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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2009/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会20 件・20%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
自由民主党2009/02/13

171衆議院 総務委員会 第2号

○田中(良)委員 二〇一一年の七月、地上デジタル放送への完全移行ということで進んでいると思います。しかし、さきの報告では、当初計画に比べて進捗が少しおくれているというような報告もあったのではないかと記憶しております。 私といたしましては、やはり計画当初の意思をしっかりと尊重して、低価格チューナーの開発ですとか、あとは共聴施設の整備促進による難視聴の解消に向けて、とにかく二〇一一年七月、地上デジタルへの完全移行という目標に向かって進むよう…

自由民主党2009/02/13

171衆議院 総務委員会 第2号

○田中(良)委員 ありがとうございます。 二〇一一年七月の完全移行、アナログ停波という告知はかなり浸透してきたかと思うんですけれども、やはり、低価格チューナーですとか難視聴の共聴施設、これに対する財政措置、補完措置、そういったものの周知もあわせて徹底してやっていっていただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。

自由民主党2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○田中(良)委員 自由民主党の田中良生でございます。 まずは、福地会長、NHK会長就任まことにおめでとうございます。NHKが公共放送としての役割を果たすために、岐路に立つこの大変な時期に会長をお引き受けになられました。そして、国民に貢献する放送を行うというその使命を全うするために改革の先頭に立たれました。本当に心から敬意を表する次第でございます。私も、会長の思い、これが実現されるように力を注いでまいりたいと思いますので、よろしくお願いし…

自由民主党2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○田中(良)委員 続きまして、会長にお聞きしたいと思います。 数々の不祥事が発覚する中で、そもそもNHKのコンプライアンス、これについては、国会の同意人事によって就任した経営委員会が責任ある立場にあります。そして、そのもとに諮問機関としてコンプライアンス委員会が設置されて、コンプライアンス委員会が一昨年十二月に答申を取りまとめました。それに基づいてガバナンスをしっかり行っていくべきものであると私は認識しております。 ところが、こうしたガ…

自由民主党2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○田中(良)委員 それでは、経営委員会の委員長にも、その件に関してちょっとお聞きしたいと思います。 今回のインサイダー取引発覚後、コンプライアンス委員会が、「改革提言が全く生かされていないことへのもどかしさを禁じえない。」という見解を表明しておられます。また、大臣も、今回のNHK予算に関して、インサイダー事件は「報道機関としての信頼性を揺るがす重大な問題であり、誠に遺憾である。」と意見陳述されています。 コンプライアンス委員会の答申に基…

自由民主党2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○田中(良)委員 ぜひとも、その辺のところのコンプライアンス、しっかりと組織全体に浸透していくように、お力添えをお願いしたいと思います。 それでは、質問をちょっとかえまして、受信料収入に関して質問させていただきたいと思います。 二〇〇五年の公金着服事件の発覚によりまして、受信料の不払い件数は大幅に増加をいたしました。その後、関係者の努力の成果か、受信料収入は着実に増加をしてきているようではあります。しかし、これは、国民のめがねにかなうN…

自由民主党2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○田中(良)委員 続きまして、古森委員長にお聞きしたいと思います。 昨年、橋本前会長より経営計画案が提示されました。しかし、そのとき、経営委員会から八項目の指摘を受けて、差し戻しを受けたという経緯があります。 その中には、受信料の値下げの項目が含まれています。また、NHKの次期経営計画について、値下げに関する検討が不十分ということで、経営委員会の承認が見送られた、私はそのように認識しておりますが、次期経営計画の策定に向けて作業を進めてい…

自由民主党2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○田中(良)委員 それでは、大臣にお尋ねしたいと思います。 菅前大臣は、受信料徴収義務化との関連で、NHKに、目に見える形での改革の実現、受信料の値下げを強く主張されておりました。その実現がない限り受信料徴収の義務化は認められないと、三点の同時実現を主張しておりましたが、増田大臣の御見解はいかがでしょうか。 私自身は、受信料徴収の義務いかんにかかわらず、必要な改革は進めて、そして無駄を省き、値下げも進めていくべきだと考えておりますが、そ…

