田中英之
会議録に記録された「田中英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 労働・賃金3 件
- 防災2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会36 件・36%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会11 件・11%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○田中(英)委員 要件として、国土交通省の省令で定める基準を参酌するということであったり、そういった基準は、燃えにくい構造、一定規模の住宅を検討するということ、また、ガイドラインなんかも、その具体的な要件を事例に示すということが検討されるということであります。 私は京都市内に住んでおりますが、京都市では既に実はそういった制度を活用してきてまいりました。大きな戦災に遭っていない歴史都市であって、京町家を始めとした、建築基準法が施行される以…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○田中(英)委員 ありがとうございます。安心で信頼できる法人を指定することは極めてやはり重要だと私も思っております。 心配なのは、こういった法律を作ったことに乗じて、ちょっとよからぬことを考え、詐欺まがいのようなことがあっては、これは所有されている方々は困られることになりますので、その区別、ちゃんとした指定された指定法人というところと区別していただく、きっちりとしていただきますことをこれは要望させていただきたいというふうに思いますので、…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○田中(英)委員 特定空き家というか、管理不全空き家との区別をしっかりとするということと、財産でありますので慎重に対応しなければならないということは、これは十分に承知をいたしました。 ただ、是非ともお願いしたいのは、長い期間この問題を放置しておくと、やはり周辺には悪影響を及ぼしてしまいます。やはり、スピード感は大切だと思いますので、その点についてはガイドラインもいろいろと示していただきながらお願いしておきたいと思います。 冒頭申し上げま…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田中(英)主査代理 これにて小山展弘君の質疑は終了いたしました。 次に、井坂信彦君。 〔田中(英)主査代理退席、主査着席〕
第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田中(英)主査代理 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました。 次に、山田勝彦君。 〔田中(英)主査代理退席、主査着席〕
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○田中(英)委員 おはようございます。自由民主党の田中英之でございます。 今日は、小倉大臣始め、関係政府参考人の皆さんに子供政策について質問させていただきたいと思います。 早速でありますけれども、この四月の一日にこども家庭庁が発足をして、そして、三日から実際の業務が新たにスタートをしたということであります。冒頭でありますので、小倉大臣から、一週間ちょっと仕事をそのところでしていただいたと思いますが、決意、意気込みをまず冒頭聞きたいと思い…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 本当に、省庁間を超えてやらなければならなかったことが一元化されて、そういった意味では、政策を進めるという意味ではスピード感が出ると思いますし、でも、一方で、その業務をこれから束ねてやっていただくという意味では、大変な仕事をしていただかねばならないというふうに思っております。 とりわけ、若い世代の皆さんの声を直接聞くというのは、本当に、何かわくわくするというか、その方々もうれしいと思います。積極的…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○田中(英)委員 今、小倉大臣からも、担当大臣としてはやはりスピード感の部分、できるだけ速やかにということでありますので、議論の過程、これはいろいろあると思いますが、本当に望まれているのは多分スピード感だと思います。積極的に、小倉大臣のリーダーシップをそこで発揮いただければというふうに思いますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次でございますけれども、幼保に関しての量、質両面の強化についてお伺いしたいと思います。特に質の方であ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○田中(英)委員 この間、保育士不足による、ああいったバスの置き去り等々があったということも含めて、ここの部分というのは、全体像、保育士の全体像の確保も必要であろうかと思います。本当に政府として責任を持ってここの対処に関しては考えていただきたい、そういうふうに思います。特に四、五歳児、ここは七十五年間、ちょっとやはり時代に合わない部分もございますので、よろしくお願いしたいと思います。 次でございますけれども、働き方改革の推進です。 今の…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○田中(英)委員 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。 最後になりますけれども、子供の命を守る対策についてであります。 令和四年の児童生徒の自殺者数は五百十四人と過去最多になっております。そういったこともあって、自殺対策を推進する議員の会から、自殺の危機から「子どもの命を守る」ための十項目の緊急要望があったというふうに思います。 こども家庭庁として、この自殺者数が過去最多という事実を重く受け止めて、しっかりとした体制を組…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○田中(英)委員 本当に子供政策、そういった意味では多岐にわたります。命のことも大切でありますので、総合的によろしくお願いしたいのと、宮本さん、済みませんでした、答弁の機会がちょっとなくなってしまいましたけれども、申し訳ございません。 以上で終わります。
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○田中副大臣 文部科学省において、所管の国立大学法人八十五法人及び大学共同利用機関法人四法人に対して確認したところ、本年二月時点で、有期雇用職員のうち、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律等による労働契約法の特例の対象については、令和五年三月三十一日で通算の雇用期間が十年となる者の数が三千九十九人、そのうち、各法人の労働契約で通算雇用期間を十年以内としている者の数が一千六百七十二人となっております。
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○田中副大臣 労働契約法の特例の適用者で今年度末において通算雇用期間が十年となる者の数は把握しておりますが、そのうち、無期転換した者の数については把握いたしておりません。
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○田中副大臣 研究者等に対する無期転換ルールの十年の特例については、研究者等は、複数の有期雇用契約を繰り返しながら、多様な教育研究経験を積むことによって能力の向上を図り、テニュアポストなどの安定的な職に就いていくという特性を踏まえて創設されたと承知いたしております。 本特例の適用から十年を超えることになる令和五年四月以降に本特例に基づき無期転換する研究者等が生じることも踏まえれば、まずこうした法律の施行状況等の把握を努めていきたいと考え…
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○田中副大臣 先ほども答弁いたしましたとおり、繰り返しになりますけれども、今後必要な対応を検討するためには、法律の施行状況等を把握する必要があると考えております。
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○田中副大臣 失礼しました。 本特例の適用から十年を超えることになる令和五年四月以降に本特例に基づき無期転換する研究者等が生じることになるため、その前後の状況を踏まえつつ、実態把握をする必要があると考えております。
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○田中副大臣 今申し上げたとおりでございます。
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○田中副大臣 繰り返しになりますけれども、その前後の状況も含めつつ、実態把握する必要があると考えております。
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○田中副大臣 お答えいたします。 国立大学法人及び国立研究開発法人等を対象に、文部科学省といたしまして有期雇用職員の学位取得状況を網羅的に確認できてはおりませんが、議員から御指摘のあった国立大学法人十一法人に対して確認を行ったところ、本年五月三十日時点で、有期雇用職員のうち、科学技術・イノベーション創出活性化に関する法律等による労働契約法の特例の対象者のうち、令和五年三月三十一日時点で雇用期間が十年となる者、計二千百五十一人の学位取得状…
第208回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○田中副大臣 お答えいたします。 先ほども答弁をさせていただきましたが、今後必要な対応を検討するためには、法律の施行状況等を把握する必要があると考えております。 本特例の適用から十年を超えることとなる令和五年四月以降に、本特例に基づいて無期転換する研究者等が生じることになるため、その前後の状況も含めつつ実態把握をすることは、これは必要であると考えております。