田中良生
会議録に記録された「田中良生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易8 件
- 労働・賃金5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
- 総務委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(田中良生君) このフロン法の第十二条に基づく指定製品の製造業者等の判断基準、これにおきましては、水野議員御指摘のとおりであります。指定製品の種類ごとに、判断基準の策定時において商品化されている最も地球温暖化係数の優れた製品や技術開発の見直し等を考慮して定める、いわゆるトップランナー型の制度とすることを想定しております。 制度の具体的な内容に関しましては、来年四月の法施行に向けて、産業構造審議会におきまして専門家の御意見、こ…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(田中良生君) まず、昨年の五月三十日にこの参議院の環境委員会におきまして環境省の齋藤政務官から回答がありました。そのように、このフロン類の漏えい量報告制度につきましては、まずはやはり中小企業、これを含めた事業所の負担ですとか政策効果、こうしたものも勘案しつつ、事業者単位の漏えい量に加えまして事業所毎の漏えい量、これをやはり御報告いただく必要があるのかどうか、これは検討を今しているところでございます。 制度のこの具体的な内容…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(田中良生君) 委員御承知のとおり、この水素というのは様々な物質からこれをつくり出すことができます。そしてまた、利用段階における排出は水のみと。ゆえに、エネルギー供給源の多様化、環境負荷の低減、これに資する今後の有力なエネルギーの一つであると考えているところでございます。 我が国は、二〇〇九年に、世界に先駆けましてこの家庭用燃料電池、エネファーム、これを市場投入いたしました。また、二〇一五年に燃料電池自動車、これを市場投入予…
第186回 参議院 経済産業委員会 第3号
○大臣政務官(田中良生君) 水素のエネルギーとしての利用でございますが、先ほども答弁させていただきましたが、二〇〇九年にまずエネファーム、これが先鞭を付けました。そして、二〇一五年には燃料電池自動車、これが市場投入予定であります。 こうした水素の利活用、これを本格化していくためには、やはり水素の製造、輸送、貯蔵といった供給、燃料電池自動車ですとか水素発電、こうしたものの利用、これをやはりバランス良く成長をさせていくということが必要であり…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○大臣政務官(田中良生君) 委員御指摘の工業製品、これを対象とした、オフセット取引とは異なるものでありますけれども、従来、我が国におきましては、我が国防衛産業の技術の向上ですとか、あるいは防衛生産基盤の維持強化、こうした観点を踏まえまして、我が国企業によります防衛装備品のライセンス生産等を求めてきたというものと認識をしております。 一方におきまして、他国においては、この防衛装備品の海外からの調達に当たりましては相手国に工業製品の輸入を求…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○田中大臣政務官 お答えいたします。 今委員の方からもお話があったように、消費税率の引き上げによります影響についてであります。 これは、大臣も答弁したように、自動車工業会においてのものでありますけれども、当然、何ら対策が講じられない場合に関しては、国内需要が約五十八万台減少するという試算が出ております。 今般の税制改正におきましては、自動車取得税についての軽減措置ですとか、あるいは自動車重量税、また自動車税に関するエコカー減税、こうした…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中大臣政務官 お答えいたします。 経済産業省といたしましては、エネルギー供給源の多様化や、また、環境負荷の低減等に資する水素エネルギーの利活用拡大に向けまして、さまざまな取り組みを今行っているところであります。 例えば、省エネルギーやCO2の削減に資する家庭用燃料電池、エネファームにつきましては、導入費用の一部補助を行うことで市場の創出を図っております。また、低コスト化に向けた白金使用量の削減等の技術開発支援も行っております。さまざ…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中大臣政務官 地熱発電に関してでありますが、地熱発電は安定的に発電が可能なベースロード電源の一つであります。また、我が国の地熱資源量は世界第三位。やはり積極的に導入すべき電源であると考えております。 しかしながら、この地熱発電でありますが、一九九九年に建設されました東京都の八丈島地熱発電所が最後であります。全国で十七カ所、合計出力が五十二万キロワットの発電所が今稼働しているという状況にあります。 このような中でありますが、固定価格買…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中大臣政務官 お答えいたします。 税制改正によります新車の販売台数、この影響試算ということでございますが、推計上使用する、例えば変数の範囲ですとか推計方法の選択に加えまして、人々の嗜好の変化、あるいは人気の新型車の発売効果等の統計データが存在しない、こういう要因の処理方法等がありまして、仮定の置き方によってかなり差異が生じるものであります。 また、今後、実際の新車販売台数でありますけれども、景気や各メーカーの新型モデル発売状況等、さ…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中大臣政務官 我が国の素形材産業は、鋳造ですとか、または金属熱処理といった特定の工程に特化した中小企業が多い。そして、取引先を開拓していくには、一社単独では、顧客の需要に対応した商品とかサービスの提案を行う、これは困難が伴うということであります。これはもう委員御指摘のとおりであります。