田中良生
会議録に記録された「田中良生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(良)分科員 例えば、地域では公民館の一室なんかを利用して、地域の方が持ち寄った本を置くスペースがあったりします。そしてそこで、幼児に対して読み聞かせ、そういうボランティア活動も今盛んに行われております。 ぜひそういったもののいろいろな情報を開示していただいて、少しでも読書離れに歯どめをかけていくように、ぜひそういった御労苦をまたお願い申し上げたいと思います。 次に、公教育の再生について御質問させていただきたいと思います。 私立の…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(良)分科員 そのためには、そういう習熟度別も大変重要なことだと思います。そして、何よりもそこで重要となるのが対応する教員だと思います。学校教育法で教員の増員をうたったにもかかわらず、増員が要求と比べて著しく抑えられているんではないかというような気もいたします。もちろん財政との関連もあります。人件費増に直結する増員の問題、これはなかなか難しい部分もあると思いますけれども、やはり長年の懸案であります少人数教育の実現、そしてまた、子供…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(良)分科員 ありがとうございます。 やはり非常勤講師ですとか、あるいはまた地域の住民の力もかりて、どんどん教育にかかわれる人をふやしていく、やはり社会総がかりで教育に取り組んでいく、その体制をどんどん進めるように、ぜひこれからもお知恵を出していただきたいと思います。 また、やはり何といっても教員の増員、これは、いじめ問題や学習指導といった部分からきめ細かく対応していくことは必要であります。それなりの教員の増員、これは踏襲をしてい…
第169回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(良)分科員 時間となりましたが、最後に、やはり財政再建、これはもう国家の至上命題であります。そしてまた、歳出削減もしていかなきゃいけないところでありますけれども、やはりそういった意味でも、教育は投資であると私は思います。国家百年の計としてしっかりと教育の分野、これだけは、日本はもう少し国際社会の中でもランクを上げていくように、ぜひ私も力を注いでまいりたいと思います。 きょうは本当にありがとうございました。
第166回 衆議院 総務委員会 第7号
○田中(良)委員 埼玉十五区の自民党の田中良生でございます。 一週間待ちましたが、本日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 質問に入る前に、きょうも新聞の一面に載っておりましたNHKの受信料問題に関しまして一言述べさせていただきたいと思います。 NHKの受信料の徴収におきましては、現在回復傾向にあるものの、いまだに三割程度の未収が生じている、そのように聞いております。国民・視聴者においては、受信料支払いにもっと理解…
第166回 衆議院 総務委員会 第7号
○田中(良)委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃられた、今、国と地方の税収比、おおむね六対四となっているということであります。これを是正して一対一に近づけるということであります。そのためには、もちろん、税財源を移譲したり、あるいは税体系を抜本的に見直すという作業が必要になってまいります。大臣の言う国と地方の税収比一対一を実現するためには、具体的にあと何兆円ぐらいの新規の財源、あるいは既存の税財源の移譲が必要なのか。現在の国と地…
第166回 衆議院 総務委員会 第7号
○田中(良)委員 ありがとうございました。 地方がやはりこの一対一というところを強く望む希望であろうと思いますので、ぜひとも、景気の浮揚策ともども、速やかにこの一対一が実現できるように努力していっていただきたいと思います。 続きまして、三位一体改革と税源移譲についてお尋ね申し上げます。 三位一体改革の一環として、所得税から個人住民税へ三兆円の税源が移しかえられることになります。まさに地方分権改革が端緒につくということになるわけであります…
第166回 衆議院 総務委員会 第7号
○田中(良)委員 ぜひとも、よろしくお願い申し上げたいと思います。 続きまして、新型交付税についてお尋ねを申し上げます。 新型交付税を導入することによりまして、交付税の算定方法はシンプルになる、そのように聞いているところでございます。この結果、各自治体にとって、現行の制度下で受け取ることができた交付税と新型交付税の受取額には大きな変化は生じない、そのように聞いておりますが、検討された結果、どのくらいの変動が生じ、そして現時点でどういう事…
第166回 衆議院 総務委員会 第7号
○田中(良)委員 ありがとうございます。 続きまして、次の質問に移らせていただきます。「頑張る地方応援プログラム」についてお尋ね申し上げます。 本来、地方交付税には、財源保障機能とともに財源調整機能が備わっております。しかし、調整機能とはいっても、いわゆる必要経費の充当に終わってしまう自治体も全国に多数あるかと思います。と同時に、こうした自治体こそが本来最も財政的な自立を必要とする自治体ではないかと考えているところでございます。こうした…
第166回 衆議院 総務委員会 第7号
○田中(良)委員 ぜひとも、やる気のある地方が魅力ある地方に生まれ変わることができるように、支援の方をお願いしたいと思います。 続きまして、ちょっと質問をかえまして、鉄軌道用地の評価方法見直しについて御質問をさせていただきたいと思います。 最近、駅ナカビジネスというものが盛んになっております。私の地元さいたま市などでも同様なケースが見受けられます。このような鉄軌道用地の評価方法を見直すとのことでありますが、その背景及び見直しの内容という…
第166回 衆議院 総務委員会 第7号
