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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 何かいまのお答えは要領を得なくて、ちょっとわけがわからない。御自分でもどの程度おわかりなのか、私の方がわからないのか、非常にわかりにくい答弁でしたけれども、いま企業主の意思でというふうなことも言われたわけですが、所定内の時間が短いということですか。パートというのは一日の中で六時間働くとか七時間という約束をしているパートもありますし、また、これはパートと言うかどうかわかりませんが、三カ月の契約を切って雇われているという場…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 それでは、三カ月はきちっと一般労働者と同じように働いていて、三カ月、三カ月で反復して更新された場合には、これは入れるということですね。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 簡単におっしゃってください、わかりますので、一言でわかることですから。そういう場合は三カ月でも二カ月でも反復して一年以上ならばいいということですね。 それからもう一つは、一日の勤務時間が短い人がいるわけですね。六時間とか四時間とかという契約をしている、こういう人たちがずっと一年以上いた場合にはどうなるのですか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 そうすると、労働時間が三分の二以上のパートが一年以上続いていれば加入の対象になるということですね。 〔竹内(黎)委員長代理退席、委員長着席〕

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 その次の質問にいきますが、加入している企業で働いている資格のある労働者が全員入っているでしょうか。現状としては全員加入しているでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 法律では対象者は一〇〇%入ることになっているというんだけれども、その実態を労働省が知らないというのはどういうことですか。大臣、全部入ることになっているのに入っているか入っていないか労働省が知らないというのはどういうことですか。おかしいじゃないですか。特にこれは中小零細企業の人たちですから、それは全部入らなければならないことになっているのに、入っているか入っていないかわからないというのはどういうことですか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 それじゃ、わからないのではなくて、初めから入ってない人もいるというふうに答えなければいかぬです。もっと正直に話さなければいけないですよ、わかりませんなんて言わないで。追及されると、そういうところもある、こういうのでしょう。私も——私が調べるのは、それは労働省のような力はありません。ですから、私の住んでいるところの企業をずっといろいろ調べてみました。そうしますと、加入した企業で男の労働者は八〇%ぐらい入っている。二〇%ぐ…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 そうすると、法律では全部入ることになっているのになぜ入れてないか。おかしいでしょう。企業主が怠慢をしているのか。どうしてそれは入らないのか。非常におかしいですね。婦人が半分弱ぐらいの人が入っていないということは大問題だというふうに思うのです。 それで、規則の第二条の四号で「被共済者となることに反対する意思を表明した者」というのは除外になっていますね。そうすると、この四〇%とか二〇%という人たちは被共済者になることに反対…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 そういう人はいるでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 ですから、何もおわかりになっていらっしゃらないですね。 大臣、いまお聞きと思いますけれども、小さな企業の労働者、特に退職金制度をつくれない小さな企業、そのためにこの中退金というのをやっているわけですね。それで、おたくの方からいただいている資料によると、これはまだ九・五%しか入っていないというのですね。ですから、その九・五%の中の話を私はしているわけですから、本当にわずかなんです。せっかくいい制度があっても、それを活用し…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 大臣はこれはわからぬわけでしょう。退職金は要らぬという人がないというのはこれは常識ですよ。そのないという人のために条文をつくっておくということは、あっても邪魔ではないといったって、中には大臣——ちょっと大臣、よく聞いていてください。(藤波国務大臣「ちょっといま何のためにこれを入れたのか調べていますから」と呼ぶ)そんなこと、ちゃんと質問のときに言っておるじゃないですか。質問を取りに来たときに全部言っているのです。私がきょ…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 退職金を要らぬという人がいますか。大きな企業の中でも退職金制度がありますね。公務員のあなた方だってあるでしょう。要らぬという人がいるから、要らぬという人にはやらないという項目をつくっていますか。なぜ中退金だけにつくるのかということを聞きたいのですよ。こんな要らぬものは、結局企業主が——大臣はいま、こういうものがあるということは余り邪魔にならぬじゃないか、こう言われるけれども、実際には全部入らなければならない、全部入れな…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 大臣、五年前にこの法案のあれが出たときに、やはり共産党の寺前委員が質問しているのですよ。これとよく似た、この条項を言っているわけではないですけれども、指摘をしているのですよ。その後五年たっても全然改善されてないのです。 いま、行政指導する、こう言われますけれども、行政指導すると言ってもどうやってするのだ、大臣が二十一万件もあるようなところへ一々行って行政指導できないわけでしょう。第一、相談員もいないわけでしょう。口だけ…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 大臣、口ではそういうふうにおっしゃるけれども、ではだれが呼びかけるのか。大臣、できるわけじゃないでしょう。それで、事務費一銭も出してないじゃないですか。事務費一銭も出してなくて、きめ細かく中小零細企業のおやじさんのところまで周知徹底するようにと、金も出さぬ、何も出さぬで、ここだけでそんなことを言っていたって実際にはだめなんですね。小さな企業で労働者が退職するときに争いが起きるわけですよ。おやじさんに、退職金をよこせと、…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 そうすると、その中で退職金をもらった人、加入していてもらった人は何人いますか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 そうですね、中退金のこれにちゃんと出ていますからね。 そうすると、約四万五千人というのは、おやじさんが掛金を掛けてくれていながら、もらっていないのですよ。こういうのは、聞いてみますと、私のところへ相談に来て退職金も何も出ないというので、中退金に入っていないのか、それで、会社か企業に行って、入っていたか、入っているという。それで初めて知った人がいるのですよ。ですから、おやじさんが掛けてくれているかどうかということさえ知ら…

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 いまやっているとおっしゃったけれども、実際にはほとんど周知徹底していないわけですので、この点をより大きく前進させていただきたいというふうに思います。 大臣よろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 それから、次の問題は、掛金の納入の問題なんですけれども、いま言いましたように、小さな企業のおやじさんが手帳を持って指定の金融機関に毎月掛金を納めに行くわけですね。どうしても忙しかったり何かで忘れたりというようなことで、これが欠納になる。支払われないということ。そうしますと、これはおくれた場合には後から追徴金か何か払わなければならないのじゃないですか。どれぐらい払わなければならないのですか。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 割り増し金というのは、結局自分の当然掛ける分の一〇%を、罰金みたいなものですね。

日本共産党・革新共同1980/03/18

91衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 結局、特に零細企業の場合は、三十人以下というところは大変です。その企業主にしたって労働者と同じですからね。こういう人たちは専任の経理担当なんかなかなか置けないですね。ですから、電気代とかガス代と同じように、自動振り込みができないだろうか。おくれた場合には、悪意で滞納しているわけじゃないですから、それが一〇%も一四%も取られるということでは気の毒じゃないか。そういう立場を理解して、何とか自動振り込みができるようにできない…