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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○田中(美)委員 では、結構であるなら勉強いたしまして、納得いたしましたらぜひ全産業にこれを広げていただきたいと思います。ちなみに、嫌味を言うつもりはございませんけれども、企業の交際費というのは一カ月九億円ですよ。一カ月一人の労働者に十円出させるということくらいは労働大臣の腹一つでできることではないか、その点を強く要求をしておきます。 さて、次に参ります。 二月の二十九日、ついこの間、二、三日前、NHKの「ニュースワイド」を見ておりまし…

日本共産党・革新共同1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○田中(美)委員 局長のお答えが多少弱いので私は心配いたしますが、声明を出すのはいかぬといったことだけでは困るのであって、もっとすべてのことについて、きのうの婦少審でも、署名さえいかぬなどというようなことはこれはけしからぬことだということで、はっきり物を言っていただきたいと思います。まさに財界と女性ががっちりと組んでいるという感じですね。そのときに、自民党政府が財界に味方していくようなことが絶対にないように、その疑いが非常に濃厚ですので…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 法務委員会 第24号

○田中(美)委員 きょうは、いわゆるベビーホテルと言われるものについて質問をしたいと思います。 電話帳をめくってみますと、電話一本で予約オーケーとか、二十四時間赤ちゃん預かります、愛児のことならお任せくださいというような広告がたくさん出ています。特に電話帳、駅周辺の看板、それから各戸配布のビラ、こういうふうなものにこのような広告が急激に見られるわけです。これはいわゆるベビーホテルの広告なわけです。気がつかないでおりますと、名前もいろいろ…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 法務委員会 第24号

○田中(美)委員 厚生大臣には、私もこの四月十六日に社労委でこの問題をわずかな時間でしたけれども取り上げました。厚生省の方はある程度御存じだと思いますけれども、それできょうは法務大臣に細かい現状をまず知っていただきたいわけなんです。それはなぜかと言いますと、結論から言いますと人権侵害が行われているのではないかというふうに思われますので、御存じないようですので、現状をお話しさせていただきたいと思います。 いまお話ししましたようなこういう施…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 法務委員会 第24号

○田中(美)委員 解釈していない。ですから、これは旅館ではないですね。法律的には旅館ではない。実際には泊まっているわけですけれども、ないわけです。 今度は、どういうところでやっているかというその場所ですね。これもピンからキリまであるわけです。一流ホテルの何室かを改造したものから、倉庫の屋根裏とか、風も通らず空もなく全く日の当たらない地下室のようなところにもつくられているわけです。ですから、旅館というふうに考えますと、いまの換気、採光、照…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 法務委員会 第24号

○田中(美)委員 そうしますと、食品御生法にもひっかからないで、そこでどんなものを食べさせているか。相手は人間ですので、ペットのホテルが最近はできておりますがそことは違いますので、これも食品衛生法にもひっかからない、こういうものがどんどんできている。特殊に一つ、二つあったという問題でも、そこに人間の子供がいるのですから、たった一つであってもこれは問題ですけれども、これが全国どれぐらいあるか、何千というふうにできているのじゃないかというこ…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 法務委員会 第24号

○田中(美)委員 新しい情勢が出ているのだろうと大臣はおっしゃっている。よくわからないけれども、ということです。 私の住んでおりますところは名古屋です。人口二百万都市。ここで保育所に入れない人たち、それは入ろうとしても入れない人たちですね。入所基準に合っているのだけれども、入所の対象になっているのだけれども定員が足らないために入れなかった子供たちというのが、昭和四十五年には四千四百人いたわけです。これはいまの入所基準ではじかれた人ではあ…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 法務委員会 第24号

○田中(美)委員 大臣は。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 法務委員会 第24号

○田中(美)委員 こういう状態というのが全部とは言いません。しかし、こういう人権侵害が行われているということです。 いろいろな障害が出ているわけですけれども、こういう障害というのはそう簡単に取り戻せないのですね。運動障害一つ取り戻せない。ですから、これを放置しておくということはまさに犯罪的行為じゃないかと私は思うわけです。やっている人たち、またそこに預けている人たちに責任が全くないとは言いません。しかし、こういうことが行われているという…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 法務委員会 第24号

