田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 私はきょうは障害者の労働権の問題について質問したいと思いますけれども、まず午前中に出ておりましたそれに関する横浜税関の馬渡さんの問題についてたいへん多くの疑問がありますので、質問をそこから始めていきたいと思います。 まず先ほど関税局のほうでお答えになられた中に、本人の希望を聞いて検討するというようなことが出ておりましたけれども、これは本人の希望ということははっきり出しているし、私自身もけさきちんと本人からも聞きましたし…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 本人の希望がはっきりしているなら、いまの時点に立って本人の希望を聞いてというお答えというのは、非常にそちらのほうの論理に矛盾があると思うのです。本人はきまっているわけですね。それでなぜそのような本人の希望を聞いてということをいまなおおっしゃるのかということに、私は非常に疑問を持つわけですけれども、いままでありました、ことしの秋から九月二十日、十月二日、十月二十四日、十一月五日、十一月十五日、十二月十二日と、私のわかって…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 本人の意向をくつがえそうとするためのいろいろなやり方というのは、そちら側としてはそれは親切だと言われるかもしれませんけれども、客観的に見て、いまそのような過去の実績の中で非常に疑いを持たれているわけですから、今後そのようなことがないようにしていただきたいと思います。本人の道は本人がきめることなわけですから、そちらのほうでこれが善意だろうというふうなことばでやらないでいただきたいと思うわけです。 その次に、やはり先ほどの…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 いま腱鞘炎だけのことをおっしゃいましたけれども、腰痛症、高血圧、神経痛、そういういろいろな病気の治療にマッサージが要るだけではなく、理療士というのは病気治療だけではなくて健康管理にも必要なものであるという考え方というものがいま出てきているわけですね。いまのおことばのことばじりをとるようですけれども、なぜ税関だけに必要かというふうなそういう発想が出てくる頭というのが、もう少し根本的に発想を転換していただきたいというふうに…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 それに関連しまして労働大臣にもお願いしたいわけですけれども、この答申が出たのは労働大臣あてに出ているわけです。この中で、障害者の職場を開拓するということがたいへんな困難なことだというふうに、いままで努力をしないから困難がいつまでもなくならないんだというふうに私は思うわけです。そういう意味で、何も税関だけでなくてほかの職種の中にも、企業の中にも、こうした健康管理の中に看護婦さんと医者というだけでなくて、マッサージをやって…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 それから、労働大臣に関連してお願いしたいと思います。 いま職業安定所に労働者の雇用、職場開拓という意味で行くわけですけれども、障害者が職安に行きましても、行った人が全部登録されないわけなんです。そういうことかしばしば――しばしばどころか非常に多いわけです。そういうことで、登録をする、それで求人があるとそれに回すということでほとんどがお世話しています、パーセーテージだけは高くなるということでは困ると思うのです。ですから、…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 全くないとおっしゃいましたけれども、これはたいへん事実に反していると思うのです。今後ありましたら、それじゃすぐに職安局長に直接私のほうからお電話を差しあげるようにしますけれども、まず東京都内を見ましても、車いすの入れる職安というのは二つしかありません。そういうことを見ましても、障害者が来れない状態をつくっていたんでは、それで来ないんだという結果になっているわけです、気持ちの上ではそうではないにしても。そういう意味で、早…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 その次に、またもとの税関に戻りますけれども、その能力開発に努力しているということを先ほどおっしゃられたわけですけれども、どういう点で能力開発をしていられるのか。時間がありませんし、私、次がありますので、このことについてこちら側の意見だけ言わせていただきますけれども、視力障害センターに行くということは能力開発だというふうに思うのです。そうであれば、これは身分をそのままにしてそこに訓練に行くという状態にすべきだと思うのです…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 人事院にちょっとお伺いしたいわけなんですけれども、いまの問題、いま近々なさるとおっしゃったのですが、いままで国家公務員法の百八条の五によって、組合との交渉をしないというふうに税関側がいっているわけですけれども、人事院としては交渉を拒否していることについてどのように思われますか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 そうすると、いまのこの馬渡さんの問題について、組合と税関側が話し合いを持つということは正しいことなわけですね。