田中芳秋
会議録に記録された「田中芳秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 272 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公害保安局参事官
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会38 件・38%
- 商工委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会19 件・19%
- 建設委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(芳)政府委員 コンビナートにおける防災対策、これはまことに重要な問題でございますので、私どもといたしましては、各地区におきますコンビナートごとに防災協議会を設立させまして、立地企業間の協力体制を確立することはもちろん、地元の消防署関係あるいは県の警察関係、これらとも十分連絡体制をとらせておるところでございます。応急の場合におきましては、これら各企業からの資材の応援のあり方、あるいは地元の消防関係、あるいは警察関係等の指揮命令系統…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(芳)政府委員 ただいま申し上げましたコンビナートの共同処理体制、防災体制につきましては、私ども四十三年から発足させたわけでございます。今回の措置につきまして、はたして十分であったかどうかという点も含めまして、先ほど大臣からお話がございましたように、十七の石油コンビナートにつきまして、もう一度今回の事故の反省のもとに立って再検討をしてみよう、このように考えておるところでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(芳)政府委員 高圧ガス取締法あるいは火薬類取締法の関係は、御承知のとおり通商産業大臣が責任者になっております。これのいろいろの具体的な取り締まりは、御承知のとおり各都道府県知事がこれを行なうという法律のたてまえになっておるところでございます。しかして、私どもといたしまして、最近におきますいろいろ社会的に問題となっております地震等の対策をも含めまして、やはりこういった地点におきます危険防止という問題に早急に取り組む必要がある、こう…
第71回 衆議院 商工委員会 第40号
○田中(芳)政府委員 私どもといたしましては、年内には中間答申をいただくつもりでおりましたのですが、こうした事故にかんがみまして、できる限り早く御答申をいただくようにお願いしたいと考えております。
第71回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(芳)政府委員 水銀使用工場の実態調査でございますが、ただいま大臣からお答えがございましたように、私どもといたしまして関係いたします七十六工場を総点検をいたしております。今月中にはその結果をまとめまして公表をいたしたい、このように考えております。 なお、PCBにつきましては、問題となりました八水域、ここに三百三十八工場が立地いたしております。これも現在係官を派遣する等によりまして、その実態を調査中でございます。これも七月中に取りま…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○政府委員(田中芳秋君) 総量規制の問題につきましては、いま環境庁から御答弁申し上げましたような状況でございます。通産省といたしましても、公害規制のあり方としては総量規制の方向に向かうべきである、こういう認識のもとに、環境庁とも十分連絡をとりつつこの実現を早くやってまいりたい、このように考えておるところでございます。 なお、参考人の方の御意見の中で、今後きわめて大きな問題としまして、NOXの技術開発を国としても大いに力を入れてほしいとい…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第10号
○政府委員(田中芳秋君) 悪臭防止機器の開発の問題でございますが、この問題は、やはり設備のクローズド化、あるいは出ました悪臭を回収し、先ほど加藤参考人からもおっしゃいましたように、これを燃焼する等の処理の問題でございまして、機器の開発と申しますよりは、そうした技術の開発というふうに私どもは受けとめて、この技術開発を促進したいと考えている次第でございます。 昨年、富士にございます製紙の二工場につきまして、こうした悪臭防止、悪臭の回収、そう…
第71回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(田中芳秋君) 通産省といたしましても汚染源を早く明らかにするということがただいまの社会的要請の一番の強いところと考えまして、ただいま汚染源と考えられます工場につきまして総点検を実施いたしておるのでございます今月中には私どもの調査をまとめあげたい、こういうところで鋭意努力をいたしておるわけでございます。 なお、環境庁のほうからお話がございましたように、こうしたものにつきましてはやはり財産被害に対します制度を確立し、こうした被害…
第71回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(田中芳秋君) 通産省といたしましても、今回の被害がかなり広範囲にわたりますところから、やはり政府に設置されております推進会議、これによりまして各省の分担とその責任をはっきりし、そのもとに早急に損害額の調査に取り組むべきであるし、また、通産省としてもその方向で処理をいたしたいと、このように考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第34号
○田中(芳)政府委員 PCBの焼却の問題でございますが、ただいま御指摘のように鐘化等におきましてこれが回収を受けましたものの焼却を実施することとしておるわけでありますが、そしてまたこれを受けまして環境庁のほうにおかれまして、大気に排出するときに暫定排出基準、これを設定されたところでございます。企業側といたしましては、この排出基準に適応する炉を建設することといたしまして準備を進めておるわけでございますが、しかし、地元の方々の御納得がなお得…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、私どもといたしましては、たいへん重大な事態の発生しておりますことについて深く責任を感じておるところでございます。 このような公害企業に対しての通産省の指導の姿勢でございますが、私ども公害を発生することのないように今後とも全力をあげて企業の指導厳格化を期してまいりたいと考えております。 現実に違反企業に対してどのような措置をとるかという御指摘でございますが、種々問題になっております企…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 ただいま法律的な形、仕組みを申し上げました。あるいは非常に誤解をいただいたかと思いますが、私どもといたしましてもこうした都道府県と十分連絡をとりながら厳正な指導をしてまいりたい、このように考えておるわけでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 安全性ということにつきましての御質問の趣旨を的確につかみかねたわけでございますが、私どもといたしまして環境庁とも連絡をとり、かつ都道府県とも連絡をとり、企業に十分それを順守するよう指導をいたしておるところでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 指導をいたしておるところでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 ただいま御指摘になりましたような生産品目であるとかあるいは公害処理施設、排水口の位置等につきましては、当然、企業といたしまして地元住民にも公開すべきものでありますし、私どももそのように指導をいたしてきておるところでございます。 ただ、生産工程の中の技術面に、国際的な意味で特許等がございます場合は、そうした国際的制約がややございます。 しかし、これにつきましても、そうした制約の範囲をのがれる限りは、できるだけ企業とし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 御指摘になりましたような事項、隠し排水口があったということはまことに遺憾でございます。私どもそういったものにつきましては、当然企業が地域住民にも公開あるいは情報を与えるべきである、こういうことで強く企業を指導してまいります。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 私ども期限を切りましてお約束いたします以上は、絶対通産省として責任を持ちたいと考えておるわけでございます。 ただいま申し上げました中でボイラー等の問題、これはやはり新たな大気汚染という問題を生じますので、この点につきましては、これを監視しておられます地方公共団体の長とも十分協議をして転換をしていかなければならぬ。したがいましてそういう協議の時間もかかる。 それから国産技術につきましては、私どももすでに産業構造審議会…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 私どもといたしましては、五割五割にこだわっておりません。いま会社から転換計画を提出させております。それに基づきまして、私ども先ほど申し上げましたようないろいろな諸手続等に要します期間を考え、できる限り五十年九月までにでき得れば全面転換をできるようなかっこうを私どもとしてはぜひやらせたい、そこをいま詰めておる、こういう現状でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 転換計画の数字が固まり、そして四十八年分としての数字もまた固まりました段階で、私どもは財政当局と十分協議をして、これが転換の円滑化をはかってまいりたい、このように考えておるところでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第33号
○田中(芳)政府委員 通産省といたしましては、財源につきましてどうこうするというお答えを申し上げる立場にございません。したがいまして、私どもといたしましてはそのような数字が固まり次第、大蔵省にぜひこういう形が円滑に進められるようにというお願いをいたしたい、このように考えておる次第でございます。