田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(美)委員 もうちょっと私の質問にきっちり答えていただきたいと思うのです。いい頭を逆のほうに逆のほうにそらすように使うという使い方をしないで、私は、なぜ公務員を除外しているのかと聞いているのです。公務員に幾ら出すかとか、どういうふうにするとかいうことは一つも聞いてないのです。なぜ公務員を除外しているのか、除外している理由、それを聞きたかったわけです。結局、答えられないからぐらぐらいい頭で横っちょにそらしていくけれども、こちらだって…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(美)委員 私は労働省がやっているのがおかしいと言っているわけじゃなくて、いろいろそちらのほうでは賃金の部分ではないという見解の相違があるわけですね。そういう中で非常にくさいというふうに考えると言っただけのことなんです。こういうやり方をするということは、いかにも見たところは、賃金を出した上にまたプラスアルファを、基金だとかそういうものを出すわけですね、付加金を出すとか。プラス出しているように見えますけれども、結局そこは、あなた方の…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(美)委員 いまのお答えも、私はやはりいい頭を横っちょのほうにやっているというふうに思うのですけれども、まさか物価は下がらないと思いますとはお答えできないから、そういうお答えにならざるを得ないのだと思いますけれども、いまの物価高というものは、諸悪の根源といわれたような石油業界がぼろもうけしたものさえ十分に取り返すということはできないような、それを押えることもできないようないまの政府の中で物価を下げられないのじゃないかと大多数の国民…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(美)委員 これは建設省の正式なあれではないと言われましたけれども、これは建設省の研究室で一応試算されたものであることは事実なわけですね。何もこれは公式な見解であるかないかということではなくて、これは大体物価というものはこういくんではないか、そういう予測というものを見ながら財形というものを考えなければならないのに、現在でさえ建てられないようなものを、これを七年後に家が建つというような夢を持たせている。それではあなたは、土地も持って…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(美)委員 それは先ほど私が言いましたように、いまの価格でいって、七年後の金額を財形に入ったらいますぐ千五百万円くれるというならそれは取得は可能だと思いますよ。しかし結局これは七年後でしょう。それに物価高がありますね。その上に、取得したからといって、これは借金でいくわけですから、貸してくれるというのは全部ただでくれるわけではありませんからね。五百万七年後にたまったからといって、あとその二倍の一千万というものはただでくれるわけではな…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(美)委員 私はいま住宅が買えなければ財形は意味がないんだ、そんなことを言っているわけではなくて、確かに今度、事業主が変わってもそれができるという形をとっています。しかし私が聞いていますのは、これはある程度安定した職業についている方がまた別の会社に行った場合に、そこでそれが継続できるというだけであって、日雇い労働者、季節労働者だとか、こういうパートの方たちは、全然恩恵とは思いませんけれども、その財形には適用されないのじゃないか、こ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(美)委員 結局こうした不安定就労層の方たちというのはほとんど利用できないし、事実またそこへ貯金をしていくということをすればということですが、非常に低賃金なわけですから、これはもうますます、できても事実上はできない、そういうことになりますと、ほんの一部の人が何とか無理してやっていくという形、無理して貯金をしていく、そして集められた金があっという間に千七百億にもなるということを私は考えますと、ほんとうに涙ぐましいというふうに思うので…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(美)委員 さっき言いました物価——いまのお答えはそういうふうにお答えになると思いましたけれども、物価だっていま一六%か一七%上がってきたわけです。この二月を見ましても二六・三%という物価の上昇ですね。政府が出している生活保護の基準を上げるというのだって、約一五%(「一一%」と呼ぶ者あり)一一%ですけれども、去年の五%を含めてですから、ことしになってからは一五%、何しろそこら辺の物価は上がるというふうに考えて、その基準をつくってい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田中(美)委員 最後に、締めくくりなんですけれども、私は、これはエビでタイを釣っているというふうに言いたいわけです。エビとまでいっていない、小さなエビだというふうに思うのですけれども、それでもって夢を持たせ、多少のそうした一部の人にだけそういうことをすることによって、結局金融機関の金集めに政府が力をかしてあげている。そして、そこで大きなタイを釣っているのだというふうに私は考えるわけです。これで終わります。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 まず児童手当について質問いたします。 今度三千円を千円上積みしたということなわけですけれども、この三千円というのが毎年上がってきているのではなくて、物価は毎年上がっているわけですけれども、三年目に千円上積みされたというこの三千円がきまったとき、そのときのあれでは子供の養育費にどのぐらいかかるか、そのころ大体六千円というような数字が出て、それの大体半分を国がしよう、それを三児だけにということだったわけですね。