田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 先ほどからILOの問題が出ておりましたけれども、他の工業と変らないようにということがいわれているわけですね。そういうところに何でも少しずつ、非常に労働条件も悪い、労働時間が長いということも、いま問題になっているわけです。そういう点から見ましても、ここでも私はやはりおかしいというふうな感じがするわけです。 時間がどんどん過ぎてしまいますので、次に移りますけれども、日雇い労働者の共通の願いとしてあることは、雇われる数という…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 指導監督してまいるつもり——つもりはいいんですけれども、実際にそれがきちんとなされない限りは、名古屋港の場合は、ほかは大体定数と登録数というのがとんとんにいっているわけですけれども、名古屋港だけは表を見てみましても、ぱんと半分ぐらいですね。ですから、これはどう見たって相互融通している。ほかにどういう理由があるかというふうに私は思うわけです。 それで、いまここに、私どもが名古屋港に行って調べてきたわけですけれども、これは…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 それではさっそく行ってください。それこそもう私が行ってもこういうものが手に入るくらいなんですから、労働大臣、お連れしますから、もしあれでしたら名港に大臣みずから乗り込んでどうなのか見てくる、それくらいの熱意がなければ、こんな疑問だらけの一部改正をするなんていうことは、ほんとうにおかしいというふうに思うのですよ。こんなことさえいままでやれていない。そうして業者が今度はそれをやるわけですから、もっとやられてない。 これは御…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 是正というのは、どういう結論になったのですか。こまかくおっしゃってください。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 そうすると、それは結果的に労働者にとってどうなるのですか。そういう指導を労働省がしてくださると、太洋海運に雇われた日雇い登録労働者はどうなりますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 もうちょっと、中学生にでもわかるように言ってほしいのですけれども、差がないということは、その五百円か六百円を払うということですか。四千円にするということですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 一ぺんに言っていただくといいのですけれども……。そろえたということは、これからそろえるということと、それから過去の問題はどうなるのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 いま労働者は、それはずっともう何年も前にさかのぼってといえば、これはどこにさかのぼるのかむずかしいわけですけれども、やはりどろぼうは見つかったときからどろぼうなんですからね。ですから、見つかったときにさかのぼってやってもらわないと——その前にもやっていたかもしれないというのは、これはしかたがないです。ですけれども、少なくとも四月、三月、ここ何ヵ月ですね、やっていたわけですから、少なくともここのところをいま労働者が要求し…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 何べんも言わないで……。私が言っているのは、その前はどうかと聞いているのです。(「どろぼうはどうだ」と呼ぶ者あり)
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 そうすると、その前のものを補償するということは、そういう指導はしていないということですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 しつこいようですけれども、愛知県庁がやったのはそうだというのは、何か人ごとのようですけれども、労働省はどうなんですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 私がどろぼうと言ったのは、何も太洋海運がどろぼうと言ったわけじゃないのです。ものを盗んだんじゃないてすけれども——まあ賃金を盗んだようなものですけれども、私が言ったのは一般の、世の中にはほんとうに浜の真砂のようにどろぼうはいる、だけれども見つかったときからどろぼうというのであって、そういうことを言っているのです。ですから太洋海運が、はっきりした証拠があって、見つかったときからは、そこから同じにしていかなければいけないこ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 もう早くやめたいと思うんですけれども、そういう返事をされるともうほんとうにやめられなくなってしまうんです。差別があったからといいますけれども、そういう考え方、そういう感じ方をしていたら——これはやみ雇用と言っているんですよ。それは逃げ方によって、あとから人数は出したとか届け出をしたといえば、第三のあれに当てはまっている。ただそのときの賃金の差があったからというふうにすれば、これは法に触れてないんだというような解釈をなさ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 けっこうです。それできちっとやっていただきたい、そしてそのあとの報告をしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 それではもう一つ、運輸省ですか、カーフェリーのことについてお伺いしたいと思います。 いまカーフェリーがこの七、八年ぐらいの間に四、五倍にふえている、今後もどんどんふえていき、大型になっていっているというふうに新聞で報道されておりますけれども、大体そういう傾向をたどっているのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 そうすると、結局これに載る荷物ですね。いろいろトラックのうしろに載っているもの、それから旅客が乗る——第一のフェリーですと旅客が乗るわけですね。第二のやつだと荷物がおもになるわけですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 そうしますと、そこに載る荷物というのは、もし貨物であった場合にはこれは港湾労働者の仕事になるんじゃないですか、労働大臣。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 社長さんだか何だかずいぶんお詳しいようですけれども、そこに載る荷物というものは貨物扱いされていないわけでしょう。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 私は、いま労働大臣が港湾労働者の働く場が減ったのは僅少だと言われますけれども、やはりフェリーというものがどんどんふえていっているわけですから、これは港湾労働者の職域を減らすというよりも、むしろ先ほどから言ったように、港湾労働者の職域を広げていくという意味で、当然大きな荷物を扱うというのはチェックしなければいけないだろうし、いまのチェックがないような形で、旅客の荷物のような形で貨物がどんどん送られていくというようなことは…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田中(美)委員 だいぶお詳しいようなので……。