田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○田中(美)委員 現在ですか、現在やっているということですか、ちょっと聞こえなかったものですから。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○田中(美)委員 もう一度厚生省にお伺いいたします。 この問題は、特別な悪質の場合だけではなくて、実際に運用を広げていくということですか。もう一度お答えください。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○田中(美)委員 厚生省のお話では、悪質の場合だけを取り締まるのであって、そうではないというふうに私の部屋で返答があったわけですが、国会での答弁と違うわけですね。厚生省の窓口で聞くのと、国会での答弁とは違うわけですね。
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○田中(美)委員 いや、そういう勝手な推測をしてもらっては困ります。間違いなく老人関係の方から聞いているわけです。決してそういうことはしない、同居を原則。これには、「同居を原則」とすると書いてありますでしょう。「同居を原則」とすると、それには書いてあるじゃないですか。あなたの考え方、ちょっと違うじゃないですか。これよりももっと抜け出ているじゃないですか。「同居を原則としつつもこと書いてある。その後に書いてあることはどういうことかと部屋で…
第104回 衆議院 外務委員会 第14号
○田中(美)委員 あなたの言っていることは、この審議会の答申をもさらに出ているということですね。これは、絶対に承服することはできませんし、あなたは大臣ではありませんし、厚生省を代表して言っているというふうには私は考えられません。窓口で言うことと話が違うということはおかしいと思うのです。審議会の答申よりさらに出ていくということは、許されないことだと思います。 時間が参りましたので、それを強く抗議しまして、質問を終わります。
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(美)委員 きょうはお二人の先生、どうも御苦労さまでございます。私、十分しか持ち時間がございませんので、まず最初に三問一緒に申し上げますので、お二人簡潔にお答えしていただきたいと思います。 まず第一問は、この八カ月に八十円も円高になるという戦後最高の円高、一カ月に十円ずつ上がっているというこういう状態の中で、韓国、台湾、香港などのようなドル建てでやっているところはたんたんと日本の市場をねらっているであろうと思いますので、日本の中小…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(美)委員 時間になりましたが、最後に一言。田中先生の労働時間を短縮せよ、法的に規制をするようにということに私も大変賛成しておりますが、竹内先生は猛烈に働け、時間をもっと長くと言われましたけれども、これにはどうしても納得いきません。時間がありませんので、竹内先生に一言、なぜそうすればいいのかということをお聞かせください。
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(美)委員 今の御意見に対して、田中先生何か御意見ありましたら一言、それで私の質問を終わります。
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(美)委員 大変ありがとうございました。
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(美)委員 四月三十日にアメリカの民主党の上院議員が報告いたしました「原子力発電炉の安全問題の国際動向」、これで社会主義国を除く十四カ国で、一九七一年から八四年までの間に百五十一件も重大な事故が発生していたということが明らかになったことは御存じだと思います。こういうものを見まして、今度のソ連のチェルノブイル事故なども考えますと、今まで安全安全と言われていた神話が次々と崩壊しているという感じがするのです。日航機はちょっと次元が違いま…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(美)委員 ソ連のECCSがどうであったかということがわからないうちに、自分のうちのものは大丈夫なんだ、こういうふうに言う。その前には、ソ連とは全然違うんだから大丈夫なんだ、同じものがあったじゃないかということになって、いや、あれがどうなっているかわからないけれども、うちのものは大丈夫なんだ、こういう態度は国民に非常に不安を与えるというふうに思うのですね。やはり絶対ということは言えないということが、そちらでも絶対かと言われるのに対…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(美)委員 あなたはございませんとおっしゃるけれども、そんな確信を持ったようなことを言えますか、現場を知らないでいて。実際に一番危険なところに入っていくのはほとんどが、これだけたくさん私が入手したものでも、下請ですよ。下請、孫請、ひ孫請ですよ。全く身分も安定していない日給の人たちが中へ入ってやっているんですよ。そして、ほとんど教育なんてろくにされていないのです。私は、ある人の教育手帳を見たんですけれども、こういうものに対する教育な…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(美)委員 確認して私のところに連絡していただけますか。
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(美)委員 もともと原発は、自動車や新幹線を走っている汽車と違いまして未成熟なものです。自動車は完成されているものですから、手抜きをしたり、また扱い方を間違わなければ、一応安全というものかもわかりませんけれども、原発は未成熟なものです。その安全さえも確認されていない、日本でもはっきり安全だということは絶対言えないものです。そういうものを外国に売るということはやはり問題があるんではないかと思いますが、安倍外相、この点どうお考えになり…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(美)委員 こういう重大な問題を代理の人にあれさせるということは、私はけしからぬと思います。時間がありませんので、やはりちゃんと安倍外相が言うべきだった、そう思います。時間がないわけです、私の場合は。 共産党・革新共同としてのこの条約に対する意見がありますので、ちょっとこれを表明させていただきたいと思います。よく聞いていていただきたいと思います。 私たちは、相手国の要望に応じて、我が国が原子力問題で必要可能な協力を行うことを一般的…
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(美)委員 時間がないわけですから、その点で同じことを二度言う必要はないんで、外相が言えばいいことです。そういう点では、時間をたくさん持ってやっている場合と、我々のように時間の少ないときには、それなりの協力をするのが当然ではないかということを最後に申し上げておきます。そして、委員長にも、そういう点で今後とも御協力をお願いしておきたいと思います。
第104回 衆議院 外務委員会 第13号
○田中(美)委員 質問を終わります。
第104回 衆議院 外務委員会 第10号
○田中(美)委員 ILO百二十二号条約、これは完全雇用、性差別に始まりすべての差別をなくして雇用されるようにという条約ですし、また百四十二号条約も、雇用と非常に密接な関連を持った職業訓練、職業指導という意味で、この条約を批准されることはいいことだというふうに思いますが、これが二十二年もほっておかれたというので、二十二年間待たされたというふうな声も出ているわけです。そういう中で先ほどからの質疑の御答弁を聞いておりますと、我が国はどこの国よ…
第104回 衆議院 外務委員会 第10号
○田中(美)委員 今の弁解を伺いまして、この弁解は、後はおっしゃいませんけれども、拡大していることは必ずしも悪いことではないんだ、日本の状態からすればやむを得ないんだというふうに私は聞こえるわけですが、今後これを縮めていく努力というのはどのようにしていこうというお考えでしょうか。簡潔にお願いしたいと思います。
第104回 衆議院 外務委員会 第10号
○田中(美)委員 婦人局が努力していらっしゃることは、私も長いこと見ておりますので、精いっぱいの努力をしているという感じは持っておりますけれども、やはり外務省も、なぜ日本だけが男女の格差が広がるのか、パートが多いからだというのは、結局、女はパートしか働けないんじゃないか、こういう状態をつくり出しているからこの格差が広がっているのではないか、女子の雇用についてはまだ非常にたくさんの問題があるというふうに思います。そういう点で、パートが多い…