そうしますと…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 そうしますと、最初の三千円はある程度子供の養育費というものを考えてつくられたけれども、今度のものは、ほんとうに私から見ますと現状ではない、別のところでのいろいろな見解から千円というのが出されたと思うのですけれども、もう少し現状を見ていただきたい。いま調査している結果が五月か六月に出るということで、そして今度は養育費に沿ってその半分というふうに出てくるのかどうだか知りませんけれども、それにしてもあまりにも現実離れしている…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 大臣にお答え願いたいのですけれども、社会保障制度審議会でも、ここ数年の他の社会保障給付の改善の動きに比べてこの児童手当が非常に放置されてきたということを書かれているわけです。「飛躍的な発展をはかることが、この際必要である。」というふうにいっておりますし、それから社会保障研究所の児童の養育費という調査、これでも人二万円以下ということは考えられないということが出されているわけですね。そういう点から見て、この千円の上積みとい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 五十年にできるだけ飛躍的にこの児童手当をふやしていただきたい。これは日本の未来をしようという意味で非常に子供は大切な存在でもあるし、また子供自身がものを言えないわけですから、そういう点で社会保障制度審議会でもいわれているように、放置されてきたんだというふうに私は感ずるのですけれども、そうであれば、これは日本の国の問題として、非常に基礎的な問題として大きな問題だと思うわけです。いま日本のわれわれ庶民の生活がどうなっている…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 約二十万という金額になるわけですね。そうすると、自宅にいるお子さんですね。施設をつくるというのは非常に大切なことです。しかし親によってはやはり自分の手で世話をしたい。そしてそこからいろいろ教育を受けたいというふうな親の気持ちというのもまたあるわけですね。これはやはり希望者は施設に入る、自宅にいたい者は自宅にいるということが並行されるべきだというふうに思うわけですね。それに対して、特別児童扶養手当を見ましても一人一万一千…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 確かに金額だけではもちろんありませんけれども、あまりにも格差があり過ぎるということ。やはり全体のレベルを上げると同時に、制限を狭めないということと、それから施設と家庭の子供を公平に扱っていく、こういうことは、せっかく政府が多少の金額を上積みしても、それが大きく精神的な逆の不満になってくるということをかもし出しているわけですので、これは社保審でいっているように、飛躍的な発展をはかるように努力していただきたいというふうに思…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 私は、患者さんにも伺いましたけれども、医者にも伺ってきたわけです。この透析療法というので、医療の技術セミナーに出ている中身を見ますと、大体この人工透析を受け始めてから、まだ六年くらいしか歴史がないわけです。この中で患者さんにとっては非常にショックな統計ですけれども、一年間に生存率が五八%しかない。そして結局透析を受け始めてから三年間たたなければ廃疾認定にならない。その廃疾認定を受ける前に、三年までの間に二一・二%しか生…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田中(美)委員 これはもう人道上の問題だと思います。だれが聞いてもこれは廃疾認定しないほうが理屈に合っていないというふうに思いますので、早急に結論を出していただきたいと思います。この結論が出まして、そちらのほうで決定しましたら、すぐに私のところにお伝え願いたい。おそいようでしたらときどき催促させていただきたいと思います。 それからもう一つこの問題ですけれども、現況届けというのを出すということですね。これは生きているんだということをはっ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(美)分科員 人口二百万の名古屋市のどまん中に、かたかなの「サ」の字を書くような形で高速道路をつくる計画が進められておりますけれども、これについて質問いたします。 この「サ」の字の計画というのは、いま非常に大きな住民の反対運動が進められていることは大臣もよく御存じだと思いますけれども、そもそもこれは四十六年度から始められたというふうに思うのですけれども、振り返ってみますと、ちょうど池田内閣の高度成長政策が始まったころからこの計画が…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(美)分科員 そうしますと、私の質問に対してだけなるたけ、これはさんざん論議されているものですから、質問に対してだけ簡単に答えていただきたいのですけれども、この専門委員の報告についてこれをどう尊重していただけるかという質問をしているのであって、福祉がどうのこうのということを私はいま言っているわけではないわけです。そのことと、それからいまのおことばの中に、非常に私は心外に思うことですけれども、高速道路をつくることがなぜ名古屋市民の福…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(美)分科員 これは非常に心外なことです。これは昨年名古屋の市民会議の代表の方たちと大臣はお会いになっているわけです。その時点で、これは十二月の十七日です。このときに大臣は、建設省の考えを上からかぶせることはしないというふうに言われているわけですね。いまもおっしゃったように、民意をよく聞くというふうに言っていらっしゃるわけですね。この陳情も盛んにしているわけですね。ですから、この報告が出るときには、もう名古屋市民というのは、八月か…