P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 業務を深めているということはどういうことですか。簡潔にお願いします。

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 いまのお話ですと、結局、これだけの成果の上がった研究が出ているにもかかわらず、早急にMSWをふやせという提案が出ているのについては余り触れないで、業務内容がどうなっているか、現状がどうなっているかということをまだ研究している段階だというふうに受けとめてよろしいのですね。

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 研究をしているだけであって、ふやそうという努力をしているということが一言も出ないということだけ確認いたしまして、それでは次に、大臣に直接質問させていただきたいと思います。 先ほど申しました厚生省の通知、この通知の社福法人の病院では義務化せよというのを受けて、約三百十病院あるそうですけれども、ここでMSWの配置が一〇〇%行われている。ところがおひざ元の国立医療機関では二〇%を割るか、それとも二〇%程度しか置いていない。二…

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 必要性を研究しながらということは、私はおかしいと思うのですよ。これだけの研究がいままであって、これで必要なんだということは政府の研究で出ているのですからね。それに学術会議でも、医者も保健所長も患者も研究者もみんなが要ると言っているのですからね。政府自体も、これは要るから社福法人の病院には置け、こう言っているわけでしょう。それなのに、大臣がこれからまだ必要性を研究すると言うのはおかしいじゃないですか。

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 それでは、必要性をこれから研究するというのは訂正なさったので、もう必要性はわかっているんだから……

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 ですから努力するということなわけですね、これは。

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 先ほども総定員法というふうに言われましたけれども、そうしたら、自衛隊だけはどうして総定員法にひっかからないのか、おかしいと思うのですけれども。——いまおっしゃったように看護婦や医者が優先する、こう言われましたね。確かに医者も看護婦も必要です。必要ですけれども、いま疾病構造も変わり社会情勢が非常に変わってきて、日本の医療のおくれはMSWのないということ、少ないということにさえある。それで厚生省もそれを認めて、社福法人の病…

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 努力を認めろと言っても、八〇%になっているなら努力は認められますけれども、一般の社福法人には一〇〇%やれと命令しておいた張本人が、自分のところは三二%しかやっていないというのは、それは、努力というのは客観的に見ないと、主観的には努力していらっしゃるかもしれませんが、客観的には結果的に努力というものはあらわれていないと思うのですね。 それで、もう一つ申し上げたいのは、昭和四十八年に行政管理庁が、国立療養所の運営に関する行…

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 簡単に、努力するので行管に言えなどというのは、ちょっと若い大臣にしては逃げ口上のような感じですが、いま医務局長、医事課の職員を講習してどうのこうのと、こう言っていますね。しかし、日本学術会議の調査では、いま日本ではソシアルワーカーというのは資格を持った人が非常にふえてきておるわけですね。大学もいま四十六の大学が福祉科を持っています。ここで卒業生がどんどん出るわけです。すべてがMSWになれるというわけではありませんけれど…

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 最後に一言申し上げますが、厚生省がもう少しMSWの必要性というものを強く感じていられれば、大蔵省に対してだってやはりその予算要求をしていくというような、そういう強い姿勢でやってほしいと思うのです。あるだけの金でちょこちょここそくにやろうとしないで、いま福祉というものを大きく広げていかない限りは、日本の混乱というのはますますひどくなるわけですから、もう少し厚生省がしっかりしてほしいというふうに思います。それを最後に申し上…

日本共産党・革新共同1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 時間が非常にわずかになりましたので、手短に話しますので、そちらでも簡単にお話し願いたいと思います。 先ほど、コレラの問題について何かいい方法はないかというふうな他の議員からのお話もありましたけれども、私は、将来ともいい方法を模索していくということは当然のことですけれども、いますぐやれることはやってほしいと思っています。 それで、愛知県でことしの十月九日にコレラで亡くなられた男性の問題ですけれども、厚生省から細かく経過な…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 最後になりましたが、大臣、初診時の医師会に対する協力というもののお答えをいただいていませんし、県の衛検の技術を向上させるために講習をしていただきたいと思っているわけですけれども、その点を大臣からお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 それでは、定年延長をすると言いながら、実際には定年の切り下げが行われているという問題について、質問したいと思います。 ことしの八月の統計によりますと、完全失業者が百二十一万人と、百万人以上の失業者がこれで十九カ月連続しているということは、十分御存じのことだと思います。総理府の労働力調査によりましても、この八月を見てみますと、五百人以上の大企業では、前年同月比、去年の八月と比べまして三十四万人減少しております。それから五…

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 いま大臣は、定年退職後続けて勤務できるということが実施されていたが、それが取りやめになった、こう言われましたけれども、日本鋼管の場合は、定年後に働くということは一度も実施していません。そこのところを正確にしておいていただきたいと思うのです。一度延長したものを戻したわけじゃありません。やるという予定を立てただけであって、一度も延長していないわけですから、そこら辺の認識をはっきりしていただきたいと思います。 そして、労働組…

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 いま大臣は、環境づくりをするのが大臣の仕事なんだ。その環境づくりというのが、六十歳の方に向かっていくのではなくて、五十五歳から切り下げられる方向に向かっていく、これでどうして環境づくりになるかということです。ですから、この具体的な事実というものは早速調査しまして――面接ということは、みずから自分がやめたいから行くということ、これまで私はとめようとは思いません。しかし、やめたくないのに、それを三人で取り囲んでやめさせると…

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 ちょっとつかぬことをお聞きしますが、大臣のお言葉の中で、何か年功序列とかそういう賃金の問題を言ってましたけれども、その中に、大臣が、人間の能力もやはり五十前後で大体限界に達するわけだというようなことを言っていらっしゃるのですけれども、大臣、お幾つですか。

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 そうすると、大分やはり人間の能力、もう限界をはるかに超えていられるので、ちょっと大臣としての御指導力というのはみずから足らないと思われるのじゃないかと思いますけれども、自分の能力はある、しかし労働者の能力は五十歳になるとないのだから、賃金は引き下げなければ延長できないなんというような、そういうことは、やはり大臣として言うべきことではないと私は思いますので、これは一言ちょっと抗議をしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○田中(美)委員 労働者というのは肉体だけで働いているのでありませんので、その点、お間違いないようにしていただきたいと思います。 その次に、いまのような具体的な事例が出てきている、実際には五十三歳に引き下げていく、その中で、今度は、五十歳選択定年制というものを日本鋼管も導入するのだということを、これは新聞報道だけですが、十月五日付の日経で知ったわけですけれども、そういうことがやられている。先ほど挙げました三井物産とかこういうところはもう…