田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 年金手帳をいま考えていらっしゃるということですので、これはぜひやっていただきたい、どうしてもやっていただきたい。その手帳にずっと通算できるようにしていただきたい。いままで最善の努力をなさったということは、とても考えられないので、最善の努力をしても、こんなことでは、これは最善ではなかったのだというふうに結果的にはなると思いますけれども、年金手帳をちょうど──母子手帳というのは非常に普及していると思うのです。きちっと保健所…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 それから障害年金の問題になりますけれども、七十歳以上の廃疾の方を障害福祉年金にしないということは、どういうことなんでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 なってから……。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 はい。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 これは婦人の問題もそうですけれども、人によっていろいろと差別をしているというふうに私は思うわけです。七十歳になったら、もういいのじゃないかというふうな考え方が、やはりこの中にうかがえるというふうに思います。これは幾つであろうとも、障害がある場合には、それが障害年金につながっていくというのが、ほんとうだと思うわけです。そういう点、その底にすべての人間を個人として平等にとうとんでいくという一本が貫かれていないということが、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 第一、この一級ということも、身体障害者の手帳を出すときのとはまた違うし、非常に複雑でわかりにくいと思うのですけれども、一級だけしか、この福祉年金は当てはめてない。たとえば内部疾患のようなものですと非常にわかりにくいわけですね。結局死ぬ直前にこの一級に当てはまる。そのときに申請しなければ、それでだめになってしまうということは、もう事実上内部疾患の場合には福祉年金をもらうということは非常に少ないというふうに考えられるわけで…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 何はともあれ、障害年金をもらっている人たちが非常に少ないわけです。過酷になっているわけですね。ほんとうにもうどうしようもないという人しかもらえていないというふうに思うわけですけれども、その中に、いろいろ注意するということだけではできない、制度上の運用の上で相当気をつけるということは当然ですけれども、制度上にも非常に落とされていくということは、疾病の認定日のことですね。 これは初診日から三年目というふうにいわれていますけ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 その固定したという場合は、どういうふうな場合できめるわけですか。固定というのは医者の診断があればいいわけですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 それでは、厚生年金の場合、これは一級から三級ですね。そうすると、病気が動く場合に、もしなおって四級になりますと、はずされてしまいますけれども、今度悪くなって三級、二級になっていく、そういう場合には年金はもらえるのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 そうすると、いままでは一度四級になってしまうと、もう三級、二級、になっても永遠にだめだったものが、今度はいいというわけですね。特に結核などは、私も結核をしてよくわかるのですけれども、新薬を飲みますと、すぐ菌がとまるわけですね。排菌してなければだめなんだ、こういうふうにいわれますと、菌はとまるから、これはだめになってしまう、また出てくるということがあるわけですけれども、そういう場合もまた復活するということはできるわけです…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 いままでは、実際にはやっているわけです。菌が出なくなると、これはもう三級ではないということで切っているわけです、実際に。それは切っているわけですけれども、切ってないわけですか。そうすると、いままで切っていたというのは、おかしいわけですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 それでは、もう一つ障害年金のことです。これは障害者たちが言っておるわけですけれども、御存じだと思います。だるま理論なんというふうに言っておりますけれども、たとえば、指を一本ずつ切っていった場合には非常に年金が少ない、一ぺんに五本の指が取れてしまえば多い、実際に障害にあった人が、同じなのに、こちらの人とこちらの人とでは、けがのしかたの順番によって年金が違う。これはやはり非常におかしいというふうに思うのですけれども、それは…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 これはやはり通算していくべきだと思うのです。実際に即してやっていかないと、同じ手のない人がこちらは高い、こちらは少ないということになるのではないかと思うのです。こういうふうな不備が、あげていくと限りがないほどまだ多い。あと略していきますけれども、たいへんに不備が、落ちこぼれているというか権利が奪われているというか、そういう人たちが非常にたくさんいるということです。たとえば保険料免除の場合でも三分の一ということはおかしい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 三十五万ですか、もっと多いと私は思うのですけれども。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 ひとり暮らしというのは、もっと多いのじゃないですか。四十二万ですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 四十八万ですか。まだ少ないように思いますけれども、その数で言い合っていても……。私の調べたのでは七十二万というふうに調べておりますけれども、それではもう一度私も確認してみます。厚生省が間違っているか田中美智子が間違っているか、いずれにしましても、このひとり暮らしの老人の数というのは、ますますいまふえているわけなんですね。このふえる状態というのは、これは核家族化などや住宅が小さいとか、いろいろなことから出ているわけですけ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 ふえているとするならば、ひとり暮らしの老人がどうして生きていくのかということを、やはり厚生省が考えていく、いまのひとり暮らしの方が今後どんどんふえるんだから、ますますこれに対して力を入れていく必要があると思うわけです。ひとり暮らしの方たちが平均大体どれくらいで生活をしているのでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 これは昨年、三多摩でひとり暮らしの老人がどんな生活をしているかということを調査したものを私が見たわけです。 いまおっしゃったように、それぞれ違うわけですから、確かにむずかしいわけですけれども、大体だれからもらおうと、何をしようと、どれだけ要るかということで、間借りのような三畳一間を借りているとかいうような形で、四、五千円の家賃で月大体二万円というものはかかっているわけですね。これは昨年のことです。いま物価がたいへん上が…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 いま審議会のことをおっしゃいましたけれども、確かに初めのうちは勇気づけるということであったかもしれませんけれども、だんだん要求も違ってきましたし、生活のしかたも違ってきているわけですね。そういう中で社会保障懇談会でしたか、昭和四十四年の千八百円のときに、一万円にすべきだという意見が出ていたというふうに思います。これで見ますと、昭和四十四年に一万円にすべきだというふうな意見が出ているわけですね。そうしますと、少なくともい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田中(美)委員 それは去年よりは千七百円、千七百円でどれだけのものが買えるかということは、大臣はあまりお金のこと、おわかりにならないかもわかりませんけれども、三菱銀行の──これは銀行が調査したわけです。別に組合ではありません。労働組合ではないわけです。銀行が、老後の保障をするにはどうしたらいいか、どういうふうに貯金をしたらいいかということで計算をしたわけです。ここで私自身はたいへんおもしろい調査だと思いまして、どれだけ貯金していったら…