田中良生
会議録に記録された「田中良生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- 総務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○田中大臣政務官 武村委員のおっしゃるとおりであります。 適正な競争環境を整備し、公正かつ自由な競争を促進していくことは、事業者の創意を発揮させる、また事業活動が盛んになる、ひいては経済の発展、産業競争力の強化につながるといった意味で大変重要なことであります。 本法案におきましては、再編計画の認定に当たりまして、主務大臣が適正な競争の確保を確認するということになっております。仮に、適正な競争が確保されないおそれがある場合は、もちろん公正…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田中大臣政務官 そもそも、企業実証特例制度というものは、事業所管省庁から規制所管省庁への働きかけ、そしてまた内閣官房の調整によって、企業が提案する規制改革を実現していこうというものであります。 当然、事業所管省庁というのは、民間企業の新たな挑戦を支援する立場であります。まず、規制所管省庁に対して、規制緩和の必要性ですとか、緩和に当たっては、規制が求める安全性を確保する措置について十分説明を行うなど積極的な働きかけを行ってまいります。 …
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中大臣政務官 お答え申し上げます。 東日本大震災発災時に、千葉製油所のタンクが倒壊しまして、爆発火災事故が発生いたしました。これを踏まえまして、経産省といたしましては、現在、高圧ガス保安法上の球形タンクの耐震基準の見直しを行っているところでございます。そして、本年十一月末をめどに基準を改めるという予定でおります。 また、さらに、首都直下型地震、こうした大規模災害を想定いたしまして、高圧ガス設備の耐震基準について、将来的な見直しも含め…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中大臣政務官 お答えいたします。 経産省としては、平成十三年度からノーアクションレター制度に対する適用の事前確認を受け付けてきております。 そして、ここ三年間、二十二年から二十四年までに合計で十二件の照会、回答を行ったところであります。 主な分野では、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律に六件、電気事業法に関するものが三件であります。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中大臣政務官 再生医療の産業化を進めていくためには、やはり、まず制度的な課題を解決することが絶対に必要なことであります。 今、政府といたしましては、再生医療製品の早期承認を可能とするための薬事法の改正案、そして、細胞の加工業務の外部委託を可能とするための再生医療新法案を提出しているところであります。本臨時国会で何としても成立を目指しているところであります。 産業競争力強化法案におきましては、企業実証特例制度、またグレーゾーン解消制度…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中大臣政務官 お答え申し上げます。 この企業実証特例制度でありますけれども、最先端の技術を有し、安全性等を確保する措置を確実に実施しながら、先行して技術開発、製品開発を行おうとする企業に対して、先行的に規制の特例措置を講じることを検討するものであります。また、その取り組み結果を踏まえまして、特例措置の適用範囲を全ての企業に拡大することを検討しようとするものであります。 この制度は、事前に対象分野を限定するという考え方はとっておりませ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中大臣政務官 この企業実証特例制度は、申請を受けた事業所管大臣が、まず規制所管大臣の同意を得て、今言ったような新事業活動計画の認定を行うというものであります。この際、両大臣は、申請企業が安全性を確保する措置を確実に実施できるかどうかを慎重に審査するということであります。その上で、共同で規制の特例措置の活用の可否を判断するということになります。 したがいまして、新事業活動計画が実施される中で、万が一、企業の故意または過失によらない何ら…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中大臣政務官 このグレーゾーン解消制度、この法案が成立そして施行された後、企業から、実際にこの制度を活用して医薬品のインターネット販売に関する具体的な事業計画に即しまして規制の適用の有無を確認する求めがあった場合には、事業所管省庁であります経産省がその内容、方法、必要性などを精査した上で、規制所管省庁である厚労省と協議、調整を行っていくことになります。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田中大臣政務官 八木委員の御指摘のとおりだと思います。 東京オリンピックは、我が国の最先端技術、また社会課題をどのように解決していくのか、そうした取り組みを発信する上でもまさに絶好の機会になると考えております。 日本再興戦略におきましては、エネルギーを賢く消費する社会を目指すべき社会像の一つに据えております。その一環としまして、燃料電池自動車の世界最速普及を実現していきたい。