田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 それでは単刀直入に本題に入りたいと思います。 そういう姿勢であるならば、名古屋にあります名古屋放送での三十歳定年制ということが全くその以後も解決していないわけです。それは十分そちらのほうで御存じだと思いますけれども、簡単に申しますと、昭和四十二年の九月二十七日に佐藤葉子さんという方が三十歳になったということで首を切られております。それから四十四年四月三日に大木捷代さんがやはり首を切られております。大木さんはすぐ裁判にか…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 それならば、勝利したのは昨年の四月と六月なわけです。ここで裁判で判然といたしている、労働省も判然といたしている。大臣もこれはけしからぬことだと言っていらっしゃるにもかかわらず、いまなお職場に復帰させていないということは、どういうことなんでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 いま労働大臣は、このことは新聞でもよく知っているし、非常に間違っているというふうに言われているわけです。厳重にすると言われていますのに、政府委員のほうでは、これはまだ係争中だからというふうなことを言っていられるわけですね。これは時間がありませんので、簡潔に、するのか、しないのか、ということを、はっきり労働大臣からもう一度、係争中だからいまできないのか、それとも係争中でも、これは間違っているから厳重にするのか、簡単に答え…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 係争中であるからというふうに——そうじゃないですね。こういうことか通りますと、いつも企業側が控訴すれば、これがまたきまるまでは係争中、その間ずっと労働省も結果的にほうりっぱなしという形になるわけです。大下さんはもう四十四年から切られているわけですから、そういう意味で、係争中であっても、それは理由にしないということにいま労働大臣が言われたということは、一歩前進だというふうに思いますので、早急にこれを善処していただきたい。…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 指導してまいりたいというふうに言われればそれで終わりですけれども、現に労働大臣も認めているように、これは誤りだというふうに言っている事件さえ、四十四年の事件がまだそのままになっているわけですね。そうすると、いままで四年間というものはその労働者は働く権利というものを奪われているわけなんです。これは日本じゅうまだあちこちでやられています。しかし、この同じ名古屋放送という、名古屋ではたいへん大きな放送局です、ここで毎年という…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 それでは具体的に、行政を強めるとおっしゃるわけですけれども、いままでは放送連盟で要請した結果、通達を出しているとかというふうに言われているわけですけれども、いまここで緊急に起きている、五月二十七日にもう切られそうになっているのだというような問題で、たとえば具体的に名古屋放送の社長を呼んで説得するとか——私は何も強権を出す、そういう権利のないものをやれとは言っていないわけです。ですから名古屋放送の社長を呼んで、そういうこ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 もう一度確認いたしますが、労働大臣みずから乗り出して、この解決に全力をあげるというふうに解釈してもよろしいわけですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 それでは至急に、大木さんと清水さんの問題を解決すると同時に、楢崎さんの首を絶対に切らないということを全力をあげて労働省でやっていただきたいというふうに思います。 それから、もう一つの問題ですけれども、昨年の十一月二十七日に、アメリカの「ニューズウイーク」という雑誌にこういうことが出ているわけです。名古屋放送の副社長の川手泰二さんという方でしょうか、この副社長が「ニューズウイーク」の記者に対して語っているわけです。これが…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 そうではないです。私は法律に違反するかどうかというよりも、こういうことに対してはどう考えるかと聞いているわけです。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 とんちんかんな答えをしないでいただきたいと思うのです。私の聞いたことに答えていただきたい。雇用関係のことをあなたには言っていません。こういうふうな憲法を否定するような副社長のいる会社に免許を与えるということに関しては、どういうふうに考えるかということを聞いているわけです。あなたのほうには監督のあれもあるわけですからね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 私はいま免許を否定せよとか言っているのではなくて、監督の任があるならば、国民が、放送が公平に行なわれるかどうかということの疑問を持つような発言をするということに対しては、強い監督をする必要があるのではないかと言っているわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 それではさっそくにこの「ニューズウイーク」をお読みになりまして、これをよく検討なさいまして監督をするということをしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。すぐに調査をするということ、そういう事実があるならばとおっしゃったわけですからね。私はあるという証拠品も持ってきておるわけです。しかし、これは見解の相違になるかもしれないわけですから、一応そちらでちゃんと調べて、そういう事実があるならば、どういうふうに監督をなさ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 そうではさっそくにそれを調べまして、郵政省としてはそういう言動に対してどういうふうに考えるか、また問題があるならばどういうふうに監督をするのかというようなことを私のほうに知らしていただきたいというふうに思います。よろしいでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 この名古屋放送の楢崎さんは、出張所が銀座にありますので、いま毎日銀座でいろいろビラなどを道行く人に見ていただいているわけですけれども、日に日にこれに対する支援が大きくなってきているわけです。銀座にはたくさんの女性が働いておりますし、また男性もそれに対して非常に協力して、銀座の無法者を何とかしなければならないというようなことで非常に大きな怒りになっておるわけです。もしそういう状態をごらんになりたいならば、労働大臣、私は銀…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 それではどういうものを——私のほうではいただいております。労働事務次官の要請文のようなものをいただいております。こういう行政指導をしているんだという中身をやはりもっと労働者に、慣例がないから中身は見せられないというような、そういう労働者の味方でないようなことばを使わないで、慣例であろうと何であろうと、そういうものは納得のいくように説明をするなり、そういうものを見せるなりということを今後していただきたいというふうに思いま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 行き違いではありません。これは通達というものでないにしろ、私のほうではいただいているわけです。これの中身というものをやはりきっちりと話して、労働者が満足がいくように、こういう指導をしているんだ、こういうものを出して説明しているんだということをはっきり今後していただきたい。それを回答していただいて終わりにしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 それでは重症心身障害児に関する問題について質問したいと思います。 総理大臣が一月三十日の本会議の代表質問で答えられたわけですが、昭和五十年までに重症心身障害児を全部施設に収容する、できるというふうに言われました。しかし、それは施設の現状を御存じの上での回答かどうか、たいへん疑わしいというふうな感じがしたわけです。 それで質問したいと思いますが、このところ新聞やテレビなどで報道されております多くの人々の関心の的になって…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 いまのお話伺いますと、ただ依頼しているとか、いまになって第一回の懇談会をやったとか、それから、来ない理由というものが非常に希薄で、ただ看護婦さんたちの地方に就職するところが多くなったから来なくなったんだというふうな簡単な分析しかしていないように思いますけれども、それで四月に間に合うというふうなおつもりでいらっしゃるわけでしょうか。四月には子供を返さなければならないというふうに園長は言っていらっしゃいますし、そしてこの…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 集めるように努力をしても、もうあと一カ月もないわけですね。そういう中で三月の末に退職していった場合にはどうなるかということは、緊急の問題なわけです。これは一体だれの責任だというふうにお考えになるわけですか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 いままで改善してきたとか、努力は、一〇〇%でないけれども、まあしてきたというふうに言われるわけですけれども、いま一番問題になっていますのは、人手不足のために児童と職員の比率の問題が出てきているわけですね。これを基準にしてやっているんだと思うのですけれども、昨年、措置費の国庫負担金を増額するということで、児童二人に対して職員一人という二対一の比率を一・五対一の比率に改善するということになったわけですね。これは中央児童福…