○田中(美)委員 そうすると、指導をして相手の方にちゃんとわかっていただければ、いまの状態で消防庁としては法改正などしなくても守り切れるという御自信がありますか。

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 法務委員会 第24号

○田中(美)委員 人命の安全はできる限りやりたいということですけれども、結局いまのままでは実態もつかめていないし、これをいずれは何らかの形でわかるようにしなければならないということだったと思います。それで実態をつかむ努力というものを、消防署が一軒一軒回って御指導なさるのでしたらぜひそれをチェックをして、消防庁の方でも調査をやっていただきたいというふうに思います。 先ほど生命保険のことも申しましたけれども、火事で焼けるという問題ですと社会…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 法務委員会 第24号

○田中(美)委員 いまのお話ですと、厚生省がまずやってから法務省も消防庁もやるということですけれども、いまお話しになったのは人権侵害だということを認めていらっしゃるわけですので、独自に法務省としても幾つかのところを調査してみるというようなことをしていただきたいし、消防庁としても、指導すると言ってもどういうふうに指導するのか、行ってみなければ指導できないわけですね、中を見なければ指導できないわけですので、そういうことをやって、そしてそうい…

日本共産党・革新共同1980/05/14

91衆議院 法務委員会 第24号

○田中(美)委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1980/05/07

91衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 東京12チャンネルの三六協定の問題について質問したいと思います。 七月の十七日に、会社と12チャンネルの山沢健一という方を代表者にした三六協定が労基署に提出されておりますが、これには大変な問題点があると思いますので、この問題を少しお聞きしたいと思います。 まず、経過は労働省よく御存じだと思いますが、深夜労働によって非常に健康を破壌しているということで、特に放送局のキー局では常識を逸するほどの長時間の残業がやられている、…

日本共産党・革新共同1980/05/07

91衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 そんなに長々しくおっしゃらなくても、いまどうしているかと聞いているのに対して、いま処理中ですという答えですか。

日本共産党・革新共同1980/05/07

91衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 疑わしいからこれについて考えていただきたいというのに、いま処理中ではこれは話にならぬわけですね。労働者に対して三田監督署はもう一度考えろという、こういう指導をしているというふうに聞いているわけですけれども、そういう指導をしているのですか。

日本共産党・革新共同1980/05/07

91衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 関係者で十分に話し合えというのはどういうことですか。どうしてそういうことを指導なさったのですか。

日本共産党・革新共同1980/05/07

91衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 そうすると、監督署としては望ましくない、いますぐそれが不適格者だとは言えないけれども、望ましくないからもう一度十分に考えて相談をしなさい、こういう指導をしているということですね。 それで、まずA、B項の管理職が——さっき三百五十六名と言いましたが、三百五十二名ですね。三百五十二名中百七十名も管理職がいるのです。それが労働者の代表ということですね。そうしますと、この人たちは会社としては労働組合に入るなという指導をしている…

日本共産党・革新共同1980/05/07

91衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 そのことは解釈の仕方に問題があり、いま労働法の学者の間でもこれは問題になっていることですから、私はいまここで法論争をしようとは思いません。しかし、管理職が半分以上いて、そればかり集めて、そして管理職の力でもっていま現在もうやめている人まで、それからアルバイトまでみんな署名をさせて、そういう中身のものが、それが三六協定を結ぶ当事者になるということはやはり考えるべきことではないでしょうか。何のために通達というのが出されてい…

日本共産党・革新共同1980/05/07

91衆議院 社会労働委員会 第16号

○田中(美)委員 それはあなた方の、この通達による指導というのをしてほしいのですね。内部で労働者がいろいろにやることは構わないことですけれども、この山沢さんという人を、いろいろなことを聞いているというけれども、どういうことを聞いているのですか。山沢さんという人がきちんとみんなから出されて、代表者にふさわしい形で出てきているのか。労働省が言っている、使用者が一方的に指名している人ではないかという疑いは十分だし、また六十名の発起人の中から互…