田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 いまのお答えは、結局やる気がないということですね。実に私は不誠実だと思うのです。どういうふうにやるのかということです。 では、モデル就業規則をつくってどういうふうに事業所をやっていくのかということですけれども、本気でやる気があるなら徹底的に、パートが就業規則の適用になって、そうしなければ労働基準法というものは、パートに対してはあってなきがごとしでしょう。ですから、このことを強く具体的にやっていただきたい。それを聞きたか…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 悪いところと言いますけれども、大きいところが完全に達成するというのは数が大きいわけですから、大臣、そういう意味で、けちらないでぜひやっていただきたいと思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 その次に、納付金が二百億近くたまっている、これをこれから一体どのように具体的に使っていくのかということを伺ったわけですけれども、まだ活用方法が十分に決まっていないというようなお話でした。 ここのことでは、大臣にお願いの質問をするわけですけれども、障害者を雇うということは、雇う側からしますと、障害者のことを非常に知らないわけなんですね。ですから、なかなか職安に雇いに行かないわけです。行っても、どんな障害者が来るんだろうと…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 私がいま言っていることは、こういう障害者がいるからマン・ツー・マンでやるということもありますけれども、もう一つの問題は、調整金とか奨励金とか助成金というのがあるわけでしょう。こういうのがあるのですよということによって、それじゃ障害者が雇えるなということなんです。納付金は何も調整金だけではないわけですから、これはちゃんとやったところにやる金だけではないわけですね、事業団でそうやるようにするためのお金ですからね。ですから、…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 この納付金の問題は、聞けば活用する道がないというお返事ですし、障害者にとってもだれにとっても、このお金を私たちが当てにするということは非常に悲しいことです。もともとあってはいけない金なんですね。しかし、それを当てにしなければならないほど障害者は追い込まれているのですね。それをまるまる余るぐらい余らせて、それを何に使うか聞けば、わからない、こう言う。そして、こういう提案はどうかと言っても、検討するということですから、ぜひ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 大臣、余り優等生みたいに読んでもだめですよ。申し入れとか監督署と婦人少年局が連携をとり合っていくということはあたりまえのことです。りっぱそうに読み上げられたわけですけれども、いま私が聞いているのは法律で決めている勧告権を発動するということで、いまのお答えでは結局発動していない。婦人少年局長にそれだけの権限があるのにどうしてそれをしないのか。いま高橋さんはなったばかりですから高橋さんにがみがみ言っても仕方がないわけですけ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 それで、いま行管、来ておられますね。お答えを聞いても決まったお答えしか出せないことはわかっていますから結構ですけれども、聞いていていただきたいと思うのです。大臣には激励をしたいわけです。 婦人少年室を縮小されるのではないかという心配が非常に高まっているわけです。それを別にいま男女雇用平等法をつくるべきだというので、共産党・革新共同でもその法案をつくっておりますし、社会党もそうですし、民社党も大綱を出しておられますし、公…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○田中(美)委員 質問を終わります。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 大臣、この間、一週間ぐらい前ですが、三月の二十日と二十一日のお彼岸のときに、大阪に住んでいられる方で広島で被爆をした人たち八十五名が広島に里帰りしたというニュースがありました。これはテレビで私も見たわけですけれども、早速この人たちの声を聞いてみたわけです。里帰りという言葉はテレビが使った言葉で、別に自分の家族が住んでいるとか親戚がいるとかというのではなくて、広島で被爆していま大阪で住んでいる方たち、この人たちを大阪府が…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 予算措置をしていないからということですけれども、やる気になればこれを検討する、いますぐあした里帰りにと、こう言っているわけではありません。こんなにすばらしい反響がある、涙ぐましいような反響がある。これは永遠に被爆者が後から出てくるわけではないので、老齢化していますので、のんびり考えていたのではあれです。たとえば、いまソ連の墓参の問題なんかも出ていますし、またフィリピンなどにもいままで墓参などをやっているわけですね。そう…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 先ほどの議員が、じゃ厚生大臣は基本懇の結論が出るまでは何もしないでいいなというような発言をしていらして、私はそれを聞きまして少し言い過ぎではないかというふうな感じがしていたのですけれども、言い過ぎではなかったかなといまここでまた思い直しているわけです。いま基本懇の問題は総合的な広い観点からということで、一番の中心は国家補償の立場に立つかということが中心なわけですので、別に基本懇の結論が出る、出ないは問題でなく、やはりそ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 ではその次に、これは愛知県の愛友会の方たちに伺った一つの事例ですけれども、私は被爆者の相談体制がいままでの対策の中ではやはりおくれているんではないかという感じがしているわけです。いま愛知県の場合は百二十万の年間補助金が出ております。それから、名古屋市から六十万円の補助金が出ております。これで百八十万円出ているわけですけれども、この相談活動をどれくらいやっているかというのを見てみますと、昭和五十二年度が、述べ人数で千三十…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 何か余りはっきりしないようだったのですが、大臣、その相談体制に対してもうちょっと国が責任を持っていただきたいと思うのですが。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 ぜひ、自転車振興会だけに頼るのではなくて、国としても、いま大臣言われたように、積極的なやり方でしていただきたいと思います。 次の質問は、厚生省と外務省の方に伺いたいわけです。 一九七八年、昭和五十三年ですが、五月に国連の軍縮特別総会がありました。これにはニューヨークに日本から五百名ぐらいの方たちが参加したということで、ニュースなどを見ましても、大変な成果を上げたように私は思います。私も、愛知県の平和委員会がそのときのス…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 平素からと言われておりますけれども、私が質問しておりますのは、平素から非常に弱いというふうに思っているわけで、平素のとおりでは、これはろくにやってないんだというふうに感ずるわけです。問題は、やはりこの七八年の軍縮週間というものが決められたということを、いま新聞やテレビや言っていますが、各紙に政府広報などを載せるというようなことをやるなり、婦人週間などでは相当PRされておりますけれども、一番大事なこの軍縮週間というものは…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 ちょっと具体性がないのですけれども、何となくということではなくて、各新聞などに載せていただきたいということを言っているわけです。どうですか、抽象的じゃなくて、もっと具体的に。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 記者に記事になるようにというだけでなくて、それはただでやろうという、それもいいですけれども、ただでやるということは、やはりPRは徹底いたしませんね。やはり政府がきちっと広報として新聞に広告を載せていくというようなやり方をぜひやっていただきたいと思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 厚生省の方も、やはりいままで一番厚生省がこの被爆の問題については政府の中ではがんばってこられているわけですから、そうしたいままでやってこられたことは単なる被爆者を援護するというだけでなくて、再びこういうことが起きないようにという観点からやっているわけですから、同じ政府の中で外務省に対してももうちょっとしっかりやれという態度で、厚生大臣もしっかり、こうした国連で世界の人たちが決めたことなんですから、日本の国民一人残らず知…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田中(美)委員 最後に、基本懇の問題は先ほどからいろいろ同僚議員が言われていまして、この結論が出ない限りはどうしようもないというふうな御返事でしたが、ぜひ国家補償の立場に立った被爆者援護法を制定するように強く厚生省及び厚生大臣にお願いをいたしまして、私の質問を終わります。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田中(美)委員 今度の中退金の改正の一番大きな目的というのは、適用の拡大を図っているという点で、一応評価できるというふうに思います。人数だけでなくて、資本金も入れてできるだけ拡大しようということはわかるわけですけれども、果たしてそれで拡大できるかということをいろいろ考えるわけです。そういう観点から次々と質問をしていきたいと思います。 まず、適用にならない労働者は除外規定をされているわけです。それはたとえば「期間を定めて雇用される者」と…