田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 結局いまおっしゃることは、長々といわれましたけれども、努力をしたといっても、ただ通達を一つ出して、そして加算をちょっとくっつけたということにすぎないというふうに思うわけです。そちら側でおっしゃれば努力なんでしょうけれども、こういう簡単な努力を繰り返してきているというだけで、ちっとも根本的な対策は、大きな努力はなされていない。そういうことがこの数年来を振り返ってみますと、恒常的な慢性的な人手不足というのがずっと続いてき…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 質問だけに答えていただきたいと思います。簡潔に。別なことはまた別なときにお伺いしますので。 体重制限をして断わられていると父兄側が言っているわけですね。五年間にみんな入れるという計画をしているならば、体重制限は絶対すべきことではないし、そういう事実があるかどうか調査をしていただきたいと思います。こういうことが民間に非常にしわ寄せになっているということです。 それから、国立のほうでこういう現象が起きているからということ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 理想的にはできないからということですけれども、現在、子供を返さなければならないというところにきているわけですから、これを増員するということは当然なことだと思うのですね。こういうことがなされないために結局一・九対一、こういうふうなことが労働者の健康破壊に非常につながっているわけです。腰痛症が非常にいまふえております。国立療養所に腰痛症が非常にふえているということは、結局ここでは腰痛症になりますと、結核病棟のほうに回して…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 最大限の努力というのは今度の三万九千円にするということですか。加算金を、指導員をふやすということだけでは最大限の努力にならないと思うのですけれども、具体的に最大限の努力というのはどういう努力なんでしょうか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 援助を惜しまないという非常に抽象的なことですけれども、施設長側では、指導費はいま総医療費の五五%ですね、これを一二〇%ぐらいにしてもらわないことには、結局人を雇えないということを言っているわけですね。これをわずかに三千円か四千円の増額でできるというふうにお考えになるところは非常におかしいと思う。これは経済的なことだけではありませんけれども、経済的なことを言いますと、これを五五%をせめて一〇〇%にいま緊急にふやすという…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 県では、これではとてもやっていけないということで、東京都ではいままでにも補助金を一万円、今度は一万八千円、滋賀県でも一万二千円とか、一万円とか、いろいろ県によって違いますけれども、出しておりますね。これを大幅に、東京都では一万円増額をするということをしているわけです。県によっては全然出せないところもあるわけですね。そういうものに対してやはり国が、県がやれることをなぜ国がやれないのか。結局お金の額が多いか少ないかという…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 ということは、結局いままでのお話によりますと、五年間にすべての障害児を施設に入れるということは全く無策で、何も考えないで、ただいっているという結論だというふうに私には考えられますし、おそらく職員の方たちも、また父兄たちもそのようにしか考えられないというふうに思うわけです。ここまでの危機状態になっても、厚生省側としては何の対策もないというふうに考えてよろしいですね、厚生大臣。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 島田療育園の場合には、十項目をあげて厚生省に要望を出しておるというふうに私は伺っております。これは十項目を出しておるので、そちらは、厚生省のほうとしては御存じだと思います。厚生大臣の言われたことは、厚生大臣の耳には入っていないということがいま明らかになったというように思いますけれども、では、この十項目について何らかの手を打って——いま厚生大臣言われましたように、島田からこういうふうにと言われれば、それについて何かをし…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 要望があったということは、これはそれについて検討してみるということが誠意ある態度だと思いますけれども、時間がありませんので、一応、インチキとは言わないでほしいと言われましたけれども、三千五百億の計画でもって五カ年計画をやるといっておきながら、これはまだ三年間たっても、ほんのわずかしかなされていないということを見ましても、やはり数的に見ましても、この五カ年計画というものは、非常にあやしいものであるということだけは事実だ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 施設職員の待遇改善のことをいま言われましたけれども、そういった基本的な問題の解決というものを、いままで行政がサボっていたということがここにきた一つの原因でもあると思うわけです。この待遇改善については、いま努力をしている——看護婦さんの夜勤の問題だけを言われましたけれども、どのように努力しているでしょうか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 いま看護婦さんのことだけ言われましたけれども、施設職員というのは看護婦だけではないわけです。介護助手などもたくさんおりますし、保母もいます。この職員の方たちというのは非常に待遇は低くなっているわけです。これについての改善というのはどういうふうになっていますか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 保母や介護助手を雇う場合に、その基準で雇われていないと思うのです。これは指導費を充てているわけです。ですから、指導費を充てるといいますと、非常に年齢が高くなりますと上がりますから、それを上げられないというような形で、実際には非常に低い線にとどめられているわけです。決していまおっしゃっているような現状にはなっていません。一部の人だけということではなっているかもしれませんけれども、指導費で払われている人件費というものは、…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 いまから検討するのではおそいのであって、もうここまできているということは、緊急にこれに対する何らかの手を打たない限りは、この四月には子供を引き取らなければならない現象があちこちに出てくる、それから、来年はもっとこれがひどい状態になって出てくるということだと思います。 もう一つ、大きな問題ですけれども、ここで働いている人たちがなぜ定着しないかということの中で、生きがいがないということをそこの労働者は言っているわけです。…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 子供たちも毎日毎日生きているわけですから、去年の四月に撤回をするということを厚生大臣言っていらっしゃるし、またいま言われた中央心身障害者対策協議会から去年の十二月十二日に出ているわけです。ここにも出ておりますように、「最近における施設入所児童の障害の多様化、重度化に鑑みれば、施設から学校に通学するばかりでなく、学校が施設の中で教育を行なうこと、さらには、施設における指導訓練の実態に応じ、その一部を学校教育とみなす配慮…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 前もできるだけ早くということを何べんも言っているわけですけれども、大体いつごろまでにこういうことを実際に着手する予定でいらっしゃいますか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(美)分科員 最後に一言。至急国の責任で看護婦さんを連れてくるということと、そして子供たちの一歩でも前進した教育という面、基本的人権を認めた態度をとるということを早急にやっていただきたい。これは国民みんなが見ているというふうに思います。福祉元年というならば、そういうところから第一歩を踏み出すということで初めて福祉元年になるのであって、いま逆に、逆行しているというような現状というものの中から、最大の努力を至急やっていただきたいという…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 これからわずか三十分ですけれども、石油たん白について質問させていただきます。 先ほど当局のほうでメーカーが自主的に中止をしたと言われましたけれども、これはメーカーが自主的に中止をしたのではなくて、消費者が中止をさせたのだというふうに私は考えております。その裏に何があるかということは、今度の石油たん白の問題は、国民の安全を守るということでの国の姿勢が問われているところから問題が起きているのだというふうに思います。消費者が…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 もう一度確認いたしますが、この検査の方法、過程は公表していただけるわけですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 わかりました。 それでは、この食品石生調査会では、食品ではないとか飼料ではないとかいうようなことが先ほどから問題になっておりますけれども、こまかく言いますと、やはり食品というのは肉とか卵とか乳とかいうものになったものが食品だと思います。そうしますと、今度の調査会でやった飼料というのは、えさのほうが主になっているわけです。ですから、やはり人間の食べる肉や卵がどうなっているかという検査だけでなくて、それを人間が食べたときに…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田中(美)委員 もう少し私の聞いているところに焦点を合わせて、時間がございませんので簡潔にお答えいただきたいと思うわけでございます。 もう一度確認いたしますが、私は人体実験をせよということではなくて、その肉や卵を食べた場合に、人間がどのような影響を受けるかということを――ほかの動物でもできるわけです。その検査が今度の調査会のあれではなされていない。今後する予定があるのかということを聞いているわけです。簡潔に答えてください。