田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(美)委員 きのうの朝日新聞の夕刊によりますと、佐藤前室長は、自分がパーティー券を買う担当者であるということを言っていますし、自分が買ったパーティー券の九〇%までは——これは竹下さんだけじゃないですよ。入っているかどうかわかりません。KDDが買ったパーティー券の九〇%までは郵政省の加宮秘書課長から依頼されて買ったというふうに言っているんですね。加宮秘書課長は電話で佐藤前室長に、郵政省が三持つから、そして電電公社に四持たせるから、K…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(美)委員 大臣、これは引き継いでいるわけですからね。ですから、自民党の郵政大臣ですから、郵政省がそういうことを依頼したり指示をしたりしているのですかと聞いているんです。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(美)委員 秋草さん、いらっしゃいますね。——あなたも、郵政省関係の方から四の割合でパーティー券を買わされたと言っているわけですけれども、買わされたんですか。そんな形で買わされましたか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(美)委員 いまは電電公社として答えていらっしゃるんですね、秋草個人ではなくてね。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(美)委員 それで、お二人に今度は聞きますけれども、こういうことをKDDの首脳が言っているわけですね。それで、あなたたちの方は調べてみたといって、いつ、どんなふうに調べたか、後でどんなふうに調べたか報告していただきたいんですけれども、こんなことを天下の新聞に公表されて、国民ほとんどが知っているわけですから、これに対しては抗議も何もしないんですか。お二人に聞きます。お二人というのは個人じゃないですよ。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(美)委員 それが調査だったんですね。そんな調査で調査だなんというところが大変、郵政省にしても電電公社にしても、その程度の調査ではちょっと困ると思うんです。加宮秘書課長は新聞で事実否定しています。否定していますけれども、こんなことも言っているわけですね。「政治家から、郵政省の幹部にパーティーの招待券が届くことはあるが、個人的に親しい人に限って出席している程度だ。」ということを言っているんですね。これは非常に軽く言っていますけれども…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(美)委員 個人の問題と言いますが、これは郵政省の幹部がパーティーに出ているということは事実なんですね。このパーティー券が一体何なのかということですね。これはいま追及してもここではしようがありませんが、三の部分ではないか。これをもらって、そしてあとはあちこち売りつけているのではないか、こういう疑いが持てるというふうに思うのです。それは佐藤前室長だけでなく、KDDの首脳も言っているのですね。 これはけさの読売新聞、ここを読んでみます…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(美)委員 それではあなたに対して、田村さんという一人の人間の良心にも訴えながら、その田村さんは委員長であるわけですから、それは切り離すことはできませんので、その委員長と人間田村の良心に沿って、ぜひ板野前社長と佐藤前室長を証人喚問することを強く要求したいと思います。 これでKDDの質問を終わりまして、あと残された時間、婦人に対するあらゆる形態の差別撤廃条約についてお伺いいたします。 この条約は、御存じのように、昨年の十二月十八日に…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(美)委員 これについて政府はこの基本的行き方が賛成だと言われているので、これを批准する道というのはどういう道がありますでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(美)委員 批准の問題に入っていく経過はわかりますけれども、これは国内法がこれに沿っていなければだめなのか、それとも、こことここの部分はまだちょっとほど遠いので留保してから批准をするのか、それとも努力目標としてまず批准をしておいて、そうしてやっていくということができるのか、この三つ方法があると思うのですけれども、批准するにはどういう形が一番早くできるのでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(美)委員 これは、国連で差別撤廃宣言をしてから、それから国際婦人年の世界行動計画やメキシコ宣言が出て、またその後これが条約として出されたということは、世界の婦人にとっては非常に大きな喜ばしいことだというふうに私は思っています。これに対して日本政府が賛成したということも、私は、大変世界に向かってもよかったというふうに思っていますので、一日も早くこの批准をする努力をしていただきたいというふうに思うわけです。 それで、その批准をすると…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(美)委員 いま聞き捨てならない言葉がちょっとあったのですけれども、直接保護の点では、あなたは言われましたけれども、深夜勤の禁止をとるということは、これは保護の後退なのですから、ちょっとお間違いないように。そこのところを混乱されますと——大臣、混乱しないようにちょっと勉強してくださいよ、そこは後退の部分ですから。いかにもいいように言われましたので、それを訂正してくださいね。
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中(美)委員 大臣は、私と似た意見でやっていくが、審議会の意見を聞いて、こう言われましたけれども、そのときに、審議会だけでなくて、審議会もこういうものが反映されると思いますけれども、日本政府が世界の人たちとともに約束したものを十分に踏まえて、そういう点で、保護を前提にしてこそ平等は達成されるのだということをしっかりとお考えの上で、今後母性保護の問題、労基法の問題を前進させていただきたいということをお願いしまして、私の分担を終わります…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 きょうの委員会は大臣の出番が大変少ないようで、御退屈していらっしゃるような感じにお見受けしました。きょうはぜひ大臣に篤と聞いていただきたいし、大臣の決断を仰ぎたいということが中心ですので、十分に誠実に聞いて、誠実に判断していただきたいというふうに思います。 まず、残業、深夜業を含む長時間労働が過酷な労働であることは当然ですが、人間の生活リズムを狂わせた労働条件というものと相まって、健康破壊をもたらしている新たな職業病と…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 大臣、早速これは事実であるか調査をしていただきたい。労働基準法違反であるならば、正しく監督をしていただきたいというふうにお願いいたします。 それから、連動というのがあります。大臣御存じだと思いますが、これはこういう表になっているわけですけれども、夜中まで働きますね。そうすると、たとえばこれはあるカメラマンの一週間ですね。これをとりますと、日曜日に出勤して十四時間半働いているのです。普通世間では常識八時間と、こう言ってい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 大臣、どうですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 それでは、調査できましたら、早速にその結果を私のところに報告していただきたいと思います。よろしいですね。——うなずくだけでなく、議事録に残りますので、答えていただきたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 このような労働条件の中から、死亡者の数は先ほど出ましたけれども、新しい病気が出ている。このような一週間に八十二時間も働くというようなひどい状態になってきますと、死亡者を見ましても病気が多岐にわたっている。 労災の問題になるわけですけれども、たとえば昔からあるような、けがをして手が折れたとか足がどうかなったとかいうのは、客観的にはっきりわかるのですね。そういう労災。それから頸腕とか腰痛とかいうのはわからなかったので、初め…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 樋口さんは死んでおりませんよ。死因ではありませんよ。いまちゃんと六時間制限勤務で働いておられる方ですから、お間違いないように。 それで、どうして労災にならないのかと言っているわけですよ。それでは基準はないじゃないか。そうでしたら、新しい基準をつくらなければならないじゃないか。そういう状態をほったらかして、労働基準法違反をずっと続けたのをほったらかしておいて、それで基準がないからこれは労災ではないと、どういうわけでしょう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 原さん、もう結構です。 これは大臣に聞きたいのですけれども、先ほどから何遍も言っていることは、労働密度が濃かった場合に、部分的にここを使うから頸腕になったとか、ここを使うから腰痛になったという場合には、病名が出るわけです。しかし、週八十二時間も働かせるようなことをしたら弱いところに出てくるではないかと言っているのですね。ですから、肝硬変がどうだとか脳卒中がどうだとかという問題ではなくて、これは職業から来ているのではない…