自由民主党2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○田中(良)委員 福地会長は、今般、NHKという公共放送の責務を担う組織のトップに就任されました。民間からの出身は二十年ぶりということであります。この人事は、NHKの内輪の論理、甘さを超えてNHKを変えていってほしい、そういう願いのもとに私は実現したものと考えております。福地会長にはぜひ、NHK改革に向けた国民の期待、これをしっかりと受けとめて、NHKに新風を吹き込むこと、改革を実現していっていただきたいと思います。ぜひ、御活躍を御期待…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(良)分科員 おはようございます。きょうは渡海大臣と、教育政策に関しましてこのように質疑の機会を設けられたこと、大変光栄に存じております。ひとつよろしくお願いいたします。自民党の田中良生でございます。 それでは早速、三十分でありますけれども、質疑に入らせていただきたいと思います。まず、国政における全般的な教育の位置づけについて質問をさせていただきたいと思います。 小泉改革が成立いたしまして、それ以降、構造改革路線を我が国は一貫して…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(良)分科員 ありがとうございます。 一昨年、教育基本法が新たに改正されました。それに基づきまして関連する三法も改正されて、新たな教育の体制がつくられた。先生今お話があったように、それに基づいて教育基本法の理念を実際に実効あらしめるものがこの学習指導要領だと思います。 そして今、新たな教育基本法の精神を生かす学習指導要領の作成を通じて、学力の向上ですとか道徳の習得、そしてまた体験活動、こういったものを通じて豊かな情操をはぐくむこと…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(良)分科員 やはり日本人が世界に誇るべきもの、これは日本人たる倫理観の高さだと私は思っております。道徳という部分に関してはしっかりと習得できるような、そういうプログラムを推し進められるような力をぜひこの学習指導要領の中にしっかりと入れていただきたいと思います。 そしてもう一点、学力という部分に関してちょっと質問させていただきたいと思います。 今回の指導要領にも、今ありましたように、現に学力の低下というものが取り上げられております…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(良)分科員 そこで、ちょっと図書予算というものに関してお聞きしたいと思います。 現在、交付税措置によって小学校の図書購入費が賄われております。その執行状況は県によってまちまちであります。一校当たりの図書購入費が、最大の山梨県、そしてまた最小の青森県では、四倍近い差が現実に開いているという状況にあります。 子供たちの読書環境を整える上で、この交付税措置は重要な役割を私は果たしているのではないかなと考えております。読解力テストの成績…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(良)分科員 例えば、地域では公民館の一室なんかを利用して、地域の方が持ち寄った本を置くスペースがあったりします。そしてそこで、幼児に対して読み聞かせ、そういうボランティア活動も今盛んに行われております。 ぜひそういったもののいろいろな情報を開示していただいて、少しでも読書離れに歯どめをかけていくように、ぜひそういった御労苦をまたお願い申し上げたいと思います。 次に、公教育の再生について御質問させていただきたいと思います。 私立の…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(良)分科員 そのためには、そういう習熟度別も大変重要なことだと思います。そして、何よりもそこで重要となるのが対応する教員だと思います。学校教育法で教員の増員をうたったにもかかわらず、増員が要求と比べて著しく抑えられているんではないかというような気もいたします。もちろん財政との関連もあります。人件費増に直結する増員の問題、これはなかなか難しい部分もあると思いますけれども、やはり長年の懸案であります少人数教育の実現、そしてまた、子供…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(良)分科員 ありがとうございます。 やはり非常勤講師ですとか、あるいはまた地域の住民の力もかりて、どんどん教育にかかわれる人をふやしていく、やはり社会総がかりで教育に取り組んでいく、その体制をどんどん進めるように、ぜひこれからもお知恵を出していただきたいと思います。 また、やはり何といっても教員の増員、これは、いじめ問題や学習指導といった部分からきめ細かく対応していくことは必要であります。それなりの教員の増員、これは踏襲をしてい…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(良)分科員 時間となりましたが、最後に、やはり財政再建、これはもう国家の至上命題であります。そしてまた、歳出削減もしていかなきゃいけないところでありますけれども、やはりそういった意味でも、教育は投資であると私は思います。国家百年の計としてしっかりと教育の分野、これだけは、日本はもう少し国際社会の中でもランクを上げていくように、ぜひ私も力を注いでまいりたいと思います。 きょうは本当にありがとうございました。

自由民主党2007/03/02

166衆議院 総務委員会 第7号

○田中(良)委員 埼玉十五区の自民党の田中良生でございます。 一週間待ちましたが、本日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 質問に入る前に、きょうも新聞の一面に載っておりましたNHKの受信料問題に関しまして一言述べさせていただきたいと思います。 NHKの受信料の徴収におきましては、現在回復傾向にあるものの、いまだに三割程度の未収が生じている、そのように聞いております。国民・視聴者においては、受信料支払いにもっと理解…

自由民主党2007/03/02

166衆議院 総務委員会 第7号

○田中(良)委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃられた、今、国と地方の税収比、おおむね六対四となっているということであります。これを是正して一対一に近づけるということであります。そのためには、もちろん、税財源を移譲したり、あるいは税体系を抜本的に見直すという作業が必要になってまいります。大臣の言う国と地方の税収比一対一を実現するためには、具体的にあと何兆円ぐらいの新規の財源、あるいは既存の税財源の移譲が必要なのか。現在の国と地…

自由民主党2007/03/02

166衆議院 総務委員会 第7号

○田中(良)委員 ありがとうございました。 地方がやはりこの一対一というところを強く望む希望であろうと思いますので、ぜひとも、景気の浮揚策ともども、速やかにこの一対一が実現できるように努力していっていただきたいと思います。 続きまして、三位一体改革と税源移譲についてお尋ね申し上げます。 三位一体改革の一環として、所得税から個人住民税へ三兆円の税源が移しかえられることになります。まさに地方分権改革が端緒につくということになるわけであります…