田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(美)分科員 お疲れでしょうけれども、きょう一日じゃないですか、もうちょっとまじめに。私は初めから身体障害者のあれで低料でやっていると言っているのに、それに触れないで、間違ってました、一体何を聞いているのですか。障害者団体を詐称して低料の認可をとっているというところを最初から問題にしているんじゃないですか。そういうふまじめな態度だからしてやられるんですよ。そんななまぬるいところがしてやられるんですよ。 結局、これにも書いてあります…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(美)分科員 あなたの方は非常にごゆっくりで、私の方はちゃんと電話をかけて調べました。近畿郵政局の郵務部企画課課長補佐、名前はやめておきますけれども、この人が、証明書はもらっておりません、私のところは証明書をとらずにやっております、こういうふうにやっておりますと答えているのですね。これはどういうことなんですか。その指導はどうなっているのですか。それをまだ調べていないのですか。電話一本かければわかるわけでしょう。もし名前が欲しいとい…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(美)分科員 今度の場合は、ついうっかりだまされちゃったというのじゃないのですよ。もともと証明書要らないという形でやっているのですから、ミスなんというよりも、悪い言い方をすれば共犯者的なんですよ。共犯者とは言いません、共犯者的なんですよ。それは、前の一宮の「ふくしのねんりん」のときだってそういうことをやっているのに、実に手ぬるい。本人から申請を出して廃刊させていただきますという形をとっているのです。これは法律的にきちっとこちらから…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(美)分科員 それは、労働組合だとか、政治家だとか、そんなことがやれば厳しくやっておる。だから、一般の庶民は疑いを持つわけです。本当にだまされたなら、福祉だと思ってだまされたならいいのですけれども――いいことはないのですけれども、だまされたならわかりますよ。しかし、これはだまされたのではないので、私はさっきから共犯的だ、こう言っているのですよ。ですから、相手によって違うのですよ。実際に障害者団体がやろうとして、お金がない、もう印刷…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(美)分科員 もう一つは、愛知県の弥富町の弥富郵便局の問題なんですけれども、大臣、この郵便局は大変なところを受け持っておられるのです。 これは小さくて見にくいかもしれませんけれども、これは競馬の調教師の家なんです。これはトレーニングセンターです。ここに馬房がありまして、それと一緒に調教師が住んでいるわけなんですね。ここのところ全体は、危ないですから、原則としては一応立入禁止になっているわけです。こちらに高層の住宅があって、ここに厩…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(美)分科員 型どおりの調査ではだめですよ。それは、もともとはあそこは立入禁止のところなんですからね。だけど、馬が出ないときには面倒くさいから門はあけているのですよね。午後になって馬がたくさん出るようになると門を閉めるんですね。ですけれども、郵便配達さんは中に入れるのですから、実際には入っているのですよ。だから、門を閉めるか閉めないか、閉めたからだれも入らないなんて、そんなことはないのです。入るのですよ。ですから問題は、私も電話を…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(美)分科員 質問を終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(美)分科員 森長官、ちょっとお尋ねしますが、「母は枯葉剤を浴びた—ダイオキシンの傷あと—」中村梧郎というカメラマンが書いた本なんですけれども、これは私は非常に感銘深く読んだ本で、大臣だけじゃなく環境庁の方たちにぜひ一度読んでいただきたいと思うのです。 この中にいろいろ書いてあるわけですが、ベトナムでの枯葉剤がまさに人と環境の絶滅の実験場となったということで、ダイオキシンの被害がどんなにひどいものかということが書かれております。新…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(美)分科員 五十九年に厚生省が廃棄物処理に係るダイオキシン等専門家会議の報告というのを出しています。これは愛媛大学の立川教授やまた諸外国のデータなどを基礎にしてどれくらい日本に出ているかということを想定してやったものが出ているわけです。それが今度、厚生省と環境庁が実際にこみ焼却施設を何カ所かを調査した結果が出てきております。これは私は多少遅きに失したという感じはしますけれども、こういう実態調査をしたということは私は大変評価をした…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(美)分科員 将来という考え方が、将来というとあしたも将来になるのかもしれませんが、やはり早急にたゆまぬ努力をしていき、一日も早く新しい観点からも見直していく、そしてフォローする、また調査をしていくということをしていただきたいというふうに思います。 