田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 アメリカ合衆国との交渉の結果に関する文書の中で、特に皮革と革靴に関する問題のところで質問したいと思います。安倍外相のお体の関係がありますので、大臣お答えくださいと言うときだけお立ちになってください。あとは担当者の方にお願いいたします。 今度、靴の輸入の割り当てを大きくしたということで、その前提になりましたガット二十三条一項でアメリカが提訴をした。そのときに、ここで二国間の話し合いがなされることになっていたわけですが、日…
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 それでは、日本の皮革や革靴の産業がアメリカに被害を与えていないにもかかわらず、そのことを何も言わないで歴史的、社会的、地域的だとか我が国は苦しいだとか、こういうふうにまるで哀願するような交渉をしているのでは、説得にならないというふうに私は思います。やはり革の問題、革靴の問題というのは、アメリカの産業には全く何ら打撃を与えていないということがこの国会でも明らかになっているわけです。そうならば、被害を与えられていないものが…
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 もう一つの問題、今二つ質問しているわけですから。わざわざ二つくっつけて質問しているわけです。
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 一〇%というのはどういうことですか。一〇%、五年間ということがもう決められているのじゃないですか。
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 これは決められていないということですね。そうすると、合意をした上にまだ毎年また拡大していく、数字を決めているわけじゃなくて、毎年話し合いで決めていくということですね。
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 今外相のお答えになりましたことは、私の質問にかみ合ったお答えではないわけです。一方的に自分たちはこのように努力をし、このように歩み寄ったんだ、こういう弁解に尽きているわけですが、私はどう考えても、日本人として悔しいと思わないんだろうかと思うのですね。 アメリカは、農産物についても特例をつくって随分輸入制限をしているじゃありませんか。世界の国だって、いろいろな意味でのあれがあるじゃないですか。フランスなんか、四十幾つもや…
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 関係のない議論ではないと思います。これは、そのところで、日本がもう最初のボタンのところで、この社会的、地域的、日本は苦しいから、そんなことでアメリカにお願いするという態度ではなくて、もっと対等、平等に胸を張って最初からきっちりやっていただかないと、こういうふうなことになるのだという非常に鮮やかな例証であったというふうに私は思います。 それで、次の質問に移りますが、この二、三日来、大変に世界じゅうを驚かせておりますマルコ…
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 しかし、これはもう日本としては、これをやらない限りは徹底的な究明はできないわけですし、中曽根総理も徹底的に究明すると答えているわけですから、向こうから要請があった場合には、司法共助の協定を結ぶ用意があるかということを聞いているわけです。安倍外相、お願いします。
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 ぜひこれは、今検討なさるということでしたので、要請がありましたらすぐに国際司法共助協定を結んで、徹底的に調査していただきたいと思います。 次に、アメリカで活動しておりますフィリピンの銀行家のグループでマグディワン83というのがあるわけですが、このグループがアキノ政権が設置した行政管理委員会にしばしば手紙を送っております。その三回目の手紙の中で、余り知られていないマルコスの側近が香港に金融機関をつくって、そこから自民党に…
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 幾ら世界に広まっても自民党としては調べる意思はない、自民党の中を自浄する意思はないということですか。
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 じゃ、自民党員としては答える立場にもないわけですか。
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 一自民党員としては答えられないということですね。わかりました。 その次。中曽根内閣になりましてから、これは一九八二年です、このときから安倍外相もなられて、ずっと御一緒に今まで約三年とちょっとやられているわけです。これで見てみますと、特に中曽根内閣になりましてから円借款が急激にふえているということですね。そしてその中でも、すぐにお金にかえられる商品借款も数として非常にふえているということは一般紙にも報道されておりますけれ…
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 自民党を中傷するというような言葉は、ちょっと不穏当な言葉じゃないですか。これは私が言っておることではなくて、きちんと原典まで出しているわけです。フィリピンの新聞にまで出ているのです。それから、これは日本の一般紙にも出ているのです。ですから、一般の新聞にも出ている、世界にも報道されている、これだけひどいことになっていても、それは私の方は何の関係もありません、知りません、自民党としても自浄していこうということはしないんだ、…
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 一〇%か一五%のわいろが常識であったということを知っていたかどうかということを聞いているのですよ。だから今の、答えることができないとか、それとも知っていたとか知らなかったとか、今の方は答えることはできないと言われたのです。もう結構です、私は大臣に聞いているのです。知っていらしたか、知っていないか、答えることができないのか、この三つのどれか一言で答えてください。もう時間になりましたので外務大臣——いや、やめてください、あ…
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 答えられないということですね。これだけ常識になっていたにもかかわらず、平然として円借款をどんどんふやしていったということだけは事実ですね。それはお答えになりたくない。それはフィリピン問題は、出たら初めからすねていらっしゃるわけですから、そのような態度というのは私はいい態度じゃないと思います。世界の問題になっているのですから、もっとこの問題を素直に受けとめて、真剣に事実の有無をちゃんと調査するということが大事じゃないかと…
第104回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中(美)委員 一言です。歪曲など全くしておりません。新聞をよくごらんください。新聞の中をそのままに言っているわけですし、数字も外務省の数字を使っているわけですし、そういう点では決して歪曲などはしていないということですので、その点はお間違いのないように、むしろ抗議を申したいと思いますけれども、大変お困りのようですが、素直に一生懸命でやっていただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(美)分科員 質問いたします。 第三種郵便物の認可は郵政大臣の認可ですね。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(美)分科員 最終的には、郵政大臣が委任しているわけですから大臣に責任があるということだと思います。 大臣、ちょっと聞いておいていただきたいのです。 これは、昭和五十七年に中部圏身体障害者自立更生事業団自営推進協会というところが第三種郵便物の認可を受けております。そして、それだけでなく、低料第三種心身障害者団体料金といういわゆる最低の料金で発送できるという認可もとっている。ところが、この中身というのは、障害者問題に関するようなこと…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(美)分科員 私や佐藤議員の申し入れや国会の質問によって十一月二十九日にこれは一応廃刊になったわけですから、訂正したわけですけれども。これは愛知県の一宮というところでやっていたのです。ところが、その一カ月前の十月二十一日に今度は東大阪で、中部圏でないものですから、中部圏というのだけが抜けて、同じ名前の身体障害者自立更生事業団自営推進協会という名前で三種郵便の認可、それも低料の認可をとって、同じように今度は「ふくしのあゆみ」というふ…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(美)分科員 今のようなお答えは非常に不誠実ですよ。そういうものはどうしてわかるのですか。やっぱりきちっとした証明書を出さなければならないということがこれにだって書いてあるじゃないですか。大臣の認可なんですからね。そういう基準に当てはまっているといったって、自分で当てはまっていますよ、一万出していますよ、こう言えば何でもやると言うじゃないですか。そういうことじゃないでしょう、本当に身体障害者の団体であるかという証明書がちゃんとなけ…