田中芳秋
会議録に記録された「田中芳秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公害保安局参事官
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会38 件・38%
- 商工委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会19 件・19%
- 建設委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 現在熱媒体として使用しております工場につきましては、幾らおそくとも年内にこれを代替物質に取りかえるように強く指示をいたしておるところでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 熱媒体の回収につきまして、他のサームエス、KSK等の安全な代替品にこれを早急に交換すること、そしてまたその際に新たな環境汚染等を絶対生じないように十分留意してこれを回収すること、以上の二点を指示いたしておるところでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 PCBの代替品としていま御指摘になりましたアルキルナフタリンあるいはアルキルジフェニルエタン等につきましては、分解性につきましてはPCBよりもきわめて早く、灯軽油程度の分解性というふうに聞いておるわけでございます。 なお、慢性毒性につきましては目下大学、国立研究機関等を通じて試験を行なっておるところでございます。現在、本国会におきまして化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律案の御審議をお願いしているわけでござい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 汚染源の究明につきましては、通産省といたしましても、現在、その過去におきます排出状況等につきまして調査中でございます。御指摘の地域につきまして、私どもといたしましては、環境庁の環境調査も急いでやる、こういうことでございますので、あらゆるデータを公表いたしまして、できる限り早くこの究明をいたしてまいりたい、このように考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 当委員会の御質疑にお答えをいたしておりますように、通産省といたしましては、有明地区につきましては六月中に現地調査を完了し、七月中にこれをまとめたいと思っております。このデータを環境庁に提出いたしまして、環境調査とあわせて汚染源を明らかにしてまいりたい、このように考えております。 環境庁の環境調査のスケジュールにつきましては、環境庁のほうからお答えがあろうかと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第32号
○田中(芳)政府委員 まず汚染源の徹底究明の問題と三の有害物質工場の一斉点検の実施につきまして御説明申し上げます。 通産省ではすでにアセチレン法アセトアルデヒド製造工場、アセチレン法塩ビモノマー製造工場、水銀法の苛性ソーダ製造工場、これにかかわります水銀及び水産庁が発表いたしましたPCB汚染八水域に立地いたしますPCBの使用工場、これにつきまして、担当官を現場に派遣し、生産、消費、あるいは排出処理、廃棄物の保管状況につきまして、現在鋭意…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○政府委員(田中芳秋君) 佐賀関周辺の環境汚染につきまして、県の調査によりまして、重金属等の汚染状況がある、こういう結果が出ております。それをもとといたしまして、漁民の方々が佐賀関製錬所に措置を講ぜよと、こういうことで要請があったと、このように私どもは聞いております。 〔理事杉原一雄君退席、委員長着席〕
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○政府委員(田中芳秋君) 先々般の国会での御審議、ただいま内田先生から御指摘があったとおりでございます。私どもといたしましてもこうした製錬所の公害、これにつきまして防止の万全を期したいというところから、たとえば佐賀関製錬所につきましては、これは一例でございますが、排水中のカドミウム、これにつきまして、通常の排水基準、通常の工場につきましては〇・一PPMという形でございますけれども、この製錬所につきましては、鉱山保安法の指示によりまして規…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号
○政府委員(田中芳秋君) 製錬所の規模もやや大きい形でございますが、私どもといたしましてはは、やはりクローズド化が好ましいというふうに考えておりますので、この線に沿いまして至急クローズド化の計画というようなことについて会社に提出方を指示し、検討を進めたいと、このように考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号
○田中(芳)政府委員 通産省といたしましては、水銀法によります苛性ソーダ、これにつきまして、たとえば化繊等の繊維業界、これが品質等の問題で、なかなか需要者の選好と申しますか、こういった業界の選好から問題があるところでございますけれども、こうした情勢にかんがみまして、水銀法によります生産はこれをやめさせるという方向で対処したいというのが基本的態度でございます。しかしながら、隔膜法によります転換につきましては、昨年度より、工業技術院で国産技…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号
○田中(芳)政府委員 ただいま御指摘の工場排水法によります規制の問題でございます。昭和三十三年から工場に関します排出規制につきましては、御承知のとおり経済企画庁長官が水質保全法に基づきまして水域の指定をいたします。そしてまた、水質基準の設定を行なうこととなっておるわけでございます。そして事業所管大臣、ただいま水銀の例をあげられたわけでございますが、通商産業大臣がこれに基づきまして、工場排水規制法によって監督を行なっておったわけでございま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号
○田中(芳)政府委員 公害の防止の徹底をはかります段階におきまして、ただいま御指摘がございましたような、中小企業あるいは零細企業がこれにいかに対応していくかということにつきましては、かなり資金量も要ります。技術も開発していかなければならぬという問題もあろうかと思います。 これに対してただいまの御意見は、助成措置を考えよ、こういう御指摘でございますが、国際的に問題となっておりますPPPの原則からまいりますと、これに対しまして補助金を支出す…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第29号
○田中(芳)政府委員 中小企業庁のほうからお答え申すべきところでございますが、出席しておりませんので、かわりまして現在の私どもが聞いております状況について御報告いたします。 零細の規模の方々がかなりの範囲にわたりまして被害を受けておられるようでございます。ただいま資金のワクはどれくらい考えておるか、こういう御質問でございますけれども、現実のところまだ資金需要を的確につかむに至たっておりません。問題は非常に急を要すると思いますので、関係府…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○田中(芳)政府委員 鮮魚商あるいは観光業者、こういった方が非常に困っておられることは私ども承知をいたしておるわけであります。ただいまの中小企業庁として、これら業種を所管いたしております関係省庁と話を詰めておりますが、何ぶんにも規模がかなり零細な層にわたりますために実態把握が困難でございます。そこで、かたがた県あるいは国民公庫、中小公庫の支店、支所等を通じまして情勢の把握につとめております。中小企業庁といたしましては、月末をめどに何とか…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(田中芳秋君) 水銀法を隔膜法に切りかえる問題でございますが、この点につきましては、従来の路線、これは先生御承知かと思いますけれども、産業構造審議会等にはかりましたその答申の線に沿いまして、すなわち、今後の新増設設備については一切隔膜法を認めない、そうして向こう五年ぐらいの間に三割程度のものを隔膜法に切りかえる、こういう形でございました。しかし、今回の情勢にかんがみまして、私どもできる限りこれを推進してまいりたいという決意を持…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(田中芳秋君) 舌足らずの御答弁を申し上げましたが、五〇%以上を目途として全力をあげて隔膜法に切りかえたいと、こういうことでございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(田中芳秋君) そのように考えております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(田中芳秋君) ただいま申し上げましたように、技術導入あるいは設備の能力等の問題がございますので、そうした物理的ネックの問題も考慮して、全量をその期間内に達成することは困難というふうに考えるからでございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(田中芳秋君) この点につきましては、私どもといたしましては全部隔膜法に転換するように、長期的にはそういう方向で考えたいと思っております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(田中芳秋君) この点につきましては、ただいま所管の化学工業局長がまいっておりませんので、私から、正確な御答弁を申し上げられません。お許しいただきたいと思います。早速連絡をいたしまして、御質問に答えられるようにいたしたいと思います。