田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 大臣、それは大分おかしいですよ。先ほど言いましたように、経済社会基本計画で五年で一般化すると言ったのが、全然計画できなかったのじゃないですか。いま千人以上の企業では二一%しかできてませんよ。ですから、本当に二年ぐらいの間に一・何%、むしろ大企業の場合には一%もいかないぐらいしか進んでいない。それで順調と言うのでしたら、五カ年計画をやったって全然できない。いま大企業では二一%、これで順調にいっているなんて、これは大臣、勉…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 これはどうして出さないのですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 第一、計画作成命令を出さなければ点検できないじゃないですか。この三月の山中質問のときにも、十月にその結果が出ているんだ、結果が出ていればすぐ出せるじゃないか、だけれども、そのすぐというのは、十月から三月までの間だから、日にちが短いからまだ出せないでいるんだと大臣は答えていらっしゃるわけです。それからもう半年以上たっているわけですよ。身障者の場合には計画命令を出したと言っていらっしゃるでしょう。全然出さなかったら、身障者…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 大臣、いまの条件整備というのは何を言っているかわからないですね。私が聞いていることは、なぜ計画作成命令が出せないのかということなんです。日本鋼管などは平均の三・九%にも満たないのですよ。目標は六%でしょう。大企業の平均は三・九%でしょう。それよりも少なく、一%ぐらいしかないわけでしょう。そうしたら、著しく下回っているという場合には、この計画作成命令を出せるわけじゃないですか。大企業の場合には職安所長ではなくて、大臣みず…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 十分に調べて、早速善処していただきたいと思います。 では、質問を終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 時間が十分しかありませんので、むだを省くために、まず見解と質問を初めに述べましてから、一括して御回答を願いたいと思います。 このたび三公社五現業労働者のスト権問題を審議してきた公共企業体等基本問題会議が、その見解をまとめた意見書を政府に提出しました。共産党・革新共同は、今回の基本問題会議の反動的な答申を絶対に容認することはできません。 まず、その理由の第一は、本来スト権と経営形態とは無関係であるにもかかわらず、経営形態…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 いまの回答には非常に不満ですけれども、午後から質問がありますので、いまの時間はなくなりましたので、これで質問を終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 今回の基本問題会議の十二名の委員のうち八名が大企業の社長や会長など財界人で占められていて、もちろん労働者の代表が一人も加わっていない。これはやはり国民が素直にこれを受けとめにくいのではないかというふうに考えています。たとえば関西電力の相談役だとか日経新聞の会長、日本ハウジングローンの社長、三井金属の社長、太陽神戸銀行の会長、王子製紙社長、三井物産相談役、旭化成の社長、こういったように、ほとんどの人が企業の指導者である。…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 このスト権問題については過去の歴史があるわけです。そこで信頼関係を裏切ったとか、どちらがくやしい思いをしたかとか、先ほどあったように労働大臣も一遍ぐらいくやしい思いをした、労働者はもっと何遍もくやしい思いをしているのだというような討議もなされてきたわけですけれども、やはり原点に戻って考えてみますと、昭和二十一年の労調法案委員会というので吉武政府委員というのがスト権の問題で答えているわけです。これは労調法を成立させるとき…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 その情勢が変わるというのは、それは歴史が動いていけば必ず情勢はいろいろ変わるに決まっているのであって、しかし、憲法で保障された基本的人権がそんなにくるくる変わるなんということはあり得ない、そんなことはないと思うのですね。情勢がいつもいつも変わるのはあたりまえです。きょうとあしたでは、もう情勢は変わりますよね、あさっては変わりますからね。そんなおかしなことはないと思うのですけれども、世界を見ましても発達した資本主義国では…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 最後に、簡単に申しますが、今度の意見書の中で、いまも大臣おっしゃいましたけれども、労使の話し合いで環境づくりを進めていくのだ、こういうふうに言っているわけですね。それで当事者能力というものを強めていくということを言っているわけですね。午前中にも言ったわけですけれども、当事者能力を強めるということはどういうことなのかということで、私はあれを何遍も読んでみたわけですけれども、給与総額制をそのままに維持しておきながら、公共料…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 もう時間がございませんので、労働者の基本的人権であるスト権を認めるという方向で、あしたの会議に臨まれることを切に要望して、質問を終わりたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(美)委員 大臣及び基準局長にお伺いしたいわけですけれども、火力発電所などが建設されるときに、いろいろな事故が起きると労災などが発生するわけです。そのときに基準局と企業との癒着があるのではないかという疑いが、うわさが流れるわけなんです。静岡にあります中部電力の新清水火力建設所、建設しているときにはそう言っているわけですが、そこで、いろいろの労災が起きても、中部電力が責任を持たなければならないと思うものが下請企業の方に押しつけられた…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(美)委員 今後厳重にしていただくということは当然ですけれども、こうしたものが出てきている。名前も全部ではありませんけれども、わかっているわけです。そういうものについては、いま調査して処置をしたいというふうに言われましたので、今後姿勢を正すのは当然ですが、やはり、こういう証拠のあるものだけというわけではありませんが、せめて、こういうはっきりわかったものについては厳重な処置をとっていただきたい。そうしませんと、労災で当然、中部電力に…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(美)委員 委員長、注意していただきたいのですけれども、私の質問したことに答えていただきたいのです。五九三通達の中身はお互いにわかっているわけですから、いま現在、通勤訓練をしているとか、二時間、三時間という勤務をしている、そういう指導をしているところがあるかないかと聞いているわけです。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(美)委員 どうして私の質問に答えてくれないのですか。数字なんか聞いていませんよ。そういう指導をしているか、弾力的にしているかと言っているのです。そういうケースが幾つあるかと聞いているわけじゃないですよ。たくさんあるでしょう。だから、それを聞いているのです。ありますかと確認しているのですよ。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(美)委員 通勤訓練や二、三時間をしたのがあるかと聞いているのです。初めから。どうして、それに答えてくれないのですか。どうして、そんなに逃げるのですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(美)委員 あなた、いつまでたっても答えない。私は、いま二、三時間ということを言っている。二、三時間勤務をしている事例があるじゃないか、そういう指導をしている事例があるじゃないかと言っているわけですよ。あなた、どうしても言わないのですね。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(美)委員 それで済むものを、なぜ、そんなに長いこと時間をとらして、そういう妨害的なことをするのですか。全く、おとなしく話していれば、そういうふうになってしまう。本当に態度がけしからぬと私は思います。実際にあるから、もう一度、確認しているわけですよ。 それから、主治医の指示を尊重するということが、この五九三通達に書かれてあるということを一応、確認しまして、次に質問を変えていきたいと思います。 次に、公社の方に伺いたいわけですけれど…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(美)委員 医者の指示に従うようにと五九三通達に言っているのに、あなたの指示で、そんなに勝手に、休んでいた方がいいのだということは言えないはずでしょう。 私は、それでは調査に入りたいと思います。あなたがどうしても、それを拒否なさるというなら。どういうふうに健康管理ができないのか、二時間勤務にする、わずか二ヵ月やるということができないということの調査に入りたいと思いますが、労働大臣は五九三通達をどういうふうに思われますか。一般企業に…