田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 どのくらいですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 簡単に言ってください。時間があと六分しかありません。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 そうじゃないのです。利子を聞いているのです。六・二ですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 そうすると、物価はどれくらい上がっていますか。いま何%くらい上がっていますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 それじゃけっこうです。これは一〇%上がったとしますね、物価が。そうしますと、これは中学生が考えましても、この九兆円のお金というものがどんどん減っていくということですね。減っていっているわけですね。数字は減りませんよ。しかし物価はどんどん上がるわけですから、実質的には価値が減価していっているわけですね。一体この補償はどうしてくれるかということを私は言いたいわけです。 時間がありませんので──このインフレのときには、いまも…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 そういう厚生大臣のもとでは、いい年金はできないということをしみじみと感じました。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 それでは、私は五万円年金のことについて質問いたします。 政府は、画期的な五万円年金というふうにいわれているわけですけれども、国民の側では、まぼろしの五万円年金というものが、いま非常に浸透してきたようです。朝日新聞の「年金とあなた」という連載の中にも大きな見出しで、「幻の五万円」年金というふうに書かれるようになってきているわけですね。このことが、私自身は結論からいいまして、ほんとうに五万円年金まぼろしであるというふうに思…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 二三%が、来年になれば三〇%、四〇%になるというパーセントだけを聞いておりますと、ふえていくように思いますけれども、そういうふうな感じがしますけれども、四十八年度には八万五千人の厚生年金の五万円をもらえる人があるということですね。そうすると、国民年金は何人あるのでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 いつから五万円年金の方が出るわけですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 はっきりとおっしゃってください、相当先ということじゃなくて。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 昭和六十一年にこれが五万円ということでありませんね、付加年金がありますからね。そうすると、ここでは一人もまだ出ないということですね。それから、このときに六十歳になって資格ができるということですから、六十五歳からしかもらえないわけですから、それからもっとかかるわけですね。そうしますと、一番早く入った人、夫婦で両方とも一番条件のいい人で一番最初に五万円もらえる人はいつなんでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 わかっていることですから、時間をかけずにきっちり正直におっしゃっていただきたいわけです。一々聞かなければ言われないというふうにしないで、明らかにするという意味で、全部言われたら答えるということでなくて。 昭和六十六年ですね。それでもまだ奥さんはあとからですからね。夫婦で五万円になるということはできないわけです。そうすると一番有力な人でいつになりますか、夫婦で五万円……。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 朝からの中では四十年先というようなことまでが論じられているときなんですから、この数字でいったら、いつになるかということを聞いているわけです。それがわからないはずはないと思うのですね。 〔伊東委員長代理退席、委員長着席〕
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 それを伺うまでにずいぶん長い時間かかったと思います。一言で済んだことだと思うわけですけれども、たいへん言いにくかったということはよくわかります。五万円年金とあれほどいったものが、昭和六十八年の四月でなければ出ない、それも非常にわずかな数ですから、全くいまは国民年金は、いまから二十年後に初めてほんのわずか出るということですね。 それでは現在、五万円年金を厚生年金で四十八年にいただける人の大体の平均は幾らぐらいですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 厚生年金の、五万円年金の今度改定になった場合の、ことしの平均受給です。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 それで国民年金の平均はどれくらいでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 平均ですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 いままでのお答えの中から、やはり今度の政府のいう五万円年金というのは約三万円以下、国民年金。一緒になりますから、福祉年金も一緒に入れればもっと少なくなるわけですけれども、少なくとも三万円年金というならば、まだしもあれですけれども……。 それから五万円年金の出てきた基準について伺うわけですけれども、なぜ二十七年で計算をしているわけですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 できるだけ数を多くして計算が五万円に近づくように、非常にこの二十七年というのに根拠が薄い。なぜ二十年で計算しないのかというふうに私は思うわけです。 それからもう一つ、読みかえの計算が非常にあいまいだというふうに思うわけですけれども、もし賃金指数で読みかえた場合には、どれくらいの差があるでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 私は、読みかえのあいまいな、おかしいところを、いまどういうふうにつつこうという気はありませんけれども、しかしここにも非常にあいまいさがあって、もしそちらでおっしゃる四・二二でやっていくとすれば、もっとこれが多くなるというふうになるわけですね。 それからもう一つ、私がこの計算のしかたに疑問を持ちますのは、定額部分というのは定額なんですから、なぜそれに期限がかけられるわけですか。