それから環境庁の方なのですけれども、これで水のところですが、放流先の底質というところの最高が一・二五PPb出ている。それから焼却場内の土壌が七九・七六PPb出ているということです。これ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(美)分科員 そういうことがわかっていられるなら、公共用水域の水質保全の観点からダイオキシンについての問題は当面生じていないものと考えられるというふうな評価をするというのはやはりちょっと早計ではないかというふうに思います。私は何かを責めようというつもりで言っているのではなくて、こういう数字が出たというのはおかしいとお思いになっているならば、余り単純に大丈夫だというふうに言わない方がいいんではないか。危険だと言わなくてもいいかもしれ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(美)分科員 今処理施設内だけと言っていますけれども、やはり最終処分場でもほんのわずかにしても地下水にも出ているということはありますので、必ずしもわからないものだけに、そっちの方は大丈夫だと簡単に言わないように、といって私は危ない危ない危ないと言っているわけではないのですが、新しい分野ですから真摯にやっていただきたいというふうに思います。 それからもう一つ、これは両方の調査に共通しているところなんですけれども、ダイオキシンの一日の…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(美)分科員 ちょっと私へのお答えにピントが外れておりますので、私は安全宣言をしたのがいけないとかしているとかと言っているのではなくて、なぜ〇・一ナノグラムを使ったのかと言っているわけで、それはその当時そうだったと言うなら、やはり今加藤さんの方が言われましたように、これはわからないものですので、刻々と変わっていきますので、これも安全なんだ、こういう言い方というのは環境庁としては非常に適切ではないと思います。 時間がありませんので次…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(美)分科員 データを蓄積するだけでなくて、調査をきっちりと、データの蓄積も調査の一つですが、進めていただきたいと思います。 それからもう一つは、母乳から出ているという問題なんですけれども、これは樫本教授らの研究の成果を見ますと、やはり初産婦の母乳からは非常にたくさん出ているわけですが、経産婦には減っているのですね。ということは、やはり赤ちゃんに行っているのではないかという感じがするのですけれども、母乳と人体の調査を急ぐ必要がある…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(美)分科員 考えを持っていないということは、ダイオキシンに対する御勉強がちょっと足らないのではないかと思います。 時間になりましたので、最後に四省に伺いたいのです。環境庁、文部省、通産省、厚生省に聞きたいので、森大臣も暖かくて眠たいかもしれませんけれども、ちゃんと聞いておいていただきたいと思います。 ことしの九月に福岡でダイオキシンの国際シンポジウムが開かれます。日本で開かれるということは非常にいいのではないかというように私は思…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(美)分科員 今の問題ですが、これは七三年の化審法の附帯決議にあるわけですが、「縦割り行政の弊害を排除して、有機的連繋を図るとともに、」こういうふうに書いてあります。それは、口でこういうふうに言われてはいはい言ってもなかなかできない。ちょうどこういうときに四省が一緒になって積極的に後援をしていく。森大臣のお答えが一番積極性がないということは非常に残念なんですが、関心を持っているということだけではだめですね。大変な問題ですから、もっ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田中(美)分科員 では、時間ですので質問を終わります。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 今国会において安倍大臣の外交演説の中に、「中東、中南米、アフリカなどの開発途上地域の平和と安定及び経済的発展は、世界の平和と繁栄のために欠くべからざる要件」だというふうに述べていらっしゃいますが、これを保障するのは、やはりこれらの諸国の民族自決権の尊重が前提条件になっているというふうに私は受けとめております。一九六〇年の十五回国連総会、今から二十五年前ですが、植民地独立付与宣言が採択されました。これの中にもやはり、民族…
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 アメリカのことを、アメリカは自決権を認める国であるというお答え、私は非常に歯切れの悪い言い方だというふうに思うのですが、ソ連とアフガニスタンの問題は、今お触れになりましたが、もう一度簡単にどうでしょうか。
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 アフガニスタンの問題については非常に明確にお答えになりまして、私もそのとおりだと思います。 それでは、ニカラグアのサンディニスタ現政権に対して、今アメリカが機雷封鎖、経済封鎖、準軍事介入、さらにこの三月の末までには武器調達を含む新たな新法を準備しているというようなことも伝えられておりますけれども、この観点についてはどうでしょうか。