田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○田中(美)委員 大蔵大臣にお伺いしたいのですけれども、それに対して必ず金を出すということを確約していただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○田中(美)委員 そういう政治姿勢だからね。研究中ですということはないでしょう。厚生省が出す、何とか検討をして、来週早々にそれを出すという返答をするというのですからね。それに対しては受けて立つという、そのことばを待っているわけじゃないですか。どこまでいったって、検討中、検討中。その間に国民は死んでしまうのですよ。栄養失調になるのですよ。もう少し政治姿勢をきっちりしていただきたいと思うのです。 何かといえば、一九%上げたと、こう言いますけ…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○田中(美)委員 早急に、これはもうあしたでも待ちきれない。もし、この子供たちが肺炎になれば命を失うわけですからね。すぐに石油を送るということはできるはずだというふうに思うのです。それをすぐにやっていただきたいと思います。 十一月十九日に社会保障制度審議会が総理大臣に建議をしています。この中に、インフレは「少数の豊かな人々をいちだんと豊かにし、貧しい人々をいちだんと貧しくする」と書いてあります。そして、インフレは「社会保障の大敵である。…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○田中(美)委員 公務員と比べて低くないというお答えはずいぶん無責任なお答えだと思います。一日八十五円で食べられるかということを聞いているのですからね。子供たちに牛乳を飲ませられなくなっている状態でも低くないという姿勢は、これは全く政府の代表した姿勢なんだと思う以外にはないような感じがするわけです。 もう一つ質問したいわけですけれども、これも緊急な問題として出てきていることは、労災などで脊損になられた方や肢体不自由の方たち、そして自動車…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○田中(美)委員 私はいままでの政府の回答をお聞きしまして、非常に不満な点が多いわけです。それはなぜかといいますと、石油危機にかんがみましてというようなおことばがいまありましたけれども、石油危機というのは一体だれが起こしたのか。まるで天災地変が降って湧いたような言い方をして、先ほどの他の議員の質問に中曽根さんが答えていらっしゃいましたけれども、国民もみんなも一緒になってこの危機を乗り越えよう――国民は一体何をしたのでしょうか。国民は、イ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○田中(美)委員 時間が非常に短時間だものですから、失対の賃金に限って伺いたいと思います。まず最初に二つの点を伺いますので、簡単にお答え願いたいと思います。 まず、失対の賃金が非常に低いということはもう十分御存じだと思いますけれども、とてもこの高物価の中ではやっていかれないということはもう常識以前の問題になるほどの、世論の中でもそういうようにいわれているわけです。これに対して再改定をしていくという気が政府のほうにあるのかどうか、早急にそ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○田中(美)委員 局長さんお帰りになるようですから、もう一言お伺いしたいのですけれども、いま一三・二%も上げているというふうにおっしゃったのは、私は失言だと思いますけれども、一三・二%もと——生活保護でも一四%上げているわけです。これは非常に少ない、一日でわずか百五十円ですから、も、という発言はちょっとおかしいと思います。そこのところ、ことばじりをとらえるようですけれども、議事録にもちゃんと残ることですし、訂正の気があるならば、訂正して…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○田中(美)委員 もう一度局長さんにお尋ねしますが、いま大臣が非常に抽象的に、早急にやるというふうにお答えになったわけですけれども、結論はまだ出ていないとしても、具体的にどういうことを考えていらっしゃるのか。どういうことを考えて、これは少ないから、どうしようというふうなことを考えていらっしゃるのか、もう少し具体的にお話し願いたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○田中(美)委員 それでは大臣に伺いたいと思います。 いまの局長さんのお答えと大臣と同じお心かもわかりませんけれども、いま事務的ということばが出たわけですね。それは確かに失対法の十条の二の二項などではそのように書いてあります。しかしそれならば、それが至上命令であって、労働大臣には心がないのかということを聞きたいわけなんです。主体性も心もないじゃないか。事務的にそちらがくればこうくるということですね。そして実態というものをもう少し見てみま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○田中(美)委員 先ほど事務的というふうに言われておりますけれども、十条の二では「労働大臣が定める」というふうに書いてあるのですね。審議会でも労働大臣が諮問するわけですからね。大臣がほんとうに現実に困るのだと思えば、ぎりぎりの人ほどこれは大幅に上げていかなければ、自殺に追い込むことです。