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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 先ほど大木参考人が間違えられたと思いますけれども、四カ月というふうに言われたんです。四年の間違いだったと思いますけれども、もう一度はっきりとお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/24

第72回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○田中(美)委員 これで私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○田中(美)委員 会期末のときに、今度の七十二国会で最も大きい法案といわれている雇用保険法というものに対しての審議がこういうことで中断されたりするのは非常に残念だというふうに思うわけです。自民党がこれに対して熱心でないのではないかというふうに私自身は疑うわけです。 きょうは二時間ということでありますので、いまから六時半に終わるということには協力いたしますけれども、あと残された一時間四十分という時間はこの次の質問のときにさせていただくとい…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○田中(美)委員 そうしますと、千百万か千二百万いるわけですから大体その半分が三十歳未満と見ますと、大ざっぱにいって六百万という婦人労働者が非常に大きく削減されるということになっているわけですね。これについて、私はこれから大きく四つばかりの点についてお話ししたいわけですけれども、きょうはその一つを時間内に大急ぎでやりたいと思います。 婦人の失業というものが一体どうであるか、どういう点を婦人の失業なんだときめるかということはいろいろな意見…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○田中(美)委員 いまその話が進んでいるというだけであって、清水、大木さんが職場に復帰したということは私まだ聞いておりませんけれども、その点を確実にしていただきたい。どのように御指導していらっしゃるか。

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○田中(美)委員 私は組合に確認いたしましたところ、まだ職場には復帰していない。しかしいずれ復帰させるというふうな話し合いがなされたというところまでいっている。これは労働省のお力もあったと思いますけれども、ほぼ九〇%くらいの解決にきていると思うのです。わずか三人の婦人労働者が三十歳で首を切られるという状態が、昨年の七十一国会からいままで約一年かかっております。労働大臣が率先してこれを指導すると言ったにもかかわらず一年たってもまだ一〇〇%…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○田中(美)委員 この〇・八%の企業は、はっきりと三十歳定年制という形でやっているわけですね。——それでは、その企業がどういう企業であるかということを、あとでけっこうですけれども資料をいただきたいというふうに思います。よろしいですか。

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○田中(美)委員 それではそれは把握できる範囲で、〇・八%の企業がどのようになっているかという状態をあとから資料でいただきたいと思います。 私がいま知っております一つの例をあげたいと思うのですけれども、熊本テレビでございます。ここでは大体労働者が七十四名くらいいるうちで十三名が女子の労働者になっているわけです。この女子が三十歳でいま一人首を切られております。これは次々と三十歳になっていくと切られるという状態がある。昨年の名古屋放送の問題…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○田中(美)委員 労働省ではこの熊本テレビのことは御存じでしたか、一言でお答え願います。

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○田中(美)委員 それではさっそく調査をしていただきたいと思うわけです。 ここではどうなっておるかといいますと、就業規則の四条というのが管理職、一般職、補助職というふうにきめてあるわけなんですね。そしてそこのすべての婦人労働者は全部補助職になっておるわけですね。ですから三十歳定年制で首を切るのだというふうになっておりませんけれども、婦人を全部補助職にしている。これに対して男性は補助職というのは一人もいないわけです。一般職のほうにいるわけ…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○田中(美)委員 これはまだ聞いていらっしゃらなくて、私から聞いたわけですからね。すべての労働者の中の女だけは全員一人残らず補助職になっていて、そして補助職は三十歳で首を切るということになっていることを確認しなければ正しくないとお思いになったとしても、これがもし正しかったら大臣はどう思われますか。男女差別と思われますか。

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○田中(美)委員 臨んでいるのではなくて、いまこういうことを言っているのに対してどういうふうに思われるか、妥当であるか、それともやはり労働監督署が言っていることが正しいと大臣は思うかどうか。会社側は男女差別じゃないと言うわけですからね。

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○田中(美)委員 こんな単純なことが研究してみなければわからないという頭でないと思うのですけれども、常に大臣はいい頭を悪いほうにお使いになるのじゃないかというふうに私は思うのです。これはだれが考えたって、客観的に見て男女差別だというふうに思うし、基準局もこれは男女差別であるということを言っているわけですね。ただ高橋さんがいまおっしゃったように、法でもって取り締まることができないということであるならば、これはやるまで、昨年の名古屋放送をや…

日本共産党・革新共同1974/04/23

第72回 衆議院 社会労働委員会 第19号

○田中(美)委員 ちょうど時間になりましたので、これで——あと一時間四十分残っておりますので、もう一度確認いたしまして質問を終わります。

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 財形貯蓄について質問させていただきます。 まず最初に、労働大臣にお聞きしたいのですけれども、日本の国民は非常に世界でも勤勉だというふうにいわれまして、貯蓄が非常に多い国民だというふうに一般にいわれているわけです。どうして日本の国民がそんなに貯金好きといわれるのか、どうしてそういうふうになっているのかということ、これをどのようにお考えになりますか。

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 日本人がつつましいとか堅実だというようなことを言われましたし、それが、貧乏かもしれないというふうに言われたわけですけれども、一般の庶民が貯金をするときに何を一番目的にして貯金をするのか、ばく然とただ貯金のための貯金という人も、それはわずかにはあるかもわかりませんけれども、何を目的に貯金をしているか、これは大体どういうふうにお考えになりますか。

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 労働大臣、庶民が貯金をするというのは、それはそのときそのとき、ドレスを買いたいからするということもあると思います、小さいことは。しかしそれをすべて同列にものを見るような考え方をしていただいていたんでは、労働大臣としてやはり、ちょっともの足らないというふうに私は思うのですね。一番何を目的にしているのかという、一番大きな観点をきちっととらえなければ、この財形貯蓄というものを考えるときに、国民が一体何を望んでいるのかというこ…

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 やはり考え方が、いかに日本の国民というものが、自分の病気にしても老後の保障にしても、すべて自己責任の原理の上からものが考えられているから、そういうところから、国民性ではなくて、そういう社会制度の中から貯金をせざるを得ない、不安でたまらない、不安から貯金にかり立てられているんだというふうに私は、思うわけです。大臣とはこめ点で多少見解の相違があるように思うのですけれども、今度の財形をずっと見てみますと、やはり私と大臣との見…

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 しかし、福利的なものでしたら、それは資産の可変部分と不変部分というふうに分けた場合、保養所をつくるとかピンポン台をつくるとかいうことで、これを使うのは、労働者の好きな人が使ったらいいんだし、使いたくない人は、ピンポンをしたくない人はピンポン台を使わなくてもいいという形で福祉施設というものがあるわけですね。しかし、今度の場合は現金を労働者にくれてやるわけでしょう。それは七年間据え置くか何か知りませんけれども、置くわけです…

日本共産党・革新共同1974/04/12

第72回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○田中(美)委員 それは非常にこじつけだと思うんですよ。そんなことを言えば、賃金だって、私たちはそれをためていって財産をつくるわけですからね。賃金は全部食って寝るだけで、あと別のもので財産をつくるわけじゃないんですからね。現金を出すということは、これはやはり労働者全体に渡すべきものを一部の人だけに現金で出すというふうにしか考えられないと思うんですね。それでは、財形に入っている人にはそれを出すと言いながら、なぜ公務員だけ除外したんですか。