田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 住所もすっかりわかっておりますし、県の援護課でこのようにいわれた時期もはっきりわかっております。こういうことが現実にたくさんあるわけです。それでいま私は例としては二人をあげているわけですけれども、まだ何人もいるわけです。この愛知県の援護課へ強い御指導をいただきたい。 これはおそらく愛知県だけでなく全国の県でも、厚生省の意図は、それは援護法に適用されるというふうに言っているわけですけれども、地元ではしないと、こういうわけ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 その報告はしていただけますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 その次ですけれども、民間人の戦災障害者ですね、これが前から非常に問題になって、これは援護法に適用されていないということなわけですけれども、日防空法の六条ノ二というのは軍属の中に適用されているわけですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 その八条ノ五というのは一と二と、これは半分に分けて、半分だけを援護法に入れているわけですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 八条ノ五です。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 私の持っています防空法の八条ノ五ですが、「空襲ニ因リ建築物ニ火災ノ危険ヲ生ジタルトキハ其ノ管理者、所有者、居住者其ノ他命令ヲ以テ定ムル者ハ命令の定ム所ニ依リ之ガ応急防火ヲ為スベシ」ということがあるわけです。違っているでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 八条ノ七ですか。そうしますと、この条項は罰則があるわけですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 罰金を科すようなことで、人のからだを防空のためにそこにとどめておいたわけですか。逃げられなかったわけですからね、そういう人というのは。なぜこれは準軍属の中に入らないのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 それではこれは準軍属には入らないわけですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 どうして入らないのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 それではその令書によって身分を拘束されていた人が、その家を守るためにこの居住者に逃げてはいけない、こう言った場合にはどうなるわけですか。それは、令書でもって拘束されている人は軍属になるわけでしょう。その人が五条ノ七ですか、これに従って、その家が燃え始めたときに逃げてはいけない、子供や妊産婦や何かを除いて。ある人に命令を下しているわけでしょう、特定の人に。逃げてはいけないと言っているわけですね。これは法律の上からも拘束さ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 しかし法律で罰則をするような強い形でからだを拘束し、また令書を持った人からの命令でからだを拘束されていた、そういう人というのはどう考えたって同じじゃないですか。それだったら、やはり援護法のほうがおかしいのであって、その中に入れるべきであるというふうに思うわけです。これは援護法の一章の二条三項の七ですね、この七のところに「日防空法第六条ノ二第一項」この間にやはりこの八条ノ七ですか、これを入れるということをしなければ、どう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 ただし、これは五百円の罰金があったのではないですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 そのころの五百円というのは、いま約五十万くらいの罰金ですからね。そういう強い罰則がついていて、からだを拘束していたものを、これを準軍属に扱わないというのは、常識的に言っても非常におかしいと思うのですけれども、厚生大臣はどう思われますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 それでは、いまの援護法ではいまなお戦争で傷ついて苦しんでいる人たちを救うということはできない。そうすると厚生省としては、そういう人たちに対してはどういうふうにしたらいいというふうにお考えになるんでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 体系になっているということを聞いているのではなくて、厚生大臣がどう考えているかということを聞いているわけです。だから体系が間違っていれば、そっちのほうを直さなければならないわけですね。そういう意味で、戦争によってけがをして、いまなおまともに働けない人たちに対しては、ただ一般の社会福祉法だけでいいというふうにお考えになっているわけですか。制度としてはそういうふうになっているということではなくて、戦争で傷をつけた、国が傷つ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 それでは、これはやはり名古屋で防空壕で生き埋めになって奇跡的に助かった方ですけれども、杉山千佐子さんという、当時二十九歳で現在五十六歳の御婦人がいられるわけです。この方は障害手帳二級を持っているわけです。顔全体をやけどしましたし、それから非常に大きな傷が顔についているわけですね。それから片目はえぐりとられているわけです。そしてもう一つの片目はかろうじて見えるわけですけれども、視力が〇・〇四ということで、結局は障害法で適…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 今度の福祉法で本人の所得制限のほうは何の変化もなかったように思いますけれども、障害者福祉年金の所得制限……。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 そういうふうに言われてきますと、私は厚生大臣のおことばというのは、この間の社労のときにどなたかに対して、もう国民は戦争を忘れたがっているんだというふうなおことばがありましたけれども、いまのおことばのように、国民の税金だとか、税金を払える人がというようなことを言いますけれども、学校の給食のお仕事をしていらっしゃる方ですから、大体の賃金は厚生大臣御存じだと思います。そういう方がこれだけのひどいことを受けておきながら何にも国…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田中(美)委員 りっぱにしていらっしゃるというふうにおっしゃると、それはもうあれですけれども、こういうふうなことが現に県の中では、当然援護法に当てはまる方が落ちているということがたくさんあるわけです。ですから、これは、いま厚生大臣がそのようにおっしゃるんでしたら、これからこういうものはどんどん厚生大臣のところに直接に持ってまいりますので、決して切っていくというようなことをしないで、できるだけ引き上げていくという姿勢をとっていただきたい…