田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 そうすると、大臣というのは要らぬことになりますね。そんなことはないですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 大臣は月給だけもらっているわけじゃないですからね。大臣というのは要るわけですから。幾ら専門家がいても、専門家も人間ですから誤りもあります。ですから、専門家が誤ったらそのまま誤るような大臣では困るわけです。そうですね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 私は、お答えしなければ大臣じゃないと言ってないのですね。専門家が言ったのだから私はそれを賛成だとおっしゃるから、そんなことでは大臣らしくないと言っただけで、数字の上でこういうはっきりとした差が出ている場合に、これを今度はあなたの方で立証しなければならないわけなんですよ。それは具体的に職務や能率や技能、こういうことで、どうしてこうなっているかということを立証しなければいけないのですね。ですから、これでやめますけれども、至…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 その次は雇用保険法の個別延長給付の暫定措置、附則第十六条の問題ですけれども、おわかりだと思いますので細かいところは略していきます。三十日の雇用保険をもらっていた者が、いろいろな形で仕事がない場合に、給付の延長があるということですね。時間がありませんので細かいことを略しますので、お互いにわかった時点でお話ししていきたいと思います。この中で該当者が十八歳未満の子供のある場合。それから廃疾の場合もありますね。それから配偶者が…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 そうするとあなたは、独身の人は少ないからいいという考え方ですか。私はいま子供の場合と比較しているんじゃないのです。どっちが大事かと比較しているんじゃないのです。じゃ、子供と配偶者がいる場合はどうなのか。妻が働いて高給を取っていても、延長しているじゃないですか。それなのに、なぜ独身の女性というのがそういう状態になるのかと、私はあなたの意見を聞いているんです。大臣とあなたの意見を聞いているんですね。これは法律の不備でないか…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 扶養しているとあなたはおっしゃいますけれども、実際にはそういうふうにやられてないのですよ。妻さえいれば実際に二カ月延長しているのですよ。私はそれでいいと思うのですよ。ですから、独身の女性の場合も独身の男性の場合も、これは検討事項として私は検討していただきたい。大臣に最後にお答え願いたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 では、質問を終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 先月の二月二十八日だったと思いますけれども、日本共産党の宮本委員長が、大平首相との党首会談で六項目の予算の修正を提示しました。そのときに、年金問題では、老齢福祉年金を四月から二万五千円に、年度内に三万円に引き上げるべきだ、これに見合って、拠出制の各年金をも改善するように要求したわけです。まず、この要求に対して厚生大臣としてはどういうふうにお考えになるか、ちょっと御所見を伺いたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 それはどういう意味でとうてい無理だ、こう言われるわけですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 党首会談でこういう話が出たというのであっても、実際には私自身も二万五千円にいますぐ上げるべきではないかと思う。これはもう二年、三年前から、田中正巳大臣のときにも、早急に二万円にはすべきだと言っているわけですね。その後物価も上がっているわけですから、二万五千円というのは、そのときの政府の姿勢からしても、決してこれが途方もない金額だというふうには思わないわけですけれども、そういう意味では、途方もない金額だというふうに思われ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 そうしますと、いままでの年金審議の過程の中で、政府の姿勢また大臣の姿勢も、この福祉年金に対してはかっては早急に二万にはしたいということを大臣が言われていたわけですけれども、その点からすると、やはり後退したというふうな感じが私はいまの答弁で感じられるわけです。 それで次の質問に移りますが、老齢福祉年金、五年年金、十年年金の問題ですけれども、五十一年に財政再計算というのをやられました。そのときに老齢福祉年金は一万三千五百円…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 一々私の言ったことをもう一遍繰り返して言うとなりますと時間がめんどうですから、ただ、おたくとこちらと同一レベルの土俵で話し合うために数字を言っているわけですので、違うときには御訂正願いたいわけです。同じときには一々繰り返さないでいただきたいと思います。 いまのは、故意に五年年金を低く抑えたのではない、こういうふうに言われますけれども、掛金を掛けた方と福祉年金が同じだというのはおかしいので、整合性を持たせるというのは、再…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 先ほども言ったように、私はいますぐ福祉年金を二万五千円にすべきだ、こう言っているわけですけれども、こうしたものをこのままにとどめおきますと、これが歯どめになって上げられなくなるということなんですね。結局、福祉年金が五年年金、十年年金より上がってはおかしいじゃないかということになると、上がらなくなる。それこそ頭打ちになっているわけですよ、そういう考え方からすれば。五年年金はもう一〇一と一〇〇ですから、十年がいま一三八と一…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 私は公党間の問題をいま言っているのではないのです。あれはただ例として、やはり一〇一にしかならないじゃないか、こう言っているだけであって、その公党間のことがどうのこうのとは言っていません。それと政府のあれとは違うことですから。私の言っているのは、十年年金というものをいつまでもこのままに据え置いていたのでは福祉年金が上がっていかないじゃないか、ここも考えなければだめだ、こう言っておるわけです。いまの大臣のお言葉の中に非常に…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 大臣、私の言っていますのは、いま年金の政府案が出ているわけでしょう。これからこれを公党間でどうするかということは、まだもっと修正されるかもしれない、これはまあちょっと別にしても、いずれにしても、修正されれば生活保護世帯の保護費を上げるということ、失対の賃金をそれに見合って上げていくということは当然だと思うけれども、それはどうかと伺っているわけです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 いま私は、どれだけにせよと言っているのじゃないのです。年金が修正されればそれに見合って生活保護と失対賃金を引き上げるのだろう、こう言っておるのです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 御論議になられるじゃなくて、大臣はどうするつもりかと言っているのです。大臣はいま一万八千円を引き上げると言っているのでしょう。そうすれば、生活保護はどうするのだと聞いているのです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 原案を提出しているわけでしょう。ですから、それならばそれを提出するからには、当然生活保護も失対も上げるのでしょう、こう言っておるのですよ。そういうことになるでしょう。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 わかりました。 その次の質問に移ります。 これは一つの事例なんですけれども、こういう事例はいろいろあると思いますが、十年年金の事例を持ってきたわけです。社会保険事務所や区役所の窓口、それから本人、こういう人たちが十分に年金制度を知らないということから、いろいろなミスが出てくるわけですね。ですから、だれが悪いと私はいま言うわけじゃないですけれども、そうしたことによって、残された人生に大きな影響が与えられるということが起き…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 ずいぶん、物の考えようというのはそんな考えようがあるものだなあと、いま感心して伺っていたわけですけれども、私は、感心というのはこれは皮肉で言っているわけなんです。 結局、年金制度ができたとき、そのときにあなた方は、制度をおつくりになって、これからこうするのだということですから、よくおわかりかもしれません。しかし、一般国民というのは、特に日本は非常に社会保障がおくれていましたので、年金で老後を送るという考え方は持っていな…