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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田中(美)分科員 専門委員のことについてお話がありましたけれども、その中に反対の方も含めて、いまおっしゃった環境について考えろというふうに言っているということはお読みになっていらっしゃるわけですね。これについてはどうお考えになるのですか。

日本共産党・革新共同1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田中(美)分科員 いま、もう一部分着工しているわけですからね。その中で具体的にということは、もっと具体的に言っていただかなければわからないわけですけれども、いまより悪くしない、こういうふうに言われますけれども、東京にしたって大阪にしたって、前よりもはるかに悪くなった事例があるから、どういうふうに悪くならないのかということ、これが一番の問題で、いま市民運動の反対はここから出発しているわけでしょう。天下国家、世界を論じているのは、そのあと…

日本共産党・革新共同1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田中(美)分科員 そうすると、具体的には名古屋の「サ」の字の場合の環境というのは、いままでの計画からどれくらい前進していらっしゃるのでしょうか、一言お答え願います。

日本共産党・革新共同1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田中(美)分科員 初めは高速道路も全然——新幹線と同じですね。ばあっとつくる予定だったのが、いま六メートルぐらいとかいうような話が出ておりますね。そういうふうな意味で全く住民のことを考えないというとあれかもしれませんけれども、われわれから見ると考えていないと思えるのですけれどもね。町のまん中にばあっとつくっておる。この間何にも緩衝地帯もなしの計画ですね。それで千五百億の計画でなされたわけですね。その以後どれぐらい進展しているかというこ…

日本共産党・革新共同1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田中(美)分科員 いまいろいろ構造のことも言われましたけれども、緑地帯のことなど出て、結局公社や市でも六メートルぐらいの緑地帯をつくるとかという話が出ております。それから六メートルとか十メートルとか、そういう話が出ておるわけですね。しかし、これはいま私がなぜ——私は発想の転換をしてほしいと思っているわけです。そういう点をもう一度考えていただきたいというふうに思いますのは、たとえばドイツのアウトバーンあたりでは、もう四十年前から四十メー…