そのため、東京を含む四大都市圏を中心とした水素ステーションの…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(田中良生君) 不正競争防止法におきましては、商品、役務等にその原産地あるいは品質、内容等について誤認させるような、そういった表示をする行為に対しましては、差止め請求等の民事上の措置を規定するとともに、罰則規定を設けております。不正競争防止法の適用に関しては、最終的には裁判所で個別事例ごとに判断されるものであります。 がしかし、一般論として申し上げれば、ホテルの料理の提供に当たりまして、その原産地、品質、内容等について誤認さ…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(田中良生君) 失礼いたしました。 先ほどの答えと同じなんですけれども、やはりホテルの料理の提供に当たって誤認されるような虚偽の表示をした場合は、不正競争防止法の第二十一条二項五号に該当するものと考えられます。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(田中良生君) お答え申し上げます。 原子力発電所の稼働が停止しているということによりまして、今、火力燃料費の増大などによりまして、電力会社六社から料金の値上げ、これが申請されたところであります。そして、認可を行ったところであります。 中部電力の方からは、十月二十九日に規制部門について四・九五%の値上げ申請がありました。これは、平成二十三年五月の浜岡原子力発電所の稼働停止に伴いまして、火力発電に代替したことによりましてLNG…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(田中良生君) 今申し上げた中電の値上げに関しては、為替を含む燃料費の変動、この上げ幅には含まれてはおりません。 以上です。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中大臣政務官 皆さん、おはようございます。 このたび経済産業大臣政務官を拝命いたしました田中良生でございます。 私自身、みずから起業した中小企業経営者の一人として、そうした経営ノウハウ、いろいろな経験を踏まえた上で、茂木大臣、また両副大臣をサポートして、日本の経済成長そして産業の振興に全力で取り組んでまいります。 富田委員長を初め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中大臣政務官 まず、宮崎委員におかれましては、起業家を創出する、みずからがそうしたベンチャー企業として活動しておりました、その点に関して深く敬意を表する次第でございます。 まず、創業期の支援対策というものに関しまして、やはり創業期というのは、何といっても資金調達が難しいものであります。もちろん、さまざまな支援情報も不足している。創業者に対しては、特にきめ細かく対策をしていくことが重要であると考えております。 まず、資金調達についてで…
第185回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大臣政務官(田中良生君) 皆様おはようございます。この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました田中良生でございます。 私自身、国政に出る前は自ら起業した中小企業経営者の一人でありました。そうした経験を踏まえて、茂木大臣また両副大臣をサポートして、日本経済の成長、デフレ脱却、産業振興策に全力で取り組んでまいりたいと思います。 大久保委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻のほど心からお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 総務委員会 第12号
○田中(良)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。 一 義務付け・枠付けの見直しに伴い地方公共団体の条例制定が必要となる事項のうち、国が条例…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田中(良)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 その趣旨は案文に尽きますので、案文を朗読いたします。 障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 本法が、これまで我が国が取り組んできた国連障害者権利条約の締結に向けた国内法整備の一環として制定されることを踏まえ、同条…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○田中(良)委員 自民党の田中良生でございます。 NHK予算の質疑に当たりまして、日本放送協会松本会長にお伺いをいたしたいと思います。 まずは、NHKテレビ放送六十周年、おめでとうございます。くしくも、あす、三月二十二日は放送記念日に当たるわけであります。戦後の復興から高度成長期、この六十年間、NHKが放送を通じて多くの国民に夢、希望、そして勇気を与え続けてきたものと私は考えております。 また、時代が変わった今でも、東日本大震災のときに…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○田中(良)委員 ありがとうございます。 私は、もう一点危惧しているところがあります。このような深刻な被害想定が南海トラフではあるわけであります。その中で危惧している点、それは、やはり情報が錯綜することによって社会の混乱を招くということであります。 震災時における迅速かつ正確な情報、これは重要なライフラインであると私は思っております。正確な情報を得ることによって、人が落ちついた行動をとることができるということであります。東日本大震災以上…