田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 これは規制措置をいまの法律でできない。四十二年ごろから出ているということはもうずいぶん早いわけですから、厚生省としては立ちおくれていないか。急激にチェーン店みたいにしてできているわけですから、それは福祉行政のおくれという、いま家庭局長が言われたように、そうでないものもあるという、それもある程度私もわかりますけれども、やはり先ほど梅田議員が言われましたように、保育所に入れない、そういう人がやむを得なくそういうところを利用…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 その次は、名古屋にあります国立名古屋病院の問題ですが、昭和五十一年の五月十七日の社会労働委員会で当時の石丸局長が答弁していられます。国立病院に家族付き添い、これが非常に多い。これは家庭破壊にもつながっているということですので、この問題を何とかしてほしいという質問を私がいたしましたときに、「病院が必要と認める場合には、その患者さんに付添をつけまして、それは病院の費用でつける、かような措置をとっております。」こういうふうに…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 私、いまここに持っておりますのは全日本国立医療労働組合、全医労が調査したもので、数字がいま局長の言われたのと少し違っておりますけれども、局長の方が少し少ないですけれども、おっしゃったように、よその国立の医療センターとか、横浜病院、京都病院、福岡中央病院とか、こういう患者の多いところと比較しましても名古屋病院は二三%、あとは大体一けたなんです。圧倒的に名古屋病院が多くなっておるということで、これは基本的にいま局長の言われ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 労働省来ておられますか。——「昭和五十五年度労働基準行政の運営について」というのを労働省は出しておられます。これですね。これによりますと、第二の対策別運営方針、そこの二の労働条件、労働福祉対策、その一の労働条件対策の(1)ですね、ここに労働時間対策というところがあります。ここに、「労働基準法第四十条の規定に基づく八時間労働制の特例については、本年度廃止を予定している」、そしてこれを周知徹底するということが書かれておりま…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 ことしじゅうということですが、ことしのいつごろになるでしょうか、見通しは。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 厚生大臣に伺います。 いまお聞きになりましたように、何月ということはわからないけれども一応ことしじゅうにこの四十条の施行規則が改正される予定であるということはおわかりいただけたと思います。それで、よく言います看護条約、ILOの百四十九号条約ですね、この条約を批准してほしいという請願は、超党派的に、自民党から共産党・革新共同まですべてのところに来ていると思います。いま私のところにも七万三千人の請願が来ております。それは日…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 労働省はもう結構なんです。私、厚生大臣に聞いているのですから。 厚生大臣、労働省はああいうふうに言っているわけです。一歩大きく前進していると言っているわけですから。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 この条約はいまのままでできるわけなんですよ。この四十条の施行規則二十七条が改正されればできるわけですから。まず批准するということは、厚生大臣がこうした需給計画をより一生懸命やっていくというあかしになるわけです。その需給計画をやってから批准するのじゃなくて、早く批准をしてほしいと言っているのです。それを答えていただきたいのです、大臣。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 しかし、国内法上触れるものはそれであるし、私が見たところではこれは非常に抽象的なんです。何を何せよという具体的じゃないわけですから、各省が話し合えばこれは努力目標として批准するということはできるわけです。ですから、そんなにぐちゃぐちゃ重要な問題はないのです、ここ一つですから。これはことしじゆうに達成できる。ならば、できるだけ早くその話し合いをしてほしいのです。聞くところによると、全くやってないそうじゃないですか。やって…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 そんなにおろおろした答弁、だめですよ、ちゃんと質問取りをやっているのですから。もう少し——何となく関係者がどこかでやっているようだなんて、そんなことは、どこの省だってやっているようだというようなこと、それはたくさん人がいるのですから、どこかでちょっと話したということはあるかもしれません。そんなことじゃなくて、責任ある人たちが、やはり大臣級の人たち、局長だけが集まってこういうことをやる、そういうことをしなければ進まないじ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 一日も早くこの条約をしていただけますように、これは一日もという言い方は文学的ですけれども、ことし労基法のそこが改正されれば来年なりに条約が批准できるような、こういうことをぜひやっていただきたいと思います。うなずいているだけでなくて、もう一度。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 その次、先ほど大臣のお言葉にありましたが、看護婦需給計画で着々と——批准してもその後勧告がありますから、この勧告に沿ったような形でやっていくということを大臣言われているわけですが、五十三年度までの看護婦需給の五カ年計画を見てみますと、私は看護婦にとって一番大変な問題というのは夜勤の回数だと思うのですね。これはいろいろな面から大変なものはたくさんあると思います。しかし、看護婦が結婚した場合に、夜家にいないということは大変…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 八〇%と言われますけれども、実際にはこれは七五%ぐらいですよね。実際にはこれは一人夜勤と両方含めて言っているわけですから。夜勤で言えば、いま言いましたように、夜勤の回数はふえているのです。ですから、全然改善されていないのですね。また、九〇%なんていいかげんな——どこで聞いても九〇%と厚生省は言うのですよ。中身を聞いてみると具体性がないのですね。それで夜勤が減るかと私は聞いているのですよ。大臣、五カ年計画で夜勤はふえてい…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 一言で答えていただけばいいのに、長々とそんなにおっしゃらずに、予備率は入っていないとおっしゃれば、大事な国民の時間ですから、むだ遣いなさらなくてもいいんじゃないかと思います。私は、予備率が入ってないと思ったのですね。 看護婦さんは人間ですから、ロボットと違いますので、有給休暇もとりますし、病気にもなります。それから、赤ちゃんも産みます。特に看護婦さんは若い看護婦さんが多いわけですから、産前産後の休暇もとります。また、家…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 最後になりましたが、ぜひこれは漠然として今後努力しますということではなくて、早急に、それこそ一人でも二人でもという、現場ではそうなんですよ、そこまでせっぱ詰まっているわけですので、その点を、国立病院に対する看護婦の緊急対策をとっていただきたいと思います。よろしいでしょうか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 質問を終わります。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 まず最初に、パートの問題を質問したいと思います。 五十四年度に、労働省は第三次産業の三万事業所の調査をやられたと思います。前の国会のときに、私が、パート労働者が就業規則も結ばれていないという状態がありますので、こういうものもあわせて調査してほしい、そういうところで調査をしていくというふうにお答えになっていらっしゃるわけです。 いまパート労働者は非常にふえています。三人に一人が、いま二人に一人というふうにパート労働者がふ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 この三万事業所の調査をやられているわけですから、その調査結果を後でお教え願いたいのですけれども、五〇%以上、いまあなたがおっしゃる——私はもっと多いと見ているわけですけれども、就業規則さえ適用されていないということは八十九条違反なわけですから、今後これをどのようにしていくのか、一日も早く就業規則がきちっと適用されてパート労働者の無権利状態がなくなるように労働省はこれから一体どのようなことを計画してやっていかれるか、ぜひ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 いろいろ監督などと、そんなことを言わないで、第三次産業、特にパート労働者に力を入れていくと言っていらっしゃるわけですから、具体的にどうするかと聞いているわけですよ。いろいろやりますじゃ、子供の返事じゃあるまいし……。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 指導するということはどういうことをするのかと聞いているのです。いままでやったってできていないわけでしょう。だから、新しくどうするのかと聞いているのです。