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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/04/25

104衆議院 外務委員会 第10号

○田中(美)委員 先ほど局長が、パートが多いからということを言われましたけれども、今のような指針では、結局女性はパートにならざるを得ないのではないかというふうに思うわけです。そういう点でこの指針というのは、できるだけ早く少なくとも今の不十分な均等法に沿ったものになってほしい、それをもっと緩めるもののように感じられるような指針というものは、非常に女性をがっかりさせた指針だということを申し上げておきたいというふうに思います。今局長が言われま…

日本共産党・革新共同1986/04/25

104衆議院 外務委員会 第10号

○田中(美)委員 今のようなことを言っていいんでしょうかね。日本がこれだけ世界から働きバチと言われて、時間もきちっと出ていても、統計の仕方が違うんだから一概に言えないなどということを労働省の課長が言っていいのだろうか、ちょっとずれているんじゃないかと思います。しかし、一応努力はしていこうということで、五年間で二千時間に近づけたいとか、休暇をふやしたいという努力をしていくんだというふうにお聞きしました。 これはきょうの新聞で見ましたが、国…

日本共産党・革新共同1986/04/25

104衆議院 外務委員会 第10号

○田中(美)委員 外相にお聞きします。先ほど企画課長から労基法の改正ということもありましたけれども、ILOの四十七号条約は週四十時間ということを言っております。これを批准するという努力はどのようにしていただけるでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/04/25

104衆議院 外務委員会 第10号

○田中(美)委員 慎重に検討するだけでなくて、このILO四十七号条約を批准する努力というのはぜひしていただきたいと思いますが、外相にお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/04/25

104衆議院 外務委員会 第10号

○田中(美)委員 外相がそんな弱気なところでは、世界から袋だたきになっております日本の長労働時間というのを直すことはなかなか難しいのじゃないかなという印象を受けるわけです。経企庁でも、いろいろな研究会の意見書などを三月二十五日にも出しております。こういうのを見ましても、日本の企業が海外に進出していく、これは黒字減らしになるんだということで、それがいい悪いは別といたしまして、その結果日本の失業者というのが三百六万人は出るのであろうというよ…

日本共産党・革新共同1986/04/25

104衆議院 外務委員会 第10号

○田中(美)委員 それでは、混乱が起きないように存続して連携してやっていっていただくということで、大変結構だというふうに思います。 それから東海銀行の出張所の問題、早速調べまして、私も現状知らないわけですから、結果がどうなっていたか、もし私が今申し上げたことが事実であるならば、これは厳しく改善するような御指導を願いたい、その御報告を私のところにしていただきたいと思います。よろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/04/25

104衆議院 外務委員会 第10号

○田中(美)委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 アメリカのリビアの爆撃についてですけれども、五日、ベルリンのディスコが爆弾テロに遭った、この報復なのかそれとも制裁なのか、自衛権なのかそれとも侵略なのか、いろいろな意見があると思うのですが、アメリカは自衛権である、こう言っているのですが、自衛権ならばこれは許されると安倍外相は思っていらっしゃるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 あなたは、制裁や報復や侵略ならばいけないけれども、自衛権ならばいいとか悪いとか、どう思われるのですか。

日本共産党・革新共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 御理解はできませんけれども、あなたのおっしゃることはお聞きいたしました。 それでは、昨年、八五年の十月に、イスラエルの空軍がチュニジアの首都のチュニスにありますPLOの本部を攻撃したという事件がありました。このとき病院など攻撃しまして、一般の方たちがたくさん死んだというようなことがあったわけです。このとき、外務省としてはどういう態度をとられたんでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 どういう理由で非難したのですか。

日本共産党・革新共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 どういう理由で主権が侵されたと言うんですか。

日本共産党・革新共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 これ以上伺ってもあれですけれども、チュニジアの主権を侵したからいけないんだ、今度はやはりリビアの主権を侵したということにはならないのでしょうか。 それでお聞きしたいのですけれども、そのときの外務省の新聞などでの発表で見ますと、理由があってのことだろうが、事情もよくわからないけれども日本政府としては、他国に侵入して爆撃し死傷者を出すという行為は遺憾であり、非難するというふうに言っているのですね。そうすると、リビアとはどう…

日本共産党・革新共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 聞いていないことをお答えにならないでください。なぜチュニジアの場合とリビアの場合が違うのかと言うのに対して、今事情を知っていないので比較することができませんというふうなお答えですので、もうそれ以上のことは結構です。御存じないならば、お答えになれないというふうに思うのですね。それくらいのことは、どうしてどこが違うのか、あの場合はこうであったけれどもあれとはどう違うのかということを聞いているので、私は時間がありませんので、…

日本共産党・革新共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 非常によくわかりました。それは、他国を侵略しても自衛権だというふうに言えば許されるし、そして報復だと言えば許されない。このイスラエルの場合には、国連の安保理でもこれに対しては反対はゼロである、すべてが非難していたわけです。アメリカだけは、これは棄権しているわけです。ですから、アメリカの態度というのは、明らかに報復であろうとも自衛権であろうとも、テロが発生した場合には、そこに軍隊を持っていって戦争行為をしてもいいのだとい…

日本共産党・革新共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 一九八六年にレーガン政権は、他国領内にいるテロリストを、正規軍を使って攻撃してもいいという考えを出しているのです。ですから、一貫して、テロがあれば正規軍を出してやっつけるのだ、それが報復であろうとも、制裁であろうとも、侵略であろうとも、自衛権と言おうとも、これはやるということを言っているわけです。ですから、それに対して日本政府が、これは十五日に起きたことですが、今なお白紙の状態でいるということは、これは世界の中でこれか…

日本共産党・革新共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 今の話を聞いていても、やはり主体性のなさを暴露しているというふうに思うのですね。安倍さん、そうでしょう。私は、支持せよとか支持するなどか言っているのではないのです。日本の態度がわからないというのです。フランスは、フランスの態度がいいか悪いかは私は今コメントしていません。しかし、フランスはやはりはっきり物を言っているのです。それからサッチャーさんは、はっきり物を言って支持しているのですね。けれども安倍さんの言葉は、理解は…

日本共産党・革新共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 私は、どういう努力をするのか。テロは絶対に許されないということ、これは同じ意見だと私は思います。ですから、テロをなくすためにはどうしたらいいかということだと思うのですね。アメリカのように、テロをなくすために正規軍を持っていって爆撃して、それも子供や婦人まで殺している、そうすればテロがなくなるのかということを言っているんですね。むしろ、その後またテロが起きているではないか。それは、アメリカがテロを誘発したと私は言いません…

日本共産党・革新共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○田中(美)委員 日本の国民はあの問題から、やはりイギリス人が殺されたということは非常にショックなんですね。日本にもアメリカの基地があるということで。もちろん、今すぐそれでお答えになれるとは思っておりませんけれども、国民がそれを心配しているということです。ですから、いつまでも禅問答のような、理解はするけれども支持もしないし反対もしないというような白紙の状態が主体的だということを言っていられるときではない。お言葉を返すようですが、外交がわ…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 本会議 第19号

○田中美智子君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、老人保健法等一部改正案について、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 ことしに入ってから老夫婦の心中事件は、十数件にもなると報じられています。その原因のほとんどが病苦です。日本人の寿命は確かに延びましたが、老人の病気にかかる率も確実に高くなっています。お年寄りの自殺や心中は、高齢化社会のひずみを浮き彫りにしていると言えます。 臨調行革の名による福祉切り捨てが始まってから、社会保障関係…