田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 ニカラグアについては余り事情を御存じないが、アフガニスタンについてはよく御存じのようで、そういうことは大変おかしいと思うのですね。そういうこと自体がおかしい。今のお話を聞きましても、国によってやはりきちっとした基準を持って、民族自決権が侵されているか侵されていないかという点をきちっと見ていないのではないかという、今の答弁の私の実感です。 それで次の質問に移りますが、昨年の第四十回国連総会でたくさんの決議案が出されており…
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 大変苦しい御答弁で、ニカラグアの問題がアメリカとニカラグアの二国間の問題だというならば、ソ連とアフガニスタンの問題でも二国間だということで反対の立場もとれる。私は、反対の立場をとらないで賛成の立場をとったことを評価しております。国によってそういう詭弁を弄するようだ弁解をしたから、アメリカが反対すれば反対、アメリカが反対すれば棄権というような、これは日本の政府が非常に主体性がないということではないか。 特に、この四百十五…
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 今、安倍大臣が一方的立場に立った意見だというふうに言われましたが、このスイスの問題は、私が昨年スイスに行きましたときにあるスイスの政治家に聞いた話でありまして、これは一方的であるか一方的でないかというコメントはいたしません。しかし、昨年の国連の総会で、植民地独立付与宣言というものがどのように履行されているか、それを妨げているものは、植民地的な利権を求めて経済的介入をしているということと軍事的な活動をしていることなんだと…
第104回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 終わります。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 昭和五十四年、八十七国会の三月一日の衆議院の決算委員会で、園田外相が南ア問題について次のように答弁していられます。ちょっと読んでみます。「残念ながら実情やむを得ずというか、一部の貿易をいまなおわが国もやっておるのが実情でございます。したがいまして、わが方としては、国連憲章の決定にかかわらず人種差別ということは断じてやってはならぬことでありますから、これについてはブラックアフリカ諸国との経済関係の拡大を図りつつ、一方には…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 園田外相は、貿易縮小ということを言っていられるわけです。安倍外相の態度は、縮小ではなくて横ばいでよろしいということなんでしょうか。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 違うことを答えないでください。安倍外相に伺っているわけです。コンピューターがどうしたとか、こういうことはもうはっきりと表明されていることですから、各国と一緒にやっていることです。全般として縮小を図っていきたいというふうに言っていられるので、これよりも後退していくのか、これよりも前進していくのかということを伺っているわけですね。ところが今外相は、より厳しくやっていくというふうに言われているわけですけれども、この時点から横…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 いろいろの面で制裁をしていきたいということは結構だと思いますけれども、やはり貿易面で、幾ら自由貿易といっても、縮小していくと言いながら横ばいである。確かに、部分的に金貨やコンピューターなどに対することはアメリカと歩調を合わせて、特に一部分に対してだけやっているということは承知しておりますけれども、非常に厳しいと言われますが、私はなまぬるいのではないかというふうに思うわけです。 その点で次の質問をいたしますが、先日、共産…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 適当な時期というのは大変あいまいですけれども、ぜひこれは今おっしゃったように厳しく申し入れて、こういうことがないようにというふうに思うわけですが、この情勢に対して、どうして報道規制をしたかということは御存じでしようか。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 日本政府はそれを了解できるでしょうか。
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 この報道規制をしいてから、今政府の言われたことと私が調べましたこととほぼ一致していると思うのですけれども、報道されたりテレビで放映しますと、それに放映されたいがためによりめちゃくちゃなことをやる、だから報道陣が暴動を扇情している結果になっているというようなことを南ア政府は言っておるわけですが、それから約一カ月たっておりますが、この間に、報道されなくなってから約八十人から百人の人たちが殺されています。鎮静化するどころか、…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 世界と一緒にと言っているのですが、これは十月十五日の朝日新聞です。朝日の芝実さんという方が国連公聴会などのときに記事を書いていられますが、この中で「米国の企業が南アから撤退しても、日本がすぐその穴を埋める、という見方も出ている」、こういう報道をしていられます。結局、今のようなあいまいな、世間を見ながら、どこかがやったらそれからゆっくり考えるんだという態度では、こういう見方をされても仕方がないのではないかと思います。そう…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 大臣、今のは全くお答えになっていないです。それは大臣のかわりのお答えですか。これについてどうお考えになるかということです。私からすれば、あなたのようなそういう答えでは何のことかわかりません、おかしいじゃないですか。こんなことをしているということは、日本政府をなめているのか、それとも、日本政府はアパルトヘイトをやっている南アに対しては厳しくないからこうやっているというのか。 また、これは「南アフリカの内側」という共同通信…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 そうすると、こういう広告というのは、自由貿易の点からして、向こうの政府がかんでいようと何していようと、そんなことは全く構わないということですか。私は、観光の人が何人行っているからどうだとか、そんなことを言っていません。日本の企業に対して、こういう投資をやってください、貿易をもっと進めてくださいと言っている、こういう大きな広告を出す南アフリカ政府の態度、これに対してどういう感じを持たれるかと聞いているのです。その肝心のと…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 日本政府が厳しく禁止しているものを、日本の新聞で平然と投資いたしましょうと言われても、何の関係もないとしかお答えできないことが明らかになったということだと思います。そういう姿勢だから、こういうことを書かれるわけです。米国の企業が撤退しても日本がその穴埋めをする、これはミッキー・リランド下院議員にインタビューしたときに言われた言葉なんですが、こういうことが朝日新聞に書いてありますし、それから国連事務次長は、「経済第一主義…
第103回 衆議院 外務委員会 第2号
○田中(美)委員 時間がありませんからこれで終わりにいたしますが、南ア問題は日本から非常に遠い国の問題のように思われますけれども、今世界の中では非常に重要なこれからの問題として、日本がどう処していくかということは世界から見られているということをお忘れなく、今後ともこういう誤解的なことが起きないように、また政府も毅然とした態度でやっていただきたいということをお願いして、質問を終わりたいと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第18号
○田中(美)委員 大臣に質問申し上げます。安倍大臣、よろしいですか。 女子差別撤廃条約を批准するに当たっては、関係ILO条約などを一日も早く批准するということが、これからの政府の姿勢を問われるものだというふうに思います。それでまずお伺いいたしますが、ILO一号条約を日本が批准できないのはなぜか、簡単にお願いいたします。
第102回 衆議院 外務委員会 第18号
○田中(美)委員 つまり、三六協定で幾らでも——幾らでもというのは言い過ぎですが、残業ができるようになっているからこの一号条約が批准できない。そうしますと、三六協定で今大体月にどれくらいの時間が約束されているか、ちょっと一般的なことをお願いいたします。時間がありませんので急いでください。
第102回 衆議院 外務委員会 第18号
○田中(美)委員 承知してないということでは、この条約をしようという姿勢が問われているのではありませんか。幾ら外務省だからといったって、この条約を批准するのに三六協定がどれぐらい結ばれているかわからないということでは、これから女子差別撤廃条約を批准しても、外務省は実効あるものにしようという姿勢がないということを問われるのではないかと私は思います。 今、労働省に聞きましても、三六協定は大体月五十時間から六十時間ということを言われているわけ…
第102回 衆議院 外務委員会 第18号
○田中(美)委員 立場にないなんて、大臣がこれをいつ批准するかという見通しを立てるのが立場じゃないですか。それなのに、どこに問題があるかということさえ担当者が知らないということでは、これはもう大臣の姿勢まで問われてしまうということですので、この点はぜひもう少し外務省の内部で勉強していただくように、大臣からの御指導をぜひお願いしたいと思います。大臣の御決意を一言お聞かせください。