田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(美)分科員 その職場スポーツをというふうに言いますと、それに対してママさんバレーなんか参加できるということですか。いま大臣は公共を使うのが早いと言われますけれども、いま言っているように、名古屋市の場合にしても大都市にしてもそれが満杯になっているから、それが整うまでほんのちょっとでも貸してくれないかというお願いをしてくれ、こう言っているのです。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(美)分科員 そういうむずかしいことを言わないで、何も税金だとか、やれ、何だとか言わないで、善意で貸しているところがあるのですから、その善意を引き出すように検討していただきたいし、そういうお願いをしてほしいと言っているわけです。ぜひ、大臣、もう一度回答をいただきまして終わりにしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(美)分科員 では、お願いします。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 ここに二月十六日の中日新聞があるわけです。これには愛知県の県陸運事務所について「年度末控えた県陸運事務所 処理能率ダウン「殺到しないで……」」というような見出しで大きく報道されておりますけれども、登録業務が非常に殺到して、三、四時間以上待たされるのではないかと覚悟しなければならないのではないかというふうに報じられています。登録台数が愛知県の陸運事務所では非常に多過ぎるので、御存じのように名古屋五九というのを三月末で使…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 どういう事情があろうとも、少なくとも現在の状態は非常に異常な状態になっているわけです。ですから、せっかくの計画が、七千万、人件費も入れれば一億近い金を使って、金だけ使って実行しない。言うならばこれは運輸省が国費のむだをしたんじゃないかということも言えますし、絶対に必要なものなのにそれをしないということは、やっぱり行政の怠慢と言われても仕方がないんじゃないかというふうに思うんです。ですから一日も早くこの登録業務が開始す…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 そのせいぜい努力では、三年間放置されているわけですからね。三年間放置されているということは、せいぜい努力ということでは私は行政の怠慢だというふうに思うんですね。それでどういう努力をしていらっしゃるのか。ただ地元側が決まらないから大臣は黙って座って見ているのか、どういう努力をしているのか、ちょっと聞かしていただきたい。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 早急というのは、前から早急と言っているんですね。ちょっと停滞してきたからこれは早急にと言うならわかるんです。でも前から早急に解決すると、こう言っているわけですね。それで三年たっているんですね。それでまだ早急にと……。それでめどがあるんですか。何か二月の二十二日に知事と陸運局とで話し合ったと聞いていますけれども、その結果はどうなっているのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 文字どおりの早急というのは、一日でも早急ですし、一カ月でも一年からすれば早急ですし、三カ月でも二年からすれば早急です。ですから、早急という言葉で逃げていたのではいつまでたっても解決できない。だから、大体どこら辺にめどを置いて、そしてそれまでの間にこういう努力をするんだというふうに話していただかなければ、これは納得しないと思うんですね。業者も非常に怒っているわけですから。ですからもっと具体的にお答え願いたい。早急はわか…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 三年間コンセンサスを得られない、それを得られる見通しもつかないということをいま言っていらっしゃるわけですね。 それでは大臣がみずから乗り出してやる気はないか。あるかないか、イエスかノーか、おっしゃってください。大臣みずから乗り出してこれを解決しようとするかしないか、お答え願いたい。大臣に聞いているのです。大臣、決意できないですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 まあ大臣が就任したのがいつとかなんとかというふうなことを言っていたら、もう政治は細切れですから、やっぱりきちっと受け継いで、同じ自民党政権なんですからそういう弁解はちょっとおかしいと思われるのですけれども、大臣みずからが検討し、そしてどういうふうにいつごろまでにめどを立ててやるかということの御返事をいただけませんか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 いいえ、後から。私のところにです。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 じゃよろしくお願いいたします。 その次に、いま民間の指定工場の方に整備をどんどん委託していく、これを七〇%に向けていくという方針でやっていられるようです。かつては三〇%ぐらいだった民間が、今度逆に民間の方が七〇%になっているというふうな状態になっているわけです。私はこれはちょっと問題があるんではないかというふうに思うわけです。それはなぜかといいますと、世界の趨勢を見ましても、イギリスでは御存じのように初めから民間だっ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 そういう長々と要らないことを言わないで、どうするのかということを聞いているのですから。努力しますという一言でしょう、あなた。そういういいかげんな答弁はしないでほしいと思うのですよ。どうするんだと私が言っているんですから、努力する、一言じゃないですか。こういうことを放置しているから、努力すると言ったからどう努力するのか聞いているのを、努力すると言うだけでは結局誠意がない回答だと私は思うのです。 こういう中で車検がなかな…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 私の伺ったところでは三年間に五十二年まで全然ふえていないのですね。ですから、これは全国ですからね。そうすると愛知県の陸運局にはどれだけふえますか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 それでは五十四年度愛知県の陸運局にふえる人数は幾らなのか、後でお知らせ願いたいと思います。これをできるだけふやしていただかないと、大変な大混乱になっているわけですからね。地元に行って見てみたら大変なことになっているわけですから、早急に人員をふやしていただきたいと思うのです。 先ほど言いました認証工場の方々、認証工場のおやじさんというのはたたき上げた試練済みの優秀な技術者だということは大臣も御存じだと思うのです。大臣に…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 突然でもないんですね。ちゃんと聞いているんです。ですから、大臣、国有地があるわけでしょう、ですからそれを売ってしまわないで、金もあるわけじゃないですか、特会は。だから、いますぐ大急ぎでこれを売らなければお金に困るというわけじゃないでしょう。だからそこで学校をつくってほしいということを言っているのです。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 もちろん即答できないことはわかっています。ですから、検討していただくということですけれども、いまおっしゃったその言葉が、言葉じりをとらえるわけじゃないけれども、二週間もしておりますがは、二週間しかしていませんというふうに答えるのが日本語だというふうに思うわけです。あなた方が出しているマニュアルでは四カ月かかるわけですから、まだ二週間しかしていませんとね。しかし、これは姿勢の問題だと思うのです、国語の問題ではなくて。そ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 その次に、もう二つあるわけですけれども、陸運事務所にいま重量税や車検のことで電話をかける、そうしますと、一般のユーザーが電話をかけるとほとんど出てこないのですね。ベルが鳴っているのですが、出てこないということは、もう職員が、さっきの話と同じですけれども、登録事務で殺倒されて電話に出られないわけです。ですから、出ない職員が悪いというのではなくて、職員がいないということなんですね。 それで、ぜひ相談窓口というものをつくっ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 逐次というのはどういうことですか、具体的にいつつくるということですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田中(美)分科員 次に、最後になりましたが、これはある地方都市ですが、地方都市に行きますと出張車検というのがありますね。こういう場合に、これは一つの都市の事例なんですけれども、ここでは第一、第二、第三週は出張して日帰りで帰ってくるわけですね。それで四週だけは一泊泊まりでいくというような形をとっているわけです。できれば私は、一泊泊まりできちんと、週二日になるわけですけれども車検をしてほしい。そうしないと積み残しが物すごく起きるわけなんで…