そのために、やはりこれらの中小企業が連携して企画、提案力を向上させていくということが重要であることは言うまでもありません。 例えば、福島県の白河市等に…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中大臣政務官 委員のおっしゃる、平成二十二年に閣議決定されました中小企業憲章においては、中小企業が社会の主役と位置づけられております。中小企業政策の基本理念あるいは行動指針、こうしたものが定められております。憲章に規定されていますように、中小企業、小規模事業者というのは、やはり地域の経済、雇用を支えるために極めて重要な存在であるということはもう言うまでもありません。 中小企業憲章の趣旨を踏まえまして、枝野前大臣のもとで立ち上げられま…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中大臣政務官 我が国のバイク産業でありますけれども、今、欧米ですとかアジアを中心に、世界各地の市場で高い競争力を有しております。世界全体のシェアの約四割を占めるということであります。一方、国内においては、八〇年代の最盛期で三百万台の販売台数でありましたところ、二〇一三年現在では四十六万台まで縮小しているというのが現実であります。 我が国のバイク産業の競争力の維持強化に当たっては、やはり、一定規模の国内販売市場を基礎として、国内におい…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中大臣政務官 山田委員が御指摘するとおりであります。 健康・医療分野というのは、日本再興戦略にも位置づけられている重要な分野であります。経産省といたしましても、関係省庁と連携をとりながら、日本のすぐれたサービス、ものづくり技術、こうしたものを生かして、やはり成長産業として支援していきたいと考えているところでございます。 まず、ヘルスケアサービスであります。健康寿命延伸産業として何としても育成していきたい。高齢化が進む日本におきまして…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中大臣政務官 現在、独立行政法人日本医療研究開発機構の創設のための法案、これを今国会に提出しているところであります。この機構におきまして、革新的医療技術の実用化を加速するために、一元的に研究管理を行っていこうというものであります。 これによりまして、基礎研究を担う文科省、また臨床研究を担う厚労省、そして実用化を担って産業化を進める経産省、この取り組みが一体となって、切れ目のない支援が行われることになります。 そして、企業にとっては、…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中大臣政務官 我が国には、高度なものづくり技術を有する中小企業は多数存在しております。そうした中小企業の技術を生かして医療機器の開発、実用化を進めていくためには、やはり医療現場での医療ニーズとのマッチングが不可欠であります。これはもう山田委員が御指摘するそのとおりであります。 経産省としましては、平成二十三年度から、中小企業と医療機関のマッチングを進めるために、多くの企業と医療機関の関係者を一堂に集めたシンポジウム、これを年一回、東…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中大臣政務官 井上委員にお答えいたします。 水素を今後の有力なエネルギー源の一つとして位置づけております理由といたしましては、水素は、まず多様なエネルギー源から製造が可能である、そしてエネルギー供給の多様化に資するということであります。二つ目は、利用段階においてCO2を排出しないため、環境負荷の低減にもつながる、このようなことが挙げられます。 昨年六月に閣議決定されました日本再興戦略におきましても、二〇三〇年までに、家庭用燃料電池、…
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中大臣政務官 佐々木委員の御指摘のとおり、中小企業、小規模事業者と大企業との取引価格の適正化、これはもちろん重要な課題であります。 そんな中で、下請代金の減額ですとか買いたたきなど違反行為を行っていると見られる事業者に対しましては、今、下請代金支払遅延等防止法に基づきまして立入検査をしているところであります。そして、価格の転嫁状況を調査の上、改善を指導するなど、厳正に取り締まりを行っていくものであります。
第186回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○田中大臣政務官 大串委員は御専門でありますから、メタンハイドレートに関してはよく御存じだと思いますが、このメタンハイドレートというものは、メタンガスと水が低温高圧の状態で結晶化した物質であります。海底面下数百メートルの地層中に砂とまじり合って存在する砂層型と、海底の表面に一部が露出し塊の状況で存在する表層型、大きく二分類されるというものであります。 まず、砂層型のメタンハイドレートの資源量については、静岡県から和歌山県の沖合だけでも、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中大臣政務官 大見委員の質問にお答えいたします。 まず、次世代自動車は、先進国を中心に今開発競争が激化しております。その普及に向けた取り組みも今加速しているところでございます。引き続き、我が国が次世代自動車技術におきまして世界をリードしていく、こういうことを目指しまして、経済産業省といたしましては、来年度政府予算案に総額百億円超を計上いたしました。次世代自動車のコア技術である電池あるいはモーターや燃料電池等の高度化に向けた研究開発を…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中大臣政務官 自動運転技術の発展に向けた取り組みということでございます。 自動運転の実現に関しましては、交通事故の削減あるいは渋滞の緩和、ドライバーの負荷軽減などにつながるものと期待されているところでございます。昨年六月に閣議決定されました日本再興戦略におきましては、関係省庁が連携して研究開発等の環境整備に取り組むこととされているものでございます。 経済産業省としましては、例えば、運転経験の少ないドライバーでも、子供の飛び出しなどの…