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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○田中(美)委員 この状態をしっかりと専門家の方に知らせてから、やっていただきたいと思うのです。医証を求めるにしても何にしても、現場の状況を知らせないで、ただ電気技師をしていたら肝硬変になるか、カメラをやっていたら脳卒中になるかというようなおかしな認め方ではなくて、いま話したような状況を見て、誠実にこの樋口さんの問題に対処していただきたい。私は、いまここで結論を出してくれと言いません。私の調べたことは事実であるかどうかということも調べて…

日本共産党・革新共同1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 まず、薬事法の問題と医薬品副作用被害者救済基金法について質問いたします。 この救済基金法ですけれども、救済基金法がつくられ薬事法が改正になるというこのきっかけになったのは、やはりスモン患者の皆さんたちの長い血のにじむような闘い、それが国民からその闘いは妥当であるという支持を受けて、国民の大きな世論が高まったというところで、厚生省もこういうことに踏み切ったのだと私は思いますし、大臣もそうだとお認めになると思います。それだ…

日本共産党・革新共同1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 それでは、その次ですが、投薬証明のない患者さん、この人たちの対策をどうするのかということをお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 あした札幌判決があると思うのですけれども、漏れ聞くところによりますと、投薬証明のない人に対しても国の責任、企業の責任が問われるのではないかというふうに言われています。あしたのきょうになったわけですから、裁判所待ち、東京地裁待ちという行政でしたら、この国会だって要らないじゃないか、裁判所の結果が出なければ国会も機能しない、行政も機能しないというのでは困るのではないかと思います。もうここまで来たし、先ほど大臣もおっしゃいま…

日本共産党・革新共同1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 いずれにしても、投薬証明がない人も、日本で市販されている薬を、キノホルムを飲んでなっているわけですから、ただそれがいろいろな事情で証明できないというだけです。ということは、原末は必ず企業が売っているわけですので、そういう点で、私は、企業責任というのはここにはっきりとしているというふうに思います。ですから、東京地裁の判断待ち、それから、あしたの札幌判決は企業責任も恐らく問うと思いますけれども、こういうものに対して大臣はそ…

日本共産党・革新共同1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 大臣のお答えは私の問いに対してぴったりと答えていません。私は第二の人生を就職することは決して構わないと思うのです。しかし「李下に冠を正さず」という言葉もあるように、薬務局出身の上級の役人が、ストレートに近い形でそうした大企業に副社長などになって行っているという、この体質というものは、やはり「李下に冠を正さず」という姿勢をとっていただきたいというふうに問うたわけですけれども、大臣は、いまそれをすりかえたように私は思います…

日本共産党・革新共同1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 いまいろいろむずかしいようなことをおっしゃられましたけれども、なぜこれを除いたかということが私にははっきりわかりません。ただプロパーの問題は、六月中に自主規制というものを見て、それからまた考えようというようなことがちょっとあったように思います。 それで、私が調べましたこの二つの問題が抜けた経過、これは、いまここに六つの資料があります。ここにありますのは、企業側が厚生省と懇談をしたり、それから厚生省から書類をいただいたり…

日本共産党・革新共同1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 薬務局長。

日本共産党・革新共同1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 そんなことを聞いていません。こういうことがあったかどうか、知っているか知らないかということを聞いているわけです。それについて、お答えになれないのだと思いますのでこれ以上私は聞きませんけれども、企画課で、これに対しては国会で議論になるぞ、こう言っているくらいです。ですからこれは国会で十分に議論をして、この目的の中に有効性、安全性の確保義務というものをはっきりと入れるべきじゃないか。最初の厚生省試案にあったものは、プロパー…

日本共産党・革新共同1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 私は別に、大臣のいまのお言葉を信じないとは言いませんけれども、いままでの癒着から見れば、果たしてこの自主規制に対してどれだけの姿勢がとれるか。大臣はお若いのですから、正義感を出してがっちりとしていただきたい。 最後に、もう一つ要求したいことは、医者はいま医薬品に対する情報の提供を非常に望んでいます。たくさんの薬があるわけですから、薬も覚えられないとさえ医者は言っているのです。ですから、これに対する情報を提供する場をつく…

日本共産党・革新共同1979/05/09

87衆議院 社会労働委員会 第15号

○田中(美)委員 では、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(美)委員 それでは、労働大臣と婦人少年局長と基準局長に、まず質問をしたいと思います。 いままで銀行などの男女賃金差別というので、些少ではありますけれども一部分、いろいろと改善をしていただいたという経過もあります。それは、銀行は労働の中身というものが同一労働だということが非常にわかりやすいということもあったわけですね。これは、あるアメリカの婦人問題の研究家が私のところに来られまして、なぜ日本は銀行の男女差別だけが非常に直っているの…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(美)委員 ですから、森山さんに言うわけですけれども、基準局任せではなくて、何のために婦人少年局があるのかということですので、婦人少年局としても、いま私が部分的に簡単な数字を申し上げましたが、これが果たして正しいかどうかということを調査をしていただきたい。これが事実であるならば明らかに男女差別だと思いますけれども、この数字だけでどう思いますか。

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(美)委員 一生懸命勉強しているだけではしようがないのですね。勉強しているのではなくて、こういう状態はどうなのかと聞いているわけです。私の質問に答えていただきたいのです、そんなに逃げないで。これが正しいかどうかわかりませんよ。私が手に入れた資料ではこうなっているが、これは差別ではないかと聞いているのです。これが事実かどうだかわかりませんから、調べていただきたいわけですね。その御意見を森山さんに聞いているわけです。御勉強だけしていた…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(美)委員 それはよくわかっています。ただ、あなたの御意見を聞きたかったわけです。頼りにしているわけですから御意見を聞いたので、ただ御勉強だけしていただいたのでは困るということです。 基準局長、いかがですか。

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(美)委員 私の質問に答えていただきたいと思うのです。私は申告しているとかしていないとかというようなことは触れていません。この事実というのがもし事実であったらどうなのかと聞いているわけです。男は全員五等級、四等級、三等級になっているのに女はなっていない。男は一〇〇%なっている。これが事実であるならば、男女差別であるかどうであるかということをお聞きしているわけです。現状がどうかということは調べてみなければまだわかりません。ですからお…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(美)委員 大臣も御存じだと思いますけれども、森山さんも御存じだと思いますが、厚生省や労働省では大体三十三歳か四歳ごろまでは年限で上がっていっているわけですね。そこの中には勤務評定はほとんどなく、上がっていっている。それから徐々に、個々に勤務評定というものが入ってくるわけですね。それは私は理解できます。それが基金の場合は二十九歳からさっと差がつくわけです。ですから二十九歳まではあれですけれども、そこから差がつくわけです。ということ…

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(美)委員 現状はいま調査中なんですからね。あなたが断言できないというならそれは構いません。しかし、いまのこの表で言った場合には森山さんはある、差別だと言っているのですね。それなら、あなたはそれは差別ではないとおっしゃるわけですか。

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(美)委員 この形で言っているわけです。これが事実であったらどうかと聞いているのです。事実かどうかはまだあなたと私とでは同一の認識に立っていないわけですからね。ですからいま私の意見を主張はしません。しかし、これが事実であったならばどうかと聞いているわけです。

日本共産党・革新共同1979/04/24

87衆議院 社会労働委員会 第12号

○田中(美)委員 もう結構です。あなたの言うことはただの逃げの一手です。 大臣、これが事実であるならばどうですか。