田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 その検討を、いつまでも検討、検討しているのではなくて、結論を早く出していただきたい。さまざまな労働条件をよくする中の最重点として、最低基準の変更ということをやっていただきたいわけです。 それからもう一つお尋ねしたいのは、頸肩腕症候群を労災で認定をしないというふうなことを基準局会議でいっているというわけです。これはなぜなんでしょうか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 そのようにおっしゃいますけれども、相当数って、ほんのわずかですね。保母の職業病で背腰痛は最近だいぶふえておりますけれども、頸腕は非常に少ないですよね。これはやはり名古屋にあった例ですけれども、名古屋の西監督署長がこういうことを言っているわけですね。頸腕で認定するときには禀伺をせよといわれている、こういうふうにその監督署長が言っているわけですね。監督署長が、この人は保母という職業によって頸腕になったんだ、こう思えば、これ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 実際に頸腕の場合に、これは名古屋西の監督署長のところで、署長としては頸腕とそれから自律神経不安定病というものを認定したい、こう言っているわけなんですね。だけれども、頸腕でする場合には禀請しなければならないからという形で、結局労災認定は背腰痛だけしか禀請したらおりてこなかったということなんですね。これは私はおかしいと思うのです。出先の監督署長が、これは確かに自律神経失調症だし、これは職業から来ているのだ、こういうふうに自…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 こういうふうに実際の婦人というのは、職場で非常に労働条件が悪いために苦労している。そしてもうからだがやり切れなくなってやめれば、これは自己退職なんだ。いかにも自己退職というのは自分が悪いような感じをさせられる。職安に行けば、それでも支給日が多少おくれるにしても出ればいいわけですけれども、これがまた出ないというふうな、踏んだりけったりというふうな、婦人労働者の場合にはそれが非常に強く出ているというふうに私は思うわけです。…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 いま私伺ったのは、二・八がどれぐらい守られているかというふうに伺っているわけなんです。 これは労働科学研究所で去年の八月にやった調査で見るところでは、八日以上九日から十二日やっている、二・八が守られてないというのは、約六〇%が守られていない。これは国公立なんですね。私立というのは、もっとめちゃくちゃですよね。公立でさえ六〇%、二・八が守られていないのです。二・八が守られたらすべていいかというとそうではない。去年、九州の…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 中小企業の方たちはいまの保険制度にさえ入っていない、こう言われるのですけれども、何もこういう改革を、こんなことをしなくてもいまの中でやることが幾らでもできる。いまの法案が一〇〇%いいわけじゃないのですから、これを幾らでも変えることはできるわけです。それをなぜこういうふうなものにしているのかということは、ちょうど日経連のあれとぴったり合っているし、その中にでさえ疑問は出てきているし、社会保障審議会の中でも、こうした労働者…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 私は被爆者の健康診断について質問いたします。 まず、いま全国の被爆者が定期検診を受けることになっておりますけれども、これは大体何%くらい定期検診を受けておりますでしょうか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 いまの被爆者の方たちの調査と少し数が違うようですけれども、この一番多いところで五四・九%というのはダブっておりませんでしょうか。同じ人がダブったり何かしているということではありませんか。少し数が多いように思いますが……。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 ダブった統計というのでは、何人中の何人が検診を受けていらっしゃるかということはわからないわけですね。一回しか受けない方もあるかもしれませんし、二回受けている方が多いと思うのです。ですからいま厚生省のおっしゃった数の半分とは言えないかもしれませんけれども、被爆者の方たちの調査によりますと、約三五%ぐらいというふうに言っているわけです。そういうところの数字をやはりもう少し、一人でも多くの方たちがこの検診を受けられるようにす…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 精密検査の方に対するいろいろな配慮というのはこれは当然なことです。疑問が出てきているわけなんですからね。ですから非常に不安も大きいし、事実ほんとうに病気が進行していたらたいへんなことですから、やはりチェックするというのは、一般検診の中でチェックするというところで十分にしなければならないと思うのですね。いまの御返事ですと別なところで受けているかもしれないというふうな、かもしれないという形で放置されているのでは困る、やはり…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 それでは早急に確実な調査をして、それが非常に少ない場合にはなぜ少ないかということで、それを少なくないようにするためのいろいろな方策を至急にとっていただきたい。