田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田中(美)委員 それで、その結果はどうなのかということです。通達に違反していないかということです。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田中(美)委員 それでは、この点を、通達をせっかく出しているのですから、これに沿った形できちっとやっていただきたいし、第一、残業の手当をもらわない人が半数以上いる。そして、その代表者がまた残業手当をもらわない人、こんな者が三六協定を結ぶ対象者になるということは、どう考えたって、どこの労働者が聞いても納得できないわけですので、きちっとした御指導をしていただきたいというふうに思います。 次に、ILOでも夜間労働に関する専門家会議などを開い…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田中(美)委員 実態調査というのはどういう調査でしょうか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田中(美)委員 健康調査というのは考えていないのですか。意識だけですか。健康に関してはどうですか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田中(美)委員 夜間労働問題調査研究会というのができているそうですけれども、この研究会では一体何をしているのですか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田中(美)委員 日本の産業衛生学会が調査をしていることはもう御存じだと思います。これは七七年に各産業の交代制採用事業所六十九単位個所に健康調査票を配付して、常日勤者と交代勤務者に記入を求めて、常日勤者と交代勤務者、この人たちの回答でもってどう健康が違っているか、それから夜中に働くわけですから生活がどのようになっているか、こういう比較調査をしているのですね。これは日本では初めてだと思いますけれども、非常に注目されている調査になっているわ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田中(美)委員 いつやるかわからないでは困るので、何も何月何日から調査を始めろ、こういうふうにまでは言いませんけれども、大体の目安としていつごろから調査が始まるのかということをお聞きしたいと思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田中(美)委員 それでは、一日も早く調査項目を検討しまして、健康や生活に関する問題を調査していただきたいと思います。 先ほど言いかけてやめたんですが、フランスなどでは、深夜労働者が労働者の大体二五%だと言っているのですね。二百万というふうに言って、これが年々ふえているというのです。私は、深夜勤というのは、生活リズムに反した仕事をするわけですから、原則としてはやはり禁止すべきだというふうに思います。しかし、近代社会を維持していくためには…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田中(美)委員 わかりました。それでは、六月にその集計が出ましたら、ぜひお教えいただきたいと思います。十一月からの調査、できるだけ広く、十分にわかる結果が出るような調査を成功させていただきたいと思います。 質問を終わります。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 昨年の五月二十九日の社労委で、日本テレビの樋口義一さんという四十四歳の方の職業病の認定の問題について質問いたしましたが、いまなお何の音さたがないわけですけれども、その結果どうなっていますか、御回答願いたいと思うのであります。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 鋭意迅速に努力と言っていらっしゃいますが、いまの場合、この樋口さんというのは一昨年の十二月ですから、不服申し立てをして約一年半になるんですね。その間それは何かやっているのかもしれませんが、結果がいまなお出ない。この方は、前にも質問しておりますので略しますけれども、現在は三月二十二日に自宅で同じ病気で倒れて町田市の古山病院に入院して、肝機能が低下している。絶対安静という形で、去年の五月のときから死ぬのではないか、こういう…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 大臣、申しわけないでは済まされないと思うのです。この人はもう死にそうになっているわけなのですから、死にそうになるところまでほったらかしていたから、無理して働いてきたということは、間接的に死に近づけさせたというほどの問題です。ですから、それこそ迅速にやっていただきたい。いままで何遍も私は催促をしているわけです。どうするか、そうするといつもそこは医者から返事が来ません。今度も大臣はいま医者からの医証が来たら迅速に参与会を開…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 川合さんの問題はいまどこまで行っているかということを聞いておりませんので、ぜひ一言伺いたいと思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 いずれにしても三年ですからね。 それから、樋口さんの場合は、本当に死んでいく人ですから何とか助けてもらいたいわけですよ、樋口さんを。そういう点で誠意を持ってもっと人間らしく人を愛する気持ちから、やはり立場で、こうせい、こうせいと言ってほっちらかして、ほっちらかしているんではないかもしれませんが、何回聞いても同じ回答ですので、結論が出ない。迅速に大臣やっていただきたい、これで質問を終わります。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 きょうの健保の審議入りというのに、私たちはまずスモンの問題がまだ残っていますし、年金の問題もあるにもかかわらず、きょう健保の審議入りしたということにまず不満を申し上げたいと思いますが、そのときに最初に委員長にちょっと申し上げたいことは、こうした健保はいま国民が非常に心配している問題です。きょうもそういうたくさんの請願が来ている。そういう意味では本当に慎重にみんなで審議していかなければならないのに、自民党の議員が非常に出…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 医療給付の伸びが少なくなったのは主にインフルエンザだ。国民の健康意識が高まっているということは、これは急に下がることはないわけですから、今後も国民の健康意識というのは高まっていくということを見れば、これには余り変動はない。大きい変動はインフルエンザだというふうになりますけれども、それではインフルエンザがなかった年というのはいつでしょうか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 インフルエンザの少なかったのは四十五、四十六。また四十九、五十もそうでありませんか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 そうすると、いままでのインフルエンザが、どこまでがインフルエンザがあったか、どうかがむずかしいと言われますけれども、そのむずかしいもので日本の医療の給付が伸びたり伸びなかったりしたというのは、非常にこれもいいかげんなことになると思うのですけれども、インフルエンザの少なかったと言われるときに、それでは医療費がいつでも今度のように減ってきているかというと、必ずしもそうではないのじゃないでしょうか。 この何年に起きたというこ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 インフルエンザと健康管理だと言われていても、それのデータがはっきりしない、いろいろな要素が複合しているけれども、いままでにないような状態が出てきたんだ、こういうふうな言われ方だと思うのです。私はほかに原因があるのではないか、こういうふうに思うわけですけれども、そちらの方のおっしゃり方も非常にあいまいです。 それから、先ほどおっしゃったように、健康管理に対する国民の関心が高まった結果だ、こういうふうに言われているのですけ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田中(美)委員 いままでのお話を聞いておりますと、健康管理が進んだから医療給付が減ったとかインフルエンザが起きなかったから医療費が減ったとかというふうに、まるで日本の医療というものが非常に不安定な中で見込みをしている、そこで見込み違いが起きている。ですから、インフルエンザに対してもいまのお答えは非常にあいまいですし、健康管理もそうだろうというようなお答えです。 これは私は、この三年間に何か社会的に大きな構造変化が起きているのではないか…