田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 いま、前非を悔いてというふうなことを言われました。それで、改善するというふうに労働大臣言われましたけれども、そういうことで私は会社の労働者のほうに聞いてみましたが、いま労働者のほうも全然そのようなことを知らないわけですね。どういう書類が来ているのか、会社側として労働省に対してどのような返答をしているのか、提出していただけないでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 それでは前非を悔いて改善すると言われているのは、一体それはいつなのかということ。大木さんの場合はもう四十四年から切られているのですから、それが——労働省では厳重にやると口頭で言っている。前非を悔いているというならば、これはすぐになさらなければならないことだと思うのです。それは一体いつなされるのか。あしたというのかあさってというのか、そこら辺のところをはっきりしていただかないと、いつまでと言っても、指導しています、向こう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 誠意をもってやっているし、社のほうでもやっているのだと言われますけれども、いま私が聞いているのは、めどとして——それは何月何日というふうには質問しませんけれども、めどとして一体いつごろ職場に復帰させるのかというようなことが明らかにならない限りは、それが明らかにならなければ、私はいつまででもこれをやらなければならないというふうに思うのです。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 それではいまのところでは、労働省としては断固たる態度で臨んだけれども、いま検討中で、まだ何のめども立っていないという結果になりますね。そういうことですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 それでは、その回答が一日も早く下されるようにしていただきたいと思うわけです。 ただ、私としては、誠意を持ってというのはだれが誠意を持っているのか、労働大臣が誠意を持ってやっているけれども、向こう側は誠意を持ってやっているのかどうか非常に疑わしい点がそのあと出てきているわけです。 それは清水さんの問題ですけれども、賃金の上昇分というもの、賃上げ分というものを昨年の四月から払っていたわけです、会社側が。そこの話はそちらも御…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 それじゃ、労働大臣が想像してちょっとことばをすべらしたということで、それを訂正なさったということですね。 そうすると、誠意をもってやっているにもかかわらず、このようなことがあれ以後起きているということはどのようにお考えになりますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 それでは、そういう誠意をもって検討しているはずの会社が、これが判決では、職場に戻せ、そして賃金を払えということで、賃金は払っているわけですね。それの賃上げ分をこういう形で労働基準法十七条に違反し、訴訟法六百十八条に違反することを平気でやっているということは、どう考えても、誠意をもって清水さんや大木さんや楢崎さんに当たっているというふうには思えないわけですね。 いまそちらではこれを御存じないということですので、至急にお調…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 強い姿勢ということに対しては、私としてはいまの時点では信頼できないわけです。結果的に何も効果が出ていないわけですから、きちっとした効果を出していただきたいというふうに思います。 それで、女子若年定年制の改善についてということで、昨年の十二月九日付で労働省の婦人少年局婦人労働課から出しているこの書類は御存じだと思いますけれども、こういうものがマル秘になっているというのはどういうことなんでしょうか。簡単にちょっとお答えいた…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 それでは、これはどこが関知しているのですか。労働大臣は御存じないのですか。それでは、これはどこから出しているのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 公でなくて——これは婦人労働課と書いてあるわけですね、こういうのがマル秘で出ているのですね。ですから、労働省というのは何かおかしい。誠意があるとか何とかいいながらも、こういうマル秘で——中身はいいものなんです、改善せよということなんですから。それを全く関知しないということはどういうことなのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 それでは、全く関知していないことじゃないわけですね。こういうふうに印刷になっているわけですからね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 それは間違いないわけですね。こういう指導をしたということは事実だったわけですね。これは日にちが十二月九日になっております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 こういうことを実際にやっているというふうな、形だけのことをやりながら実際には——形だけだったものですから、具体的には効果が出ていないわけですね。少なくとも私が質問し始めてから、ないわけです。 そのあと三月二十三日に今度は日産自動車の中本ミヨさんという方がやはり東京地裁で勝訴しているわけです、この方がやはり差別定年制で、こういうふうな形で出てきているわけですね。そうすると、ちっとも解決しないで次々とこういう問題が出てくる…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 これは二十三日にあった事件です。こういうふうに次々とこういう事件が起きてくるわけですね。それが前からちっとも解決されていかない。こういうふうなことでは、私は女の執念で、労働省がやるまで何回でも社労でこれをやり続けていく以外にないというふうに思っています。そのおつもりで労働大臣いていただきたいというふうに思います。 こういう婦人に対する差別というのが、ほんとうに日本の場合はひどいわけなのです。これはやはり労働省が本腰を入…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 この信託銀行では、最近の銀行の中の労働者というのは、ほとんどの事務処理というのは婦人がやっているわけですね。むしろ男子は外勤になっているわけです。それはもうそちらが十分御存じのことだと思います。そういう中で全員の男子の役職でない人に対しては無条件で特別手当を出しているにもかかわらず、女性に対しては一銭も出さないというのは、これは明らかに性による賃金差別だというふうに思うわけです。いまの金融関係の事務というのは、ほとんど…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 それでは、時間がございませんので、最後に要求したいと思いますけれども、いまの調査をし、そしてその結果どういう指導をしたか、それに対してどういうふうな回答があったか、一体どういう改善がなされたかということを報告していただきたいというふうに思いますけれども、よろしいでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 方針が間違いないことは私も一応信ずるわけですけれども、それに効果がないということで言っているわけなんです。 それで、労働大臣にどうしてもお願いしたいと思いますことは、この清水さんと大木さん、それから楢崎さんの問題、この間三月六日にやった問題ですね、これについていま指導中だというふうに言われておりますので、会社側かどのような回答をしてきたかということを、ただ誠意をもって検討中ですということでは、これは回答にならないと思う…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 もうやめようと思ったのですけれども、いまのお返事はやはり誠意がないというふうに思うのです。やはり労働大臣のことばではっきり言っていただきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 指導と報告……。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田中(美)委員 それでは、私の質問を終わります。