たっては、特定の研究分野の動向のみを踏まえるのではなく、研究環境の整備や財政基盤の特に強化、ガバナンス体制の構築のための取組など、大学全体としての研究力を強化するための戦略が、国内外の大学や社会における様々な取組の動向を踏まえ、世界と伍する研究大学の実現につながるものであるかを確認することと予定いたしております。 このため、科学技術・学術審議会には、大…

自由民主党文部科学副大臣2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○田中副大臣 お答えさせていただきたいと思います。 ランキングの価値をゆがめてしまっているのではないかということも含めてでありますけれども、御指摘いただきました販売の方法の在り方、すなわち音楽CDと付随する特定のパッケージで販売する方法についてでありますけれども、様々な議論があることについては承知をいたしております。民間の活動に属するものであり、政府としてコメントを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党文部科学副大臣2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○田中副大臣 民間で行われているランキングの指標また評価の方法については、それぞれ様々な特色があって、利用者の判断に応じて、先ほども申されておりましたけれども、活用されていくものと考えております。音楽に関するランキングの中には、音楽CDの販売数以外の要素も入っていると思いますし、そういったものも提供されているものだと思っています。 また、このようなランキングの在り方については、民間で行われる創意工夫に基づくものであると思っておりますので…

自由民主党文部科学副大臣2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○田中副大臣 文化庁関係の国会審議においては、理事会等の協議によりまして、基本的には、大臣や副大臣、大臣政務官が責任を持って質疑に当たっており、細かな目的、技術的な事項については文化庁次長が御説明しているところであります。

自由民主党文部科学副大臣2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○田中副大臣 御質問の通告を受けて、今も副大臣としてここに来させていただいておりますけれども、その責任の中で答弁をさせていただいていると思っていますので、その点でお願いしたいと思います。

自由民主党文部科学副大臣2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○田中副大臣 そこは恐らく、質疑者の先生ともいろいろと相談があるんでしょうけれども、今回、副大臣としてこの答弁を承りました。

自由民主党文部科学副大臣2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○田中副大臣 少し言葉が足らなかったのかも分かりませんが、本日、長官は公務出張ということで、日程の変更が困難であるということでありましたので、副大臣として来させていただきました。

自由民主党文部科学副大臣2022/05/10

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○田中副大臣 お答えいたします。 東電福島原発事故に伴う七件の集団訴訟に関し、最高裁判所は東京電力の上訴を認めず、これによって、東京電力の損害賠償額に関わる部分の判決が確定したと承知をいたしております。これらの確定した判決においては、賠償すべき損害の範囲、項目、また金額等が七件集団訴訟それぞれの考え方で異なっているところであります。 こうした状況を踏まえ、四月二十七日に第五十六回原子力損害賠償紛争審査会を開催し、判決確定を踏まえた今後の…

自由民主党文部科学副大臣2022/05/10

208衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○田中副大臣 中間指針等は、東電福島原発事故による被害の規模や範囲が未曽有のものであることを踏まえ、可能な限り早期に被害者救済を図る観点から、類型化が可能で一律に賠償すべき損害の範囲や損害の項目の目安を示したものであります。 中間指針等に明記されていない損害についても、個別具体的な事情に応じて賠償の対象となり得ることが指針の中で示されております。現にそのような前例も存在していることから、指針の目安を上回る判決が示されることは、指針策定当…

自由民主党文部科学副大臣2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○副大臣(田中英之君) 御指摘の孔子学院についてでございますけれども、同盟国である米国、また、自由や民主主義、法の支配といった共通の価値観を持ったヨーロッパの国々からも懸念がこれは高まっており、その運営の透明性が求められているものと承知をいたしております。 文部科学省としては、大学の主体的な教育研究活動が妨げられるようなことがないよう、孔子学院を設置をしている大学に対して、組織運営や、組織の運営や教育研究内容など、透明性を高めるべく情報…

自由民主党文部科学副大臣2022/04/08

208衆議院 内閣委員会 第17号

○田中副大臣 浅川委員御指摘の未確認航空物体、いわゆるUAPでありますけれども、名称のとおり、識別ができていない何らかの飛行物体を指す用語だというふうにまず文科省としては理解をいたしております。 文科省においては、このUAPに関する調査研究等は実施はしておりませんけれども、一般論で申し上げたら、データ不足等により識別できていない何らかの飛行物体や自然現象、観測機器の故障など、様々な可能性があるのではないかというふうに考えております。 こ…

自由民主党文部科学副大臣2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○田中副大臣 お答えいたします。 理化学研究所では、何でも先取りしてやるということもありますので、新しい研究領域を開拓して国家的、社会的ニーズの高い研究を機動的に進めるため、プロジェクトの廃止も含め、見直しを適時適切に行っております。 ですから、令和四年度末にも一定規模のプロジェクトの見直しを行い、時宜にかなった最先端のプロジェクトを立ち上げ、そこに優れた若手研究者などの人材を結集し、研究所の国際競争力を維持向上させることとしております…

自由民主党文部科学副大臣2022/03/30

208衆議院 内閣委員会 第13号

○田中副大臣 お答えいたします。 文部科学省では、令和三年度補正予算において、経済安全保障重要技術育成プログラムを創設するために、科学技術振興機構、JSTに新たな基金を造成しております。 本プログラムでは、経済安全保障の確保及び推進の観点から、内閣府の下、文部科学省と経済産業省等が連携して、科学技術の多義性を踏まえて先端的な重要技術の研究開発を推進していくこととしており、その推進に当たっては、社会実装につなげていくことを重視していきたい…

自由民主党文部科学副大臣2022/03/08

208参議院 内閣委員会 第2号

○副大臣(田中英之君) 山谷先生、山谷委員の御質問にお答えしたいと思います。 山谷委員には、自民党の文化立国調査会長として、我が国の文化芸術の創造、発展、継承に御尽力いただき、本当に感謝いたしておりますし、先般の文化庁京都移転に当たりましてリモートワークにも御視察いただき、ありがとうございました。 まず、御質問でございますけれども、文化審議会でユネスコの無形文化遺産の提案候補に選定された伝統的酒造りについては、所定の手続を経て三月までに…

自由民主党文部科学副大臣2022/03/08

208参議院 内閣委員会 第2号

○副大臣(田中英之君) お祭りなどの伝統的な行事は全国各地にありますが、それらは各地の伝統や暮らしを反映して、それぞれに豊かな特徴があり、かつ地域の人々の心のよりどころとして大切にこれ継承されてまいりました。しかしながら、新型コロナウイルスの影響によりまして、この二年間はほとんどお祭りが中止若しくは延期、規模縮小を余儀され、余儀されることとなって、今後のお祭りの継承に関して多くの方々が不安や危機感を持たれていると承知をいたしております。…

自由民主党文部科学副大臣2022/03/08

208参議院 内閣委員会 第2号

○副大臣(田中英之君) 学校教育において、子供たちが心身の基礎をつくる過程で日本文化を学んだり、鑑賞、体験をしたりすることは大切であり、芸術家などの専門家から指導を受ける機会を設けることは重要であります。 御指摘の外部人材、芸術に関してですけど、外部人材の活用については、直近の学習指導要領の改訂において、地域の人的、物的資源の活用を推進しており、例えば音楽科などでは、地域の演奏家とチームティーチングなどの工夫が行われております。また、文…

自由民主党文部科学副大臣2022/03/03

208参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(田中英之君) 文部科学副大臣の田中英之でございます。 副大臣として、末松大臣をよく補佐し、日本の更なる経済成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進及び文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。 今後とも、元榮委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。