日本共産党・革新共同1974/03/09

第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田中(美)分科員 わかりました。この新聞を御存じだと思いますけれども、これは一月二十五日の名古屋の中日新聞で全国に出たようですけれども、自由民主党の「ハイウェーをつくるより、暮らしを大切にします。自由民主党」という、こういうりっぱな広告がだいぶ、何百万かのお金がかかられたと思いますけれども出された。この中日新聞というのは、地方紙では朝日を上回っている唯一の新聞です。愛知県じゅうくまなくいっているわけですね。名古屋市民はこれをみんな見て…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 非常に短く限られた時間ですので、簡潔に聞きますので、そちらもできるだけ簡潔にお答え願いたいと思います。 この年末からお正月、一月、二月にかけての緊急問題についてだけ質問したいと思います。 まず最初に、先ほどから出ておりました国立病院の看護婦さんの不足、この十月から欠員があっても採用しないというふうな状態がいま非常に緊急な状態になっている。これは一つの例ですけれども、国立療養所の武蔵療養所では看護婦さんが欠員が三十人いる…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 そうすると、結局いまのところは、緊急対策というのは多少の予算を組んでいるということだけなわけですね。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 いま、オーバー、オーバーと言われましたけれども、看護婦の場合にはオーバーしていないと思うんですね。別の面であると思いますけれども、これは現実に別の面では人が足らない。足らないからあるんであって、決してそれが多過ぎているわけではないと思うわけです。いま出ておりますのは、それとは別に、看護婦が足らないから病棟は閉鎖になるということになっているわけですから、それとくっつけてのお答えというのは非常に納得できない。いま多少の賃金…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 千六百五十円とか千八百五十円とか、これで人が確保できるとお考えでしょうか。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 根本的な改革というのは、いまの日本の医療が非常に荒廃しておりますから、総合的にしなければならないことですけれども、私がいま聞いておりますのは緊急問題として言っているわけです。人命にかかわることであるということで言っているわけですね。いま年末の大学の女子の学生のアルバイトでも、ホテルなどでは一日三千三百円出しております。デパートでも二千円をこしております。それが専門職である看護婦さんが二千円足らずで可能であるという考え方…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 それでは、それは十分に努力をして、このきめられた金額でなくて大幅にやっていただきたいと思います。 次に、やはり国立病院のことですけれども、暖房の問題でやはり緊急事態が起きております。これは十一月二十二日に厚生省の医務局長の名前で出しておりますけれども、この中には、石油や電力を節約してほしいという、こういう通達が出ているわけです。この中に、国立病院、国立療養所、そういうものにおいては、患者の人命尊重の立場から一律的な節約…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 病院にはそういう当事者能力がないわけですね。病院の院長さんに石油をかついでこいと言っても、これは無理なわけですね。ですから、こういう通達を出すときには、おことばはりっぱですけれども、こういうことばを使うからには、それに対して、石油がちゃんと病院に行くように国のほうが手配をしなければ、結局そこの院長の責任のようになっちゃう。そして、厚生省はこう言っているじゃないかということでは——これはただ一つの例を出したわけです。それ…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 じゃ緊急に、これは一日でもかぜを引くということはあるわけですから、至急病室の温度を高めるように、通達行政だけでなくて具体的にやっていただきたいと思います。 次に年金の問題についてお伺いしたいんですけれども、いま非常に物価高、いろいろな面において、いままででも年金受給者が十二月に支給していただきたいということは、しばしば陳情などで私たちも聞いているわけです。これがことしもまたこの十二月にもらえない。特にことしは物価高や何…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 そういう言い方をすれば、永遠に改善はないのです。郵政省に聞きましたら、三年前から厚生省に十二月に払うように、そういうふうに改正したらどうかということは郵政省が言っているのです。こちらがやろうとしないから。いまの段階になったらそれは郵便局はたいへんだということで、いますぐやれといわれたって無理だという現象はいまあるでしょう。それは私でもわかります。しかし、もう郵政省は三年前から厚生省がそうすればやるんだと言っているにもか…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 それでは厚生大臣は、郵政省が言ってこなければやる気がないのですか。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 郵便局はたいへんだろうといいましても、みんな年末にもらっているのですよ、ボーナスだって何だって。どうして年金の人たちだけが——何も金額をふやせと言っているわけじゃないのです。ですから、事務の手続をちゃんと、厚生省がその気になれば十二月に支払う、また四月の入学期に孫にもちゃんと小づかいをやろうというようなときにまたやるというふうにすればいいのに、いつもその時期をはずして一月、五月、九月というふうな支払い方をしている。それ…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 気持ちはわかるけれども、やる気はないというわけですね。わかりました。そういう厚生大臣ではたいへん年金受給者がお気の毒だというふうに私は思うわけです。 もう一つ、年金の問題でお聞きしたいわけですけれども、それは、障害福祉年金が二級の方たちがいただけるようになったわけです。これはたいへんにそうした厚生省の、まあこれは決断というほどではないかもしれませんけれども、こうした改革を非常に喜んでいるわけですね。一体、これは喜ばせる…

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 そうしますと、これはこの間のときに、参議院で二級障害者に対する障害福祉年金の支給については、昭和四十九年一月を目途として実施するようつとめるという附帯事項がついているわけですね。これは無視をするということですか。

日本共産党・革新共同1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 参議院の附帯決議を、四月だということは、全く無視したことだと思います。少なくとも一月に出す。それができないならば、もうすぐにでも、二月にでも出すというのが誠意あることであると思うのです。それが普通ならば十月だと——これは参議院の時点で一月ということになっているわけですからね。それを普通ならば十月だというふうな逃げ口上というのは、全く国民の生活というものに対する、あなたはよくわかっているわかっていると——わかっているなら…