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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/05

第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○田中(美)委員 安全性という問題はいまここで言うよりも、当然もっとそれを中心にして、この事故というのはむしろ運輸省のほうでも、これを安全性という点を中心にしてもっとやってもらわなければならないことだと思います。きょうはそれも含めておりますけれども、無人トラックになった場合、全くフェリーの中に人もいない、自動車にも乗らないわけですから、荷物だけがどんどん載っていくわけですね。そういう問題というのは、港湾労働者の仕事ではないかというふうに…

日本共産党・革新共同1973/06/05

第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○田中(美)委員 それは、新しい運送の手段というのはいろいろ出てきているわけですから、いままでのそうした体制をどういうふうにしたらいいかという問題というのがあると思います。これにはそういう問題と、それから安全性というものが含まれているわけですね。いま横浜港なんか見ましても、こういうものの事故のときには、普通の救急船のようなものではもちろんだめだと思いますけれども、横浜港のような大きなところにでも、港湾労働者がけがをしたときには、船が一隻…

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 十一日の年金の質問に引き続いて、年金について質問したいと思います。たいへん時間がおそくなりまして、皆さんたいへんだと思いますけれども、私もがんばりますので、がんばっていただきたいと思います。できるだけ簡潔に私もやりますので、そちらも簡潔にお答えいただきたいと思います。 この間の論議が続きませんので、簡単ですけれども、ちょっと重複させていただきます。 女性には五万円年金が一人もいないということ、それから夫婦で厚生年金に入…

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 結局夫は通算して二十三年年金に入っているわけですね。ですから、夫が生きていれば二十三年でいいわけですね。しかし夫がなくなった場合には、妻は最後の三年の遺族年金しかもらえないということですね。

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 結局金額が少なくなるわけですね。ならないわけですか。

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 夫の年金の五〇%が出るわけでしょう。ということは、生きていた場合より少なくなるわけでしょう。

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 いま最初に私は、女性の年金権についてということをちょっと言わなかったものですから、何か理解を──この間の続きで、女性の年金権について、ずっと女性がこういうところで不利になっているということを話しているわけなんです。 それで、いまの五〇%というのも定着しているというふうに言われるのはどういう意味なんですか。五〇%が定着しているというのは、どういう意味なんですか。

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 やはり定着しているなんということばを使っていただくのは非常に困ると思います。人の苦労なら何年でもがまんできるという姿勢としか私には考えられないわけです。これは保険審でも国民年金審議会でも八〇%くらいにすべきだというふうな意見が、五〇%では少ないという意見が出てるわけですから、厚生省としては、それが定着している、長年だからいいということは、こんなに長い間国民が困ってきたんだ、夫に死なれた妻が困ってきているんだということ、…

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 そうしますと、いま、この間からずっと続いて女性の年金が、一生を通して女性が結婚をしたり、子供を生んだり、再婚したり、いろいろこうありますね。そういう人生をたどる中で、ときどき人間でなくなってくる。年金からすぽっとはずれるところがあるわけなんです。いまの場合でもそうですね。そういうことはたまにしかないと言われるかもしれませんけれども、やはりあり得ることなんですね。そういうことがたくさん出てきている。 この間、たとえば老人…

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 その前の答弁は私の質問に対してでなくて、そちらの御意見をおっしゃったわけですけれども、三万円にすれば、すべてが解決すると私は言っておりません。しかし食える年金でなければ年金ではない。そして西ドイツにしても六〇%近くの人がもらっている。スウェーデンでは一〇〇%もらっている。イギリスでも八十何%が年金に入っているわけです。しかし、日本の場合にはこれは非常に少ないわけですね。そういうことを考えて、あまりにも日本の年金というの…

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 それでは、拠出している人に悪いからというふうな考え方があるとすれば、五年年金というのは非常におかしいというふうに思うのです。 いま政府がいわれているのは、三年で福祉年金を一万円にするというふうなことをいっているわけです。そうすると、昭和五十年には一万円に福祉年金がなるとしますと、そのときの五年年金というのは昭和五十年から開始です。いまのままでいきますと八千円なんですね。そうすると、あなたもおっしゃるように、拠出している…

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 だから私がそういうふうに言っているわけです。そちらのほうでやはり拠出している人があるからというふうに言われるわけですね。 それで問題は、やはり谷間の人を救うからとかという問題だけでなくて、老人といえば一体幾つからなんだというふうに考えた場合に、七十歳からというのは、あまりにも高過ぎると思うのです。福祉年金は六十五歳からでなければ、ほんとうの年金にはなれない。それでも少ない。ほんとうならば六十歳からすべての老人というふう…

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 国民はいま非常に強く谷間の問題だけでなくて、六十五歳からの福祉年金というものを要求しているわけです。厚生大臣は全くそのお気持ちがないというふうにおっしゃったわけです。 それで次に、日本の年金というのは請求しなければ権利はできないというところを私は非常に不親切だというふうに思うわけです。受給期間がくれば自動的に知らせるというふうな──ほとんどがこの権利を知らないがために、それから期日がおくれたというために、年金をもらわな…

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 もうこれは不親切というか、知らないほうが悪いというふうなことになる。そちらではそういうふうになるでしょうし、第一、全然御存じないということは、雲の上にいらっしゃるから御存じないのかもしれませんけれども、実際には知らないために、たくさんの権利をあれしている人があるわけです。 いまここでそれを全部読み上げていますと非常に時間がありませんけれども、一つだけ例をあげたいと思いますけれども、これは東京の中野区の新井一丁目三十三番…

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 はい。

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 入っている数はですか。

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 実際の人数と入っているのと数が違うのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 一人が二つ入っているということはあるんじゃないですか。そういうことは調べていらっしゃいますでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 そうです。

日本共産党・革新共同1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○田中(美)委員 それを見ましても、いかに国民が──大体いま世間一般で推測しておるのは、大ざっぱに見まして約三倍であろうというふうにいっているわけです。実際の人数は三分の一だろう、こういわれているわけです。こういうことは本人が知っていれば、それを最初に入った番号で次に入っていけばいいわけですね。知っていればいいわけです。知らないから、職をかわりますと、また新しくそこで厚生年金に入り、またやめると、入っていくというふうな形になっているわけ…