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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(美)分科員 児演協から中学校に出ているのは二十日分ですよ。ですから、ちょっとダブっているだけですね。実際には中学校が空白になっているんですね。補助金が来ていないわけです。ですから、新劇団協議会に対して、高校だけの補助ではなくて、中学にも補助を出していただきたい、こういうふうに思います。いかがですか。

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(美)分科員 ぜひ両方から中学の空白がないようにしていただきたいと思います。 それからもう一つは、大臣のところに来ていると思いますけれども、名古屋に国立美術館をつくるという運動が、元の知事さんを先頭にしたような運動が各方面から出ています。名古屋というところは、御存じのように、大いなる田舎とかいうことを言われたり、文化が育っていない。それは、東京と大阪の間にはさまって、底にいつも落ちるんです。いい興行などが、名古屋に来ないで、素通り…

日本共産党・革新共同1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(美)分科員 ぜひそれをお願いいたします。 最後に、ことしの文化予算を見ましても、総予算に占める文化の予算は日本は〇・一%しかありません。これは、イギリス、フランスと比べましても、イギリスは〇・四七%、フランスは〇・六%、日本は〇・一%。フランスは六倍ですね。文化の国と言われているところですけれども、せめて〇・五%にまでこれを持っていっていただきたい。そうしなければ、全く日本は惨めな低文化国になってしまう。その一例として私は児演協…

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 昨年の十二月十七日に、国際障害者年を八一年に開くということが国連総会で採択されました。この中には、各国のとるべき方針が具体的に決められていますし、テーマとして、障害者の完全参加と平等ということで、向こう十年間に向けての行動計画を立てていくということが言われているわけです。大臣によく聞いていただきたいのですが、これに対する障害者の期待というのは、私たちが本当に胸が痛むほど大きな期待をしています。婦人年のときにも大きなあれ…

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 御決意は大変いいと思いますけれども、もう八〇年に入って二カ月になるわけですから、早くすっきりとしていただきたいわけです。いまおっしゃいました中央心身協は総理府ということですけれども、総理府には一人も専従職員がいないわけですし、厚生省の中に事務局があるわけですから、やはり国際婦人年のときにはこういうものではなくて、各次官クラスが各省連絡会議というのをつくって、事務次官が集まって協議をしていく、それを母体にして、国際婦人年…

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 それでは、一日も早く障害者の切実な心にこたえていただきたい。厚生省は全力を挙げてやっていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 まず、子宮がんの検診が最近はあちこちでやられておりますが、この成果というものはどのようになっているでしょうか、簡単にお答え願いたいと思います。簡潔にお願いします、私の持ち時間がありませんので。

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 子宮がんに対するPRも大分できてきておりますし、いま言われたような成果も上がっている。私が名古屋市の実施状態を見てきたわけですけれども、二万七千五百四十三人検査したところが四千四百三十二人に異常があった。これはがんだけではありませんが、いろいろな異常があった。それは一六・一%という率です。自分は何も知らなかったのにそういう病気が発見されているということは、予防という点からして、早期発見、早期治療という点では私は非常にす…

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 やるためにはお金がかかるわけですよ。そこのところを言ってもらわないと困る。お金が少ないわけでしょう。一体一人当たり幾ら補助していますか。

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 五百五十五円ですか、その計算、どうやって出ましたか。

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 そして、その三分の一ですね。

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 そういうインチキを言ったらいかぬですね。黙っていれば、五百五十五円出ている、こう思うでしょう。知らなければそのままで、ああそうですかということになってしまう。そういうインチキ答弁を国会でやったらだめですよ。三分の一しか出ないのでしょう。百八十円程度しか出ないじゃないですか。 そして、まだインチキがありますよ。指定都市は自動車要らないでしょう、施設でやっているのですから。私はいま名古屋市の事例で言っているのですよ。それは…

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 私がいま言っているのは、インチキ答弁をしてはいけないと言っていることですよね。あなたのインチキが全部ばれているわけです。 じゃ、もう一つ聞きますけれども、胃がんの検診をするときには大体どれぐらい金がかかるのか、子宮がんを検診するときには大体どれぐらいのお金がかかるのか、それを金額だけ、大ざっぱでいいですからお願いします。

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 医療費です。

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 ですから結局、さっき言われた五百五十五円の三分の一、百八十円くらいというものは運営費のことであるし、それも自動車で巡回するのであって、こういう計算を指定都市にまで当てはめているというところにまず第一問題があります。これをぜひきちっと実情に合ったようにしていただくということをまず要求しておきたいと思います。大臣、いいですね。——うなずいていらっしゃるので、この点をぜひ検討事項というふうにしていただきたい。実情に合ったよう…

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 何の違いですか。

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 そうじゃないでしょう。あなた言われたように、いま保険の点数でいけばむしろ子宮がんの方が安いぐらいなわけでしょう。ほぼ同じぐらいかかっているわけでしょう。それだったらパーセンテージだって、胃がんに一六%の補助がつくならば子宮がんだって一五、六%の補助を出したらいいじゃないか、これをなぜ少なくしているのかということです。あなたはとんちんかんな答えで答えていらっしゃる。ということは答えられないということです。これはやはりきち…

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 あなた、対象者の数をふやしている、それはあなた方が机の上で数をふやしただけのことであって、実際に自己負担を五百円も九百円も、こういうふうに取られたら行きたくてもなかなか行けないんですよ。電車賃も上がるし、ガスも電気も上がるし、学校の授業料も上がるというときに、一番がまんするのは主婦なんですよ。働いている人たちはまだ職場で強制的な検診があったりいたしますと、ついやります。主婦はそれをやらないんですね。ですから、やれないん…

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 大臣、こういうところがあるのですよ。老人医療の無料化を国がやっておきながら、実際には、お年寄りはその証明書をもらうのに五百円取られているということです。これは絶対にやめていただきたいということです。 その次に、療養費払いをやめてほしい。市と契約すれば、これはただでできるではないか。しかし、問題は人が足らないということなのですよ。ですから、人員を至急ふやして療養費払いをやめれば、この領収証の五百円の問題も自動的になくなる…

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 できる限り早くと言われましたが、いつごろの見通しになるでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○田中(美)委員 お金が大変だということを言われますけれども、困るからお年寄りから金を取るということは、これは逆転した考え方ですよ。厳しいのは御存じでしょうと言われますけれども、私は御存じじゃないですね。共産党・革新共同が出しているような予算の組み替えをやれば、決して厳しいとは私は思いません。自分たちでおかしな予算を組んでおいて、厳しいからといってお年寄りから金を取る。そして、お年寄りですから行ったり来たりの労力も大変でしょう。電車賃も…