至急といってもきのうあす原爆が落ちたわけではない。もう三十年もたっているわけですから、これはほんとうにこれから調査するなどということではおそいので、大至急その点をやり、その方策をしていただきたいというふうに思うわけです。 それからもう一つ、これは非常に大事なことで…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 いま忙しいから病院などがなかなか委託を受けてくれないというふうなおことばがありましたけれども、忙しいというよりも、検診をしても病院側としては収入にならない。いま診療報酬や何かで盛んに問題になっておりますけれども、そうしなくても医療の経営が非常に困難になるときに、これがむしろ赤字になるという状態、そういう状態を放置したままでは、どんなにお願いしても、たとえひまであっても、ひまということはないでしょうけれども、あってもなか…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 従来からやっているというふうにおっしゃいますけれども、いまは物価も上がっておりますし、そういう中でわずか千三十円ということで、病院側としては自己犠牲という気持ちで受けていらっしゃる。そういうことでは病院側がいい顔をしようと思っても、そういう患者さんにたくさん来られたのじゃ赤字になる。数が少なければ犠牲的精神でやろう。犠牲的な精神でやってやろうというふうな検診は患者から見れば非常にいやなわけですよ。当然な権利として受ける…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 精密検査のほうが低い、これはもうひどいもんですよ。名古屋にあります「たから」診療所というところで、七二年、七三年と、二十二件、十六件というふうに精密検査をしているわけです。これは人によって少し違いますからね。平均しますと、七二年では一人五千五百七十七円かかっているのですね。それから七三年では三千六百二十五円もかかっておるわけです。それにもかかわらず実際の単価は二千九百十九円ですね。ですから、実際にこれだけ低いということ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 保健所、保健所と言われますけれども、政府は保健所の数を減らそうとしている。いま検診するところをふやさなければならないということで、保健所をどんどんたくさんふやして、そこで全部検診ができるようにというなら別ですよ。保健所を減らしていこうとしているじゃないですか。そして、保健所があるから何とかというようなことで、将来に向かってと言っている。何べんも言いますけれども、きのう、おととい原爆が落ちたんじゃないですよ。三十年近い間…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○田中(美)委員 よくぬけぬけそんなことをおっしゃると思うのですよ。三十年もたっているのにまだ調べてもみていない、適正かどうかもわからない、ぬけぬけそんなことを言えたもんだと思うのですね。あきれて話になりませんよ。 もう一度大臣に言いますけれども、原爆医療法の第一条に目的というのが書いてあります。これをもう一度しっかり読んでいただきたいと思うのですけれどもね。「被爆者が今なお置かれている健康上の特別の状態にかんがみ、国が被爆者に対し健康…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(美)委員 まず基本的な考え方の点について質問させていただきます。 初めに岩尾、大木参考人のお二人に伺いたいと思います。 先ほどからのお話、聞いておりますと、賛成の岩尾さんのお話の中にもありましたが、雇用がほぼ完全雇用になってきたということから、任意でやめていく人たちが出てきているのだ、この法案は、法案全体から見て任意でやめていく人たちというのは自己責任だというふうな感じが含まれていて、それをほかのほうに回すのだというふうに感じら…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(美)委員 どうもありがとうございます。 もう一つお二人にお聞きしたいわけですけれども、今度は失業保険とそれから雇用対策だとか能力開発とか雇用福祉というのは一緒になっているわけですね。これは先ほど大木参考人が言われましたように、勤労者の拠出によって大企業の雇用をさせてやるという結果になるんじゃないかというふうに、私もそれはそのように思うわけですけれども、なぜそういったものに労働者が金を出さなければならないのか。お金には色目がついて…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(美)委員 次に、大木参考人にお尋ねいたします。 日雇い労働者などがこの失業保障の改善には問題外となっているというふうに思いますけれども、その点について御意見をお聞きしたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(美)委員 では次に、大木、大宮参考人のお二人に伺いたいと思います。 先ほど大宮参考人のお話の中にも、三十歳未満の婦人が非常に変動があるということは、急激な変化があるということはやはり矛盾であるというような御意見があったわけですけれども、まず婦人の失業をどう考えるのか。結婚、妊娠、育児というふうなものが常に婦人だけにくっついて、これが失業保険の中でさまざまに不利なように考えられているというふうに私は思うわけです。この点。 もう一つ…