田中良生
会議録に記録された「田中良生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- 総務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○田中(良)委員 ありがとうございます。 私は、NHKは将来的に、BBCですとかCNNに並ぶ豊富なコンテンツ、そして世界各地で視聴される、日の丸を背負った放送局として成り立っていただきたいと願っております。 また、政府としても、国際理解あるいは国際交流を促進していくためにも、外国人向けの国際放送の拡充に力を注いでいくべきであろうと思います。そういった取り組みがソフトパワーとしての日本の力に必ずなり得る。そのためにも、政府主導で、民間を巻…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中(良)委員 自民党の田中良生でございます。 三年半ぶりにこの質疑の場に立たせていただきまして、大変うれしく思っております。 きょうは、北東アジアにおけます我が国の国際情勢、また、国家安全保障会議に関してお聞きしたいと思います。 まず、菅官房長官を初めといたします内閣官房、今、我が国は、震災からの復興、そしてまた長引くデフレ、そして近隣諸国からの領土主権侵害、大変国難とも言えるような状況にあります。そんな中、政権を支えて、国家の最前…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中(良)委員 拉致問題に関しましては、もちろん対話と圧力ということだろうと思いますが、対話はなかなか進まない。これは、近隣諸国、北朝鮮以外の国との対話、これもやはり連携を深めていくことが私は解決への道じゃないかなと思いますので、引き続き取り組みの方をお願い申し上げたいと思います。 次に、アルジェリア・テロ事件に関してお聞きしたいと思います。 まだ記憶に新しいアルジェリアでの事件であります。あの状況下において、我が国においては、やはり…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中(良)委員 今言った、やはり情報収集体制を、各国とのすり合わせといいましょうか、それぞれの体制のすり合わせ、こうしたものも課題になってくるのかなという気がいたします。 そこで、我が国の日本版NSC、国家安全保障会議の創設に関してお聞きしたいと思います。 安倍総理は、国家安全保障会議の創設に向けた有識者会議の冒頭において、このように述べられております。外交・安全保障政策の司令塔となる国家安全保障会議を設置することで、内閣総理大臣を中…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中(良)委員 そして、第一次安倍内閣でつくられた、平成十九年の国家安全保障に関する官邸機能強化会議の報告書において、長期的な戦略立案機能が必要とされているとされておりました。 しかし、この厳しい国際情勢を鑑みますと、二十年、三十年といった先の話ではなくて、今後、やはり数カ月あるいは五年程度、この間に起こり得るこうした事態に対して、より検討していくことが私は必要ではないかなと思っております。長期的な戦略はもちろん大切ですけれども、日本…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中(良)委員 ありがとうございます。 それでは、次は、この国家安全保障会議における情報の統合、運用という部分に関して質問させていただきたいと思います。 この有識者会議において、情報と政策の分離、こういう原則が前提とされているようであります。政策の司令塔となる国家安全保障会議の役割、これをどう整理していくのか、やはり検討していかなくてはならないと思います。 そして、国家安全保障会議を、情報を活用できる、そういう体制とするためには、総理…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中(良)委員 ありがとうございます。 情報機関が有効に機能しなければ、やはり、情報のユーザーであるこの国家安全保障会議、機能しないと言えると思います。さまざまな、各省庁から上がってくる情報、これを横串を刺すような、そういう仕組みをつくることが必要ではないかな、そのために、情報をまとめる機関にいかなる権限を与えるのかといったところが重要になってくると思いますので、今後ともぜひ議論を進めていっていただきたいと思います。 そして、今、山本…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中(良)委員 ありがとうございます。 アベノミクスの第一の矢、第二の矢が、今放たれようとしているところであります。しかし、第三の矢である成長戦略、これこそが日本の未来また国家繁栄を位置づける最も重要な戦略であると私は思っております。 そこで、やはり電子行政の推進、IT投資の効率化の役割、これは大変大きいものがあると考えております。この政府CIO法案に関しましても、官邸主導を強化する意味でも、早急に、ぜひとも大臣、リーダーシップを持っ…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(良)分科員 自由民主党の田中良生でございます。 きょうは、舛添大臣に対しまして質疑の時間をいただきまして、本当に心から感謝を申し上げます。 まず骨太の方針におけます社会保障費に関する問題、そして年金問題、そして長寿医療制度に関しまして質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、骨太の方針における社会保障費の削減方針に関しましてお伺いをさせていただきたいと思います。 骨太の方針二〇〇七におきまして、社会保障費の自然増、約七千…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(良)分科員 今、百年に一度と言われるような世界的な不況、この部分では、いろいろな分野におきまして財政出動を行っているということであります。 私は、社会保障に対する支出、例えば医療とかの分野に関しては、有病者の社会的活動を助ける、国力の増進、そして例えば医療関連産業への投資等にもつながるものではないかなと思います。また、介護分野の需要増にもこたえることができるようになる。医療や介護、福祉などに関連する産業については、各産業の生産を…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(良)分科員 来年度からスタートすることになっている、年金の国庫負担割合を二分の一へと引き上げるということであります。 非常に残念なことでありますけれども、現時点では安定財源、やはりこれに手当てがついていない、これが現状だろうと思います。そんな中で、二年間に限って、財政投融資特別会計の積立金を取り崩して対応するということが決まっております。その後の見通し等について、ぜひ大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(良)分科員 ぜひとも、将来的な、消費税を含んだ社会保障に充てる財源、その道筋ができるまで徹底して無駄を省く、そういった行動を徹底して省庁においても推し進めていっていただきたいと思います。 私自身の感覚としましては、二〇〇四年改正の想定による将来像を上回るペースで少子化がやはり進行し、そして年金制度への不信感が募ってきている。そんな中で、現行制度の持続可能性が低下する、こういう危険があるのではないかと危惧しているところであります。…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(良)分科員 長期ビジョン、そういったものを議論しながら制度のあり方を、議論を進めながら形を示していくことこそ年金の信頼につながっていくものだと私は思いますので、ぜひともよろしくお願い申し上げたいと思います。 もう時間がなくなりましたが、最後に、長寿医療制度についてお伺いさせていただきたいと思います。 長寿医療制度は、さきにお伺いした年金制度と同じく、保険制度の持続可能性を高めるために実施された施策だと私は認識しております。統計デ…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(良)分科員 ぜひとも、そういったビジョンをどんどん示して推し進めていっていただきたいと思います。 この長寿医療制度なんですけれども、公費で二分の一負担が行われている。現行、三分の一の国庫負担、そして六分の一の地方負担という状況になっていると思います。高齢者の保険料の負担は、今、軽減、見直しの財政措置も行われているところでございます。 そういう形であれば、改正を行って、国庫負担、どのくらいかわかりませんけれども、例えば四割程度に引…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(良)分科員 済みません、最後に一点。 消費税の見直しということに関して麻生総理は言及されております。この税率の増額分をふえ続ける社会保障費に充てるということにおいて、公費負担割合の増額など、こういったものが実現できるとすれば、私は十分検討に値するのではないかなと思っております。 今の消費税は確かに逆進性がないとは言えませんけれども、社会保障関係費のように所得の再配分機能を付与して、そしてセーフティーネットの構築に役立てる、これを…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(良)分科員 ありがとうございます。 舛添大臣、さらなる御活躍をお祈りいたします。ありがとうございました。
第171回 衆議院 総務委員会 第2号
○田中(良)委員 皆さん、おはようございます。自民党の田中良生でございます。 まず冒頭、与党理事の再三の呼びかけにもかかわらず、この重要な総務委員会の審議に出席しないということはまことに、民主党を初め野党の皆さん、遺憾の意を表させていただきたいと思います。 そしてまた、今、百年に一度と言われる世界的な金融危機そして世界的な大不況、日本が大変な危機に瀕している状況にあります。そんな中、国民が国会に求めること、それは迅速に結論を導き出す政治…
第171回 衆議院 総務委員会 第2号
○田中(良)委員 ありがとうございます。 国民は、この点に関しては大変注目をしていることと思います。一閣僚として、鳩山大臣のお力もぜひまたお願いしたいと思います。 続きまして、地方財政対策に関しましてお伺いさせていただきます。 生活防衛のための緊急対策として、雇用保険料の引き下げ、出産育児金の増額、また住宅減税ですとか環境対応車への減税、さまざまな生活支援策が盛り込まれているところであります。そして、地域の活性化策といたしまして、地方交…
第171回 衆議院 総務委員会 第2号
○田中(良)委員 ありがとうございます。 続きまして、第三セクター等の整理、再生のための地方債の特例措置を創設する、そういった改革を推進していくと所信の方で言及されておりました。この点に関しても、具体的にどのようなものを想定されているのか、お伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 総務委員会 第2号
○田中(良)委員 ありがとうございます。地方分権の観点からも、ぜひこういったものはどんどん推進をしていっていただきたいと思います。 続きまして、ちょっと質問をかえまして、地上デジタル放送の件に関してお伺いさせていただきたいと思います。 地上デジタル放送の伝送インフラは、だれでも容易にアクセス可能で、同時性、同報性にもすぐれ、そして安価で安定した伝送手段であること、これがこれまでの実績で証明されているということをかんがみて、地上波の中継局…