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 今後必ず組合との話し合いというものを十分に税関当局のほうで持っていただきたいと思いますけれども、これを絶対拒否しないというふうにしていただきたいと思います。よろしいですか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 今後必ず組合との交渉を密接に持ちながら話し合いを進めていただきたいというふうに思います。 それから最後に、障害者というものに対するものの考え方なわけですけれども、障害者というのは、いわゆる六法にありますような、こうなっておる、こうなっておるという身体的な障害というものももちろん障害者ですけれども、労働省が考えるときの障害者、一般にわれわれが障害者問題をどうしようと考えるときの障害者というものは、社会的にハンディを持って…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 それではその文書を――本人は目が見えないものですから、内容を耳で聞いただけではっきりしないわけなんですね。それを至急私のところに提出していただきたいと思います。すぐに提出していただきたいと思います。そのお返事を伺いまして、質問を終わりたいと思いますので、御回答を願います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 これは絶対に出していただきたいというふうに思います。これはそちらのほうで書かれたものに、本人に口だけで伝えて判こを押したわけですからね。こういうことを目の悪い人にしたということ自体、いまこの問題は日本全国の障害者が問題にしているわけなんです。税関の問題ではないんですね。障害者の人権問題にしているわけです。目の見えない人に、点字で書かれているなら別です、それと同じものを渡しもしないで判こを押した。そして一年もたって――こ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 検討というお返事だけしかできないんですか。ですから、私は局長に出てほしいと言ったわけですね。あなたが役不足ですかとおっしゃったけれども、確かに役不足です。そんな返答しかできないということは自分のほうが――目の見える人がちゃんと読んで、その同じものを渡していたならいいですよ。見えない人に点字でないものを読んで、そんな人権無視なことは、いま障害者の非常に強い怒りになっている。税関、国の官庁がこんなことをやる。それの行政指導…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 じゃ、一週間以内に必ず私のほうに返事をいただきますように。 これで質問を終わります。
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○田中(美)委員 私は二法案について、社会福祉の現状から質問いたします。 いま社会福祉施設や生活保護家庭の人たちや障害者の全く余裕のないぎりぎりの生活費で生活している人々、この人たちにとって物不足特に石油不足、異常な物価高は、生活を根底からくつかえしています。十一月、十二月は特にこれがひどく、このままいくと生命の維持さえ危ぶまれる状態になっています。これらの人たちに対して、政府はどのような緊急措置をすぐにとられるおつもりか、厚生大臣と通…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○田中(美)委員 いまの厚生省のお答えに対しては、国民はたいへん怒りを持ってお聞きしているというふうに思います。というのは、なぜかといいますと、一九%上がったということは、これは初め一四%上げて、それでとても物価が上がってだめだからと――その物価は四月から上がった物価ですね。――だめだからということで、五%上積みをした。これは九月にきめたことじゃありませんか。いま私が質問していますことは、これは十一月、十二月のこの物価高をどうするのかと…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○田中(美)委員 先ほどから一九%というこを言われているわけですけれども、上がっても一食八十五円です。それで何が食べられるか、いま、議員会館の食堂へ行ってみてください。カレーライスだって百七十円しています。卵どんぶりだって二百円しているのです。千百三十万人の生活保護家庭の人たちは、一食八十三円の食事をしているわけです。特に一人暮らしの老人などは、電気もつけずに暖房も入れずに、ほとんど寝て暮らしている。そして、朝起きてお湯を飲んでいるとい…
第72回 衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号
○田中(美)委員 来週早々に結論を出すというのは、どこを重点にいま検討して結論を出すことか、その中身をお聞かせしていただきたいと思います。