○田中(良)委員 今のものに関連しまして、私の地元には、JRの京浜東北線という幹線がございます。そこにはもともと貨物路線が存在する関係もありまして、非常に路線幅が広くとられております。この線路によりまして沿線の市域が分断されてしまっているというわけであります。この影響を少しでも緩和しようと、路線に跨線橋をかけまして、その上にJRの駅を配置するという構造になっております。この跨線橋が町の東西を結ぶ自由通路としても機能しているわけであります…
第166回 衆議院 総務委員会 第7号
○田中(良)委員 地元では、いろいろと交渉も進めているという話もございますが、やはり何といっても、地域あるいは市にとっても、いろいろな状況が違うわけでありまして、何としても、こういった部分の話を進めていく中では、地域の実情に十分配慮したような整備が行われる、それをぜひ期待するところでございます。 続きまして、地方の道路特定財源についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 今回の道路特定財源の見直しにおきましては、国の道路特定財源につき…
第166回 衆議院 総務委員会 第7号
○田中(良)委員 当然のことながら、地方でも真に必要な道路というものはつくっていくということであります。 地方の道路特定財源は、私の実感としてはまだまだとても不足していると思っております。しかし、一方で、多少オーバーフローとでも申しましょうか、そういう意味でもう必要ないというような、例えばそういう団体もあるということも聞くこともあります。その実態は一体どういうふうになっているのか、ちょっとお尋ねをさせていただければと思います。
第166回 衆議院 総務委員会 第7号
○田中(良)委員 地方としても当然、道路は必要だという声も多々上がっております。総務省としても、地方の応援という部分で、地方の道路特定財源の部分に関しても、真に必要な道路が速やかにつくられていくように、ぜひ力添えをお願い申し上げたいと思います。 以上をもちまして、質疑時間が終了いたしましたので、質疑を終わらせていただきます。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(良)分科員 自民党、埼玉十五区の田中良生でございます。 本日は、溝手国家公安委員長に対しまして質疑の時間をいただきまして、心から感謝申し上げたいと思います。 私のふるさと埼玉は、人口も今急増しているところでございます。七百万県民を有する都市であります。私の選挙区は、さいたま市の南区、桜区、戸田市、蕨市というところでありまして、この永田町からも十五キロぐらいのところであります。特に治安も悪い、そういう状況にあります。 埼玉県の警察…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(良)分科員 特に都市部におけます刑法犯、この中に含まれると思います。自転車ですとかあるいはオートバイの盗難対策、この件についてちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。 首都圏の駅前はどこも大変狭く、周辺には住宅あるいは商業地が密集しているというところが多い、これはもう公安委員長も御承知のことと思います。多くの周辺住民は駅までの足として特に自転車を利用したり、また周辺道路等に駐輪して、鉄道ですとか駅周辺の施設を利用するもので…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(良)分科員 駅前の整備あるいは放置自転車、こういったものがやはりいろいろな形で犯罪を誘引するような原因にもなっているかと思います。特に自転車は、今値段もかなり安くなっております。そういった安易な気持ちから犯罪が広がっていく、これは初歩段階として何としても減少させていかなきゃいけない、そういうものだと思っております。ぜひ、今後ともひとつよろしくお願いしたいと思います。 先ほど、地域の防犯パトロール、地域住民の協力、これがやはり行政…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(良)分科員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、不審者情報等の共有ネットワークについて御質問させていただきたいと思います。 少子高齢化の進展に伴いまして、一世帯当たりの子供の数が過去最低となっております。その一方で、男女共同参画等の進展もありまして共働きがふえ、向こう三軒両隣といった、親や近所だけで子供を守っていた古きよき時代は過ぎつつあると言えるのかもしれません。今や、親、学校、地域社会や行…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(良)分科員 私も、携帯に犯罪情報官ニュースというものを登録しています。地域の、埼玉県における犯罪が起こるとすぐその情報が携帯に流れてくる。どこのエリアでひったくりがあった、どこで窃盗があった、そういったものが情報として流れてまいります。当然のことながら、犯罪者の情報というものが一番、犯罪に対する抑止力、あるいは防犯体制、住民の意識を高めるという意味でも非常に有効かと思います。ぜひ、こういうネットワークをもっともっと、ITですとか…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(良)分科員 警察官が持っているノウハウですとかさまざまな経験、知識、そういったものを行政を通じて広く市民や国民に伝えていく、これはある意味では大きな犯罪防止、抑止にもつながっていくものと私は確信しております。その点に関しましても今後とも進めていっていただければと、ぜひお願いを申し上げたいと思います。 それでは、質問を変えまして、首都高速の埼玉大宮線についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 埼玉県のさいたま市桜区というところにあ…