ですから、そういうことを考えて、生活保護とは関係ないと言いながらも、いつも生活保護よりちょっと少なく常になっているという数字を見ますと、関係あるのじゃな…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○田中(美)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、厚生年金保険法、国民年金法等の一部を改正する政府案及び自民党修正案に対し、反対の討論を行ないます。 政府・自民党は、国民の年金制度の抜本的改革を望む声に押されて福祉路線への転換を唱え、あたかもすべての老人に月五万円の年金が給付されるかのように宣伝しました。しかし、今回の政府改正案では、五万円年金該当者は約一千万人の老人中わずか八万五千人で、その中には女性の該当者はほとんどありません…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田中(美)委員 まず保険料の問題から質問していきたいと思います。 保険料を値上げするということが、いま国民にとっては非常に重大な生活の破壊につながっていくというふうに国民は受けとめているわけです。保険料をなぜ上げるのかということについて、なぜ健康保険が赤字になったのかというところの原因を正しく分析して、その正しい分析に向かってどのように正しく対応したか、どのようにその赤字にメスを入れたか、そういう結果があってこそ初めて国民は健康保険の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田中(美)委員 いま薬のことについても適切にやっている、いままでの怠慢は一応反省して、たな上げするということは、それでいいとしましても、薬代の問題は、ただ薬価基準の問題を考えるということだけでは正しい対応になっていない、独占薬価をどうするかということにまでメスが入ってない、一番中心のところにメスが入ってないということ、それから病人の増加に対しても高額医療費を多少出したからとか、そういう難病などに対する対策をやったからといっても、次々と…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田中(美)委員 二八、七%も上がっているわけですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田中(美)委員 この保険料を値上げするについては厚生省側が物価指数を知らないということは、ちょっと困ると思います。これがどんなに国民生活に影響するかわからない。一七%であればたいへんなことですし、これはもう絶対に上げることのできないことですし、一〇%程度ということは、もう少しはっきりわかりませんですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田中(美)委員 保険料を値上げするということが、ほかの物価にたいへん影響を与えるということで、少なくとも厚生省は上げる段階で、常に物価高というものに敏感であってほしいと思うわけです。これは新聞にも盛んに出ているわけですから、こういうことを——いまの物価上昇というのは、私が新聞記事で見ましたのでは、五月の前年度比では一一・六%の上昇というふうに書いてありました。厚生省が御存じないというのは、ちょっと驚きましたけれども、朝鮮動乱ブームの昭…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田中(美)委員 保険料を値上げしていて、それが物価に響かないという根拠というのは非常におかしいし、私は、なぜそんなに上げたいのかということについて、もっと簡単におっしゃっていただきたいと思います。もういつも、それは聞きあきているぐらいに、十万円に百五十円ということを言われておりますけれども、そこだけをとらえられて、そういうふうに言われることは、非常に部分的、主観的なものの考え方をしていらっしゃるというふうに言わざるを得ないと思います。…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田中(美)委員 将来考えるという、この将来というのは、何年先でも将来ですので、一体いつそれを考えるのか、なぜいますぐできないのかということを簡潔に言お答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田中(美)委員 いまずっと五、五が常識になっているように言われましたけれども、これは日雇い健保などでは昭和二十八年ごろからずっとこれは五対五ではないわけです。事実これは昭和二十八年には五円と八円、使用者側が八円ですね。三十三年には労働者八円、使用者側十円、三十六年ごろから五、五になってきているわけです。しかし昭和四十年、これは国会に提案されなかったといっても、厚生省が社会保険審議会に出した改正案で、これは一級、二級、三級と分かれていて…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○田中(美)委員 やはり厚生省としても、これは何とかしなければならないというふうに思いながら、何とかしてごまかしてやるまいというふうに考えているのだ、気がつかないのでもないし、定着して、それが常識だからというのでやっているのではないのだというふうに私は思います。四十年まで、少なくともそういう考え方があったという証拠はあるわけですから……。 いま組合健保を除いてという話がありましたけれども、組合健保では決して定着はしておりません。流動性を…