田中良生
会議録に記録された「田中良生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中大臣政務官 皆さん、おはようございます。 このたび経済産業大臣政務官を拝命いたしました田中良生でございます。 私自身、みずから起業した中小企業経営者の一人として、そうした経営ノウハウ、いろいろな経験を踏まえた上で、茂木大臣、また両副大臣をサポートして、日本の経済成長そして産業の振興に全力で取り組んでまいります。 富田委員長を初め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田中大臣政務官 まず、宮崎委員におかれましては、起業家を創出する、みずからがそうしたベンチャー企業として活動しておりました、その点に関して深く敬意を表する次第でございます。 まず、創業期の支援対策というものに関しまして、やはり創業期というのは、何といっても資金調達が難しいものであります。もちろん、さまざまな支援情報も不足している。創業者に対しては、特にきめ細かく対策をしていくことが重要であると考えております。 まず、資金調達についてで…
第185回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大臣政務官(田中良生君) 皆様おはようございます。この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました田中良生でございます。 私自身、国政に出る前は自ら起業した中小企業経営者の一人でありました。そうした経験を踏まえて、茂木大臣また両副大臣をサポートして、日本経済の成長、デフレ脱却、産業振興策に全力で取り組んでまいりたいと思います。 大久保委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻のほど心からお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 総務委員会 第12号
○田中(良)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。 一 義務付け・枠付けの見直しに伴い地方公共団体の条例制定が必要となる事項のうち、国が条例…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○田中(良)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 その趣旨は案文に尽きますので、案文を朗読いたします。 障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 本法が、これまで我が国が取り組んできた国連障害者権利条約の締結に向けた国内法整備の一環として制定されることを踏まえ、同条…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○田中(良)委員 自民党の田中良生でございます。 NHK予算の質疑に当たりまして、日本放送協会松本会長にお伺いをいたしたいと思います。 まずは、NHKテレビ放送六十周年、おめでとうございます。くしくも、あす、三月二十二日は放送記念日に当たるわけであります。戦後の復興から高度成長期、この六十年間、NHKが放送を通じて多くの国民に夢、希望、そして勇気を与え続けてきたものと私は考えております。 また、時代が変わった今でも、東日本大震災のときに…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○田中(良)委員 ありがとうございます。 私は、もう一点危惧しているところがあります。このような深刻な被害想定が南海トラフではあるわけであります。その中で危惧している点、それは、やはり情報が錯綜することによって社会の混乱を招くということであります。 震災時における迅速かつ正確な情報、これは重要なライフラインであると私は思っております。正確な情報を得ることによって、人が落ちついた行動をとることができるということであります。東日本大震災以上…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○田中(良)委員 ありがとうございます。 私は、NHKは将来的に、BBCですとかCNNに並ぶ豊富なコンテンツ、そして世界各地で視聴される、日の丸を背負った放送局として成り立っていただきたいと願っております。 また、政府としても、国際理解あるいは国際交流を促進していくためにも、外国人向けの国際放送の拡充に力を注いでいくべきであろうと思います。そういった取り組みがソフトパワーとしての日本の力に必ずなり得る。そのためにも、政府主導で、民間を巻…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中(良)委員 自民党の田中良生でございます。 三年半ぶりにこの質疑の場に立たせていただきまして、大変うれしく思っております。 きょうは、北東アジアにおけます我が国の国際情勢、また、国家安全保障会議に関してお聞きしたいと思います。 まず、菅官房長官を初めといたします内閣官房、今、我が国は、震災からの復興、そしてまた長引くデフレ、そして近隣諸国からの領土主権侵害、大変国難とも言えるような状況にあります。そんな中、政権を支えて、国家の最前…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中(良)委員 拉致問題に関しましては、もちろん対話と圧力ということだろうと思いますが、対話はなかなか進まない。これは、近隣諸国、北朝鮮以外の国との対話、これもやはり連携を深めていくことが私は解決への道じゃないかなと思いますので、引き続き取り組みの方をお願い申し上げたいと思います。 次に、アルジェリア・テロ事件に関してお聞きしたいと思います。 まだ記憶に新しいアルジェリアでの事件であります。あの状況下において、我が国においては、やはり…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中(良)委員 今言った、やはり情報収集体制を、各国とのすり合わせといいましょうか、それぞれの体制のすり合わせ、こうしたものも課題になってくるのかなという気がいたします。 そこで、我が国の日本版NSC、国家安全保障会議の創設に関してお聞きしたいと思います。 安倍総理は、国家安全保障会議の創設に向けた有識者会議の冒頭において、このように述べられております。外交・安全保障政策の司令塔となる国家安全保障会議を設置することで、内閣総理大臣を中…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中(良)委員 そして、第一次安倍内閣でつくられた、平成十九年の国家安全保障に関する官邸機能強化会議の報告書において、長期的な戦略立案機能が必要とされているとされておりました。 しかし、この厳しい国際情勢を鑑みますと、二十年、三十年といった先の話ではなくて、今後、やはり数カ月あるいは五年程度、この間に起こり得るこうした事態に対して、より検討していくことが私は必要ではないかなと思っております。長期的な戦略はもちろん大切ですけれども、日本…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中(良)委員 ありがとうございます。 それでは、次は、この国家安全保障会議における情報の統合、運用という部分に関して質問させていただきたいと思います。 この有識者会議において、情報と政策の分離、こういう原則が前提とされているようであります。政策の司令塔となる国家安全保障会議の役割、これをどう整理していくのか、やはり検討していかなくてはならないと思います。 そして、国家安全保障会議を、情報を活用できる、そういう体制とするためには、総理…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中(良)委員 ありがとうございます。 情報機関が有効に機能しなければ、やはり、情報のユーザーであるこの国家安全保障会議、機能しないと言えると思います。さまざまな、各省庁から上がってくる情報、これを横串を刺すような、そういう仕組みをつくることが必要ではないかな、そのために、情報をまとめる機関にいかなる権限を与えるのかといったところが重要になってくると思いますので、今後ともぜひ議論を進めていっていただきたいと思います。 そして、今、山本…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田中(良)委員 ありがとうございます。 アベノミクスの第一の矢、第二の矢が、今放たれようとしているところであります。しかし、第三の矢である成長戦略、これこそが日本の未来また国家繁栄を位置づける最も重要な戦略であると私は思っております。 そこで、やはり電子行政の推進、IT投資の効率化の役割、これは大変大きいものがあると考えております。この政府CIO法案に関しましても、官邸主導を強化する意味でも、早急に、ぜひとも大臣、リーダーシップを持っ…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(良)分科員 自由民主党の田中良生でございます。 きょうは、舛添大臣に対しまして質疑の時間をいただきまして、本当に心から感謝を申し上げます。 まず骨太の方針におけます社会保障費に関する問題、そして年金問題、そして長寿医療制度に関しまして質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、骨太の方針における社会保障費の削減方針に関しましてお伺いをさせていただきたいと思います。 骨太の方針二〇〇七におきまして、社会保障費の自然増、約七千…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(良)分科員 今、百年に一度と言われるような世界的な不況、この部分では、いろいろな分野におきまして財政出動を行っているということであります。 私は、社会保障に対する支出、例えば医療とかの分野に関しては、有病者の社会的活動を助ける、国力の増進、そして例えば医療関連産業への投資等にもつながるものではないかなと思います。また、介護分野の需要増にもこたえることができるようになる。医療や介護、福祉などに関連する産業については、各産業の生産を…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(良)分科員 来年度からスタートすることになっている、年金の国庫負担割合を二分の一へと引き上げるということであります。 非常に残念なことでありますけれども、現時点では安定財源、やはりこれに手当てがついていない、これが現状だろうと思います。そんな中で、二年間に限って、財政投融資特別会計の積立金を取り崩して対応するということが決まっております。その後の見通し等について、ぜひ大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(良)分科員 ぜひとも、将来的な、消費税を含んだ社会保障に充てる財源、その道筋ができるまで徹底して無駄を省く、そういった行動を徹底して省庁においても推し進めていっていただきたいと思います。 私自身の感覚としましては、二〇〇四年改正の想定による将来像を上回るペースで少子化がやはり進行し、そして年金制度への不信感が募ってきている。そんな中で、現行制度の持続可能性が低下する、こういう危険があるのではないかと危惧しているところであります。…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(良)分科員 長期ビジョン、そういったものを議論しながら制度のあり方を、議論を進めながら形を示していくことこそ年金の信頼につながっていくものだと私は思いますので、ぜひともよろしくお願い申し上げたいと思います。 もう時間がなくなりましたが、最後に、長寿医療制度についてお伺いさせていただきたいと思います。 長寿医療制度は、さきにお伺いした年金制度と同じく、保険制度の持続可能性を高めるために実施された施策だと私は認識しております。統計デ…