田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 私の質問に対して答えていただきたいのですよ。そんなことはわかっている上で話をしているわけですからね。なぜ十年間というものを何にも教えないで、黙って掛金を掛けさせたのか。だれが悪いのかわからない。本人が知らないのが悪いと言えば、本人の知らないことが悪いのだと言うのか。それとも、保険事務所の指導が足らないと言うのか。区役所の窓口の勉強が足らないと言うのか。そこのところを——実際に残酷じゃないか。人の心を結果的にはもてあそん…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 それはわかっています。それはわかっていますけれども、その人の場合はあと十万円というものがもらえると思って、十年年金で掛けているのですから、それを言っているのです。幾らもらえるかと言うのじゃない。いずれにしても、あと十万円自分がもらえると思ったらもらえなかった。区役所の人ももらえると思っていたんだ。そこにやはりPR不足があるわけですね。保険事務所の指導不足もあるというように思うのです。ですから、こういうのは何とか救う道が…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 もう少し誠意を持って、私の聞いたことに答えていただきたいのです。私は特別加算がつかないと言っているわけです。これは区役所の人も、十年年金であなたはこれだけもらえますよ、こう言っていたわけですよね。それを言っているんです。六年一カ月掛けて、その上の四年間マイナス一カ月がむだになったと言っているんじゃないのです。この十万円がもらえると区役所でも言い、保険事務所でも言い、本人もそうだと思っていたところがもらえなかった。こう言…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 ですから、年金制度というのは非常にわかりにくいので、これを何とかする、PRをするということをもっと積極的に社会保険事務所に言って、こうした残酷な事件が起きないように私はしていただきたいと思うのです。十万円は大臣にとってははした金かもしれませんけれども、この人たちにとっては実に大きな金額なんですね。もうがっかりしているわけなんですよ。これはもう私は制度上だめだと思うけれども、何か本人だけが悪いとは思えない。やはりいろんな…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 ですから、もう自動的にいくわけですね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 ですから、本人はぼんやりしていても、社会保険庁の方で自動的にちゃんとやっていただけるということですね。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 わかりました。 そうしますと、今度は六十歳から六十四歳の方が、低在老と言うのでしょうか、賃金が安いという人ですね。こういう方が六十五歳になったときに今度は申請しますね。そして、もう一度自分の年金を計算し直してもらうわけですね。そして今度は、六十五歳から割合も六十四歳までと違って十割か八割というふうになるわけですね。それから今度は、七十歳になったときにまたここで改定してもらいますね、計算してもらいますね。このときは、その…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 これは、私はどうしてできないのだろうかと思うのですね。すべての日本の社会福祉というか社会保障は申請主義をとっているということもよくわかりますけれども、一部分ではこういうふうに、いままで二割もらっていた人が上限が緩和されれば自動的に今度五割になる、ああ今度五割、多く来たということで、本人としては非常にありがたいし、便利なわけです。それが六十五歳、七十歳になったときには一々申請しなければならないのですね。この年齢というのは…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 どうしても請求しないとそれはできないわけですか。これは知らないでほってある人が非常に多いのです。それで後からしまった、しまったという声を聞くんですね。ですから、高齢者ですから何とかできないのでしょうか。理屈はあるでしょうけれども、何とかできる工夫はできないのかと聞いているのです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 しつこいようですけれども、本人には改定の請求をするようにと通知が来るわけですよ。ですから、その通知の事務もあるわけでしょう。それからまた、今度はこちらから請求していく。その場合どうやっていいかわからないというような、その事務の担当者からすれば単純なことでも、どうやっていいかわからないということで、あっちに持っていったりこっちに持っていったりして相談する。それで、私の事務所でも年金相談を専門家に来ていただいてやっているの…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 その次は、母子年金の改善について質問いたします。 いま国民年金の母子年金、準母子年金、遺児年金、これは一番下の子供が十八歳になった翌日になくなってしまうわけですね。権利を失う。いまの子供たちというのは高校進学率が九十数%、ほとんど高校に行っているわけです。そうしますと、三月二日から四月一日までに生まれた人はまだぎりぎりいいのですけれども、そうでないと、たとえば四月生まれの子供ですと、高校三年生になった五月にこれがすぱっ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 たとえば厚年とかほかの被用者年金の場合ですね。この遺族年金の場合ですと、子供が十八歳になっても、確かに寡婦加算の加給金ですかあれはなくなりますが。しかしお母さんの遺族年金というのは五〇%のがあるわけですからね、ですから大きな変動にならないと思うのですけれども、国年の場合には、同じ父親がいないという家庭にとっては、高校三年になって途端に経済的な変動が家庭で起きるということですので、すべて低い線に沿って、ここと比べて不公平…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 ぜひこの点、検討していただきたいと思います。母子福祉年金は義務教育修了前までというようなこともあったわけですから、ぜひこれは検討していただきたいというふうに思います。 次に特例納付の貸し付け制度についてですけれども、愛知県の社会保険事務所で聞きましたら、この特例納付、制度としては無年金者をなくすということで非常にいいことなんですけれども、この特例納付が予想よりペースが遅い。前のときには非常に多かったのです。特に十二月の…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 前のときは金額も少なかったし、まだそういうことがあるのではないかということがあったわけですけれども、今度がぎりぎりで、もうこれでないのだということですね。それで大分みんなあわてているわけですけれども、三十一万件と言われますけれども、無年金者が何人いるか、これは百万件とも言われているし、二百万件とも言われておるほどの数がまだ残っておるわけですから、この無年金者をなくすことが目的ですからね。いまのところ三十一万件あったとし…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 質問を終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(美)分科員 大臣、御存じかどうかわかりませんが、ママさんバレーというのをお聞きになったことがあると思います。これはレクバレーと言ったり家庭婦人バレーと言ったり、いろいろ言っておりますけれども、一応きょうはママさんバレーという言葉で質問したいと思います。 これは二月十六日の新聞ですけれども「太目も解消、みんなイキイキ」「お友達はたーくさん“漬け物”の話だって」というような形でこんなに大きく報道されています。いままでにあちこちでこれ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(美)分科員 これだけ物すごく殺到しているほど体育館が欲しいのに、せっかく文部省が二十三カ所つくるように補助金をつけますよと言っても、なぜ申請がないのかということは、やはり文部省の計画にずさんさがある。非常に評判が悪い。あちこち聞いてみたわけです。どうしておたく申請しないのかと言うと、非常に評判が悪いのです。それはどういう評判かというと、まず単価が低い、補助率が低い、土地代は別だ——土地代は、これは論争は別にしますが、五百平米では…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(美)分科員 四五%アップしたというのをいかにも御自慢そうにおっしゃいますけれども、公共総合体育館だって単価というのは九万四千六十円じゃないですか。それなのになぜミニ体育館だけ六万五千円にしていたのか。それを総合体育館と合わせただけじゃないですか。ミニ体育館をもともと低く予算を組んでおいて、これは評判が悪いから——あなたは評判が悪いということをお認めにならないで、PRがまだないから来てないのだとこう言いますけれども、たった二十三し…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(美)分科員 それで、大臣、私も学校の先生だったのですけれども、文部省のこういうものを建てる熱意というものが、私は、大臣初め皆さん、ちょっと足らないんじゃないかというふうに思いますのは、保育所などが二分の一補助があるということは、これは福祉施設だから、こういうふうに言われるかもしれませんけれども、必要性においては、農村婦人の家にしても保育所にしても、いろいろなものを建てるとき——各省で建てますね、その中でなぜ文部省だけが最低の補助…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(美)分科員 これはもう文部省が出されたので御存じだと思うのですけれども、保健体育審議会答申というもの、これを見ますと、保体審では七百二十平米の公共の体育館は十万人に五カ所というふうにある程度基準を出されているのですね。この基準を参考にして愛知県が試案を出しているのです。名古屋市ではどれぐらい要るかというのを見ますと、九十一カ所公共の体育館が要るという試案が出ているのです。現在ありますのは、先ほどはママさんバレーで使えるところだけ…