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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/25

第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○田中(美)委員 年間十七万人脳卒中で死亡する方があるということは、大体脳卒中は半分の方がなくなるといわれているわけですね。ですから約二十万くらいの人が、それ以外に脳卒中で倒れても生きているわけですね。二十万の方が脳卒中で倒れて後遺症を持って生き残られるわけです。いま日本のわれわれの常識では、脳卒中で倒れれば後遺症が残る、もし残らなかった場合は全く好運だというふうに考えるわけですけれども、リハビリの点から見ますと、リハビリの効果というの…

日本共産党・革新共同1973/06/25

第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○田中(美)委員 そうすると、厚生省としては沢内村では何の効用もなかったというふうに言われるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/06/25

第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○田中(美)委員 沢内村は私、過去にいろいろ調べたことがあります。そこでは四、五年の間に、昭和四十一年あたりから乳幼児の死亡率がゼロになっておりますね。そういうようなことを考えて、ただ赤字対策として予防するという考え方はおかしいのであって、ほんとうに人間がしあわせに健康に生きられるというところでやっていく中で、結果的には病気を少なくすることによって赤字を出さないということになるのだと思います。 八千穂村の場合には健康診断というものを非常…

日本共産党・革新共同1973/06/25

第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○田中(美)委員 そうしますと、非常に病気が変わってきているわけですね。そういう点では脳卒中とか、ガンとか、心臓病、高血圧というのが非常にふえているわけですね。精神病もふえている。こういうふうに考えますと、なぜ病気がこんなに変わってきているのかという観点から見た場合、私は厚生大臣に少し考えていただきたいと思うわけですけれども、いかに自民党の政策大綱というものが、病気は自己責任なのだ——だれか好きで、自分で病気になる人がいますか。だれだっ…

日本共産党・革新共同1973/06/25

第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○田中(美)委員 自分で留意するといったって、どう留意したらいいのか。これはそういうことが大臣のお考え——大臣は一体御自分のおからだをどのように留意していらっしゃるのか。国会におりますと昼御飯も夕御飯も食べられないこともありますし、どういうふうに留意したらいいのか。この空気も何が入っているのかわからない。この水だって何が入っているかわからぬ。どういうふうに飲んだらいいのか、飲んだらいけないのか、どう留意したらいいのか、私は大臣にお聞きし…

日本共産党・革新共同1973/06/25

第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○田中(美)委員 それでは読売新聞が間違いで書かれたのかもわかりません、私はじかに聞いておりませんので。ここは厚生大臣のことばとして、カッコづきで書いてありますので、もう一度読ましていただきます。「「PCBは水銀にくらべ大体心配ない。水銀については妊産婦がマグロなどをたくさん食べることはいけない。摂取量について注意を喚起しなければならない。ネコにマグロのカン詰めを毎日二個ずつ二か月間続けて与えると水俣病と同じ症状が出る。しかし普通の量を…

日本共産党・革新共同1973/06/25

第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○田中(美)委員 さしみを一日に七切れ以上食べちゃいけないんだとか、アジは一匹と三分の一だとか、そんなことで、私たちはほんとうに、——だからこそ精神障害がふえたなんというのは、ほんとうにおかしくなってしまいますよ。そんなことを考えていたら……。いま大臣が言われましたけれども、汚染された魚が出回らないようにするということ自体もうおかしいですよ。そんな魚をつくっていることがもうおかしいのですよ、魚はもともと汚染しているのじゃないのですから。…

日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○田中(美)委員 庄司公述人に質問いたします。 一万円年金、二万円年金のときに非常にだまされていた。今度の三万円年金に対して、庄司さんが仏の顔も三度と言われたのは、労働者に非常に感覚的にぴったりだというふうに思います。そしてまた、政府案はやらずぶったくり政策の典型だと政府批判を言っていらっしゃることに対しても、非常にぴったりとした表現であるというふうに私は実感いたします。労働者出身の研究者らしい五点についてのまじめな貴重な御意見、ほんと…

日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○田中(美)委員 そのもうちょっとあとにおっしゃったことで、被用者年金では妻の座が明確になっていないというふうに言われましたけれども、どのように妻の座が不明確なのか、端的なところだけお話し願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○田中(美)委員 いま問題になっております積み立て金のことですけれども、この九兆円の行くえが非常に疑問を持たれているわけです。この管理、運用についてですけれども、労働者は自分たちが積み立てた金だというふうに思っているわけですけれども、これについてどういうふうに労働者が受けとめているのか、また庄司公述人の御意見も含めてこの点御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○田中(美)委員 それではその次に掛け捨ての具体例、いま掛け捨てが非常にあるというふうに言われましたけれども、掛け捨ての具体例がありましたら、一、二だけ……。

日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○田中(美)委員 福祉年金がいま、食える年金とは何かということの対象にいろいろなところで論議されていると思います。この食える年金というのは、いろいろ考え方があると思いますが、庄司公述人に、何を基準に食えるというふうに考えたらいいのか、その点の御意見をお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○田中(美)委員 これで一応今度の改正案のところでお尋ねしましたけれども、庄司さんの公述の中に厚生年金基金や農業者年金基金をつくるなど逆行する方向というふうに書いてありましたけれども、この厚生年金基金についてちょっと御説明願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○田中(美)委員 ありがとうございました。 もう一問だけ小口公述人に御説明いただきたいと思います。 小口さんは非常に若い婦人の労働者の多い組合にいらっしゃるので、脱退金などが非常に関係があると思いますけれども、そのことについて簡単に御説明をお願いいたします。

日本共産党・革新共同1973/06/19

第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○田中(美)委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。

日本共産党・革新共同1973/06/05

第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○田中(美)委員 港湾労働法の問題について質問させていただきます。 いままでと重複しますので、もう一度ちょっと確認いたしますけれども、大ざっぱに言いまして、今度の一部改正案というのは、いままで職安がやっていたことを地区協会がやるというところが基本的に変わったということなわけですね。——そういうことになりますと、まず地区協会の性格というものが、労働者にとっては非常に大きな影響が出てくると思うわけです。その点から質問させていただきたいと思い…

日本共産党・革新共同1973/06/05

第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○田中(美)委員 港湾労働者を使っている事業主がこれに入るわけですね。そうすると、これまた港湾業者といわれている人たちと、それから倉庫の業者も入るわけですか。

日本共産党・革新共同1973/06/05

第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○田中(美)委員 三〇%をふやすというのは、結局は日雇い港湾労働者の職域が広がるということになるわけですね。そういうことですね。そうしますと、倉庫業者も当然これに加入するということになりますね。そうすると今度は加入する人、業者ですけれども、日雇い労働者を使う事業主が全部入るわけですか。そこのところをもう一度正確にしていただきたい。

日本共産党・革新共同1973/06/05

第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○田中(美)委員 そうすると、入る事業主というのは任意に入ることになっているわけですから、入った人たちだけが納付金を払うことになるわけですね。

日本共産党・革新共同1973/06/05

第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○田中(美)委員 そうすると、任意に入っていても入っていなくても、港湾労働者は使うことができるわけですね。入っている人は船主のほうからお金、補助金がくるわけですね。それがこないということ、そのかわり納付金は必ず。それは何にどういう算定で払うわけですか